男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#ブラックペッパー

【大翔】チャーシューが美味い!富山の黒色は薬膳

ラーメンたるやチャーシュー抜きに語れない!

な〜んて大袈裟な出だしから始めちゃいますが

かけ中華を所望する優柔不断さも宿る自分です

IMG_8945

本音を言うなら毎回チャーシュー麺食べたい!

そんなの分かってても我慢するから感動もある

IMG_8948

さぁチャーシューメンを食べに行きましょう!

富山人がこよなく愛す醤油色をここ大翔さんで

IMG_8949

なんなら炒飯も食べろって具合な昭和のノリで

ケチケチしてちゃコミュニティもままなんない

IMG_8953

チャーシューが美味いお店ならば醤油も美味い

想像しただけで血液が沸騰しそうな黒色に愛♡

FullSizeRender

ややアルデンテの中太麺は醤油色に身を染めて

ブラックの風合いを醸しつつ格別な旨味を放つ

IMG_8954

大翔さんの醤油スープはやや甘口にセッティング

塩っぱいだけのブラックラーメンとは言わせない

FullSizeRender

テーブル調味料のニンニクと粗挽き胡椒で増強

肉の旨味を染み込ませた黒色は薬の富山的薬膳

IMG_8944

しみじみ美味い、しみじみ胃袋が喜ぶ黒スープ

そして主役は脂が美味い醤油色のチャーシュー

大翔と言えばチャーシューと聞こえて来そうだ

IMG_8943

らーめん大翔
TEL 076-471-7175


【金泉銀泉銅泉】居酒屋系の濃口醤油ラーメン

ここは深夜の繁華街桜木町です

灼けた喉が欲しがるままに家路前のお立ち寄り

金泉銀泉さんの意味は良く分からん居酒屋さん

路地から奥まった場所に佇む存在感が渋いお店

ラーメンだけなら背を外に向けてカウンター席

選択肢は濃口醤油味のみでなかなかイカす一杯

IMG_7464

さて、居酒屋金泉さんの金泉ラーメンである

IMG_7466

一口目に甘さが来るが二口目からは醤油のコク

FullSizeRender

太麺と厚切肉に極太メンマの持つ高ポテンシャル

深夜に食べるのを戸惑うほどの強いインパクト

FullSizeRender

味自体は同類を探すが見当たらないブラック系

気になる方は試してみる価値のあるパンチです

FullSizeRender
金泉、銀泉、銅泉
〒930-0029 富山県富山市本町8−1

076-441-6163







【大喜】ブラックラーメン界のオンリーワン

ブラック元祖系の中でも評判の良い大島店

とは言っても一年に一度のお宮参り的な再訪

IMG_6750

何と言っても店内に漂う醤油の香りは大喜の魂

会社化される以前の未だ支店がない頃の西町店

藁傘の掛かった店先でいい香りがしたものです

IMG_6751

さて、大島大喜さんの中華そば(小)である

しばらく来ない間にタブレット化されてました

単価は少し値上がりニンニクも有料化へと変化

IMG_6753

もともと(大)が王台越えてるのでそこはご愛嬌

それよりタブレットでオーダーの全てをセルフ化

そこいらが現代的過ぎて昭和世代には味気ない

IMG_6755

取扱はスマホを使いこなせる方なら問題はない

品物、サイズ、濃さ、固さ、トッピングを設定

IMG_6756

固さ普通、胡椒多め、料金追加でニンニク付き

IMG_6757

塩っぱさは一段と持ち上がりピリピリ爆増し

胡椒は正直言ってデフォルトが一番美味い領域

IMG_6760

マニュアルどおり混ぜて食べるのが美味い食べ方

たっぷり乗っかる肉に醤油を吸った麺を絡めて

IMG_6758

今時流行りのラーメンと違いスタイルは古いけど

ワイルドさでは引けをとらないオンリーワンです

IMG_6749


中華そば 大喜 大島店

〒939-8025 富山県富山市大島1丁目135
076-492-3525


【ひでお屋】富山の看板ラーメン「ひでおブラック」

ここ富山でも色々なラーメンが誕生しています

IMG_5064

ラーメン一杯に賭ける思いはどのお店も同じで

IMG_5065

出発点の味に加えてあの手この手が今の流行り

IMG_5066

味と店の掛け算、その分客は常に新らたな楽しみ

IMG_5067

それも悪くないかと客目線で思える今日この頃

IMG_5068

さて、ひでお屋さんのオリジナルブラックである

IMG_5069

本来の味は家系インスパイアですがこちらも大事

IMG_5063

なんやかんや言われてもブラックは富山の看板です

IMG_5070

ひでお屋藤の木店
〒930-0944 富山県富山市開87−1
076-493-8045
記事検索
お品書き