魚料理・海鮮丼・うなぎ
いつかは…と思い焦がれた氷見漁港食堂である
ランチ時ならば1時間待ち覚悟の大人気スポット
この日は朝ご飯を兼ねた8時着での再チャレンジ
早朝6時半からの営業だが県外客の車が続々来店
さすがに朝はすんなり…なんて考えは通用しない
整理券を取りしばし待ちようやく店内に通される
海鮮丼がメインだがレギュラーメニューは一種類
魚種を選べる丼もある様だが基本その日のお任せ
丼が運ばれるとお姉さんから魚種の説明がある
魚のあら汁は人数分まとめて土鍋で提供される
熱々の味噌汁になんとも言えない旨味を味わう
店を出ると目を疑う程の大勢の待ち客に驚いた
くれぐれも昼は要注意、朝ご飯をお勧めします
氷見漁港2F 魚市場食堂
〒935-0012 富山県氷見市比美町435
0766-72-2018
オフィス街の路地裏には美味しい穴場のあるある
新桜町ローソンの路地を入ると飲食店が建ち並び
昼時にはサラリーマンがあちらこちらから現れる
そんな一角で洒落た小料理屋ぽい焼魚定食のお店
魚処富山のお昼にありそうでもなかなか探せない
さて、自然素材たま気さんの焼き魚定食である
店先のA看板に十数の品書きに焼き魚がズラリ
店内にBGMはなくスローで落ち着いた雰囲気だ
厨房に立つ女将と女性ホールスタッフの二名体制
マスクがあるのでなんとも言えぬがおそらく美人
その美人であろうスタッフさんへお勧めを尋ねる
春らしく塩麹漬け鰆焼きを勧めてくれたので即決
メーンに添えられる小鉢料理は春らしい色づかい
お客に女性が多い理由は料理が運ばれ理解できた
ヘルシーな焼き魚にサラダや煮物やおひたしなど
油をほとんど使わない健康志向な日本古来の料理
麦飯を用いるところも女性らしいセンスを伺う
ガサツなオヤジながら姿勢を正しておちょぼ口
くれぐれもガツガツ掻き込む男の食堂ではない
夜はカウンターで女将との語らいも出来そうだ
正に刑事ドラマ相棒の小料理屋を彷彿とさせる
たまには落ち着いたお昼ってのも良いものです
たま氣
〒930-0005 富山県富山市新桜町5−14
076-482-3885
名古屋からの客人に富山を味わってもらおうと
水橋漁港に新しく出来た海鮮食堂を訪れました
ホタルイカ群遊地としても知られる小さな漁師町
氷見、新湊、魚津ほど大きな漁港ではないけれど
立地的には市内と言う事で手軽に行けるのが好い
目の前は海なので自ずと「新鮮」の文字が浮かぶ
漁港は広々していて駐車スペースには困りません
店内は満席、外待ち少々、スタンバイ発券機設置
電話番号を入力すれば車内で待つ事も出来ました
海鮮丼がウリの様だがシンプルな刺身ご膳を注文
席には地元水橋のマスイチ醸造さんの醤油が並ぶ
舟盛り膳が運ばれて本日の魚種を説明してくれた
味噌汁は付いてなく出汁スープがポットで届いた
雨降りに水災害と晴れ間の無い散々な盆休み
家でゴロゴロネットしてて見つけた喰いネタ
実は数日前にも牛丼屋のテイクを食べたばかり
それでも蒸して焼く関東焼が気になり行ってみた
目指す場所はファボーレ1Fの飲食テナント
ラーメン萬力屋さんのあった位置にそこは在る
先ずはノンアルで喉を湿らし主役を待ち受ける
これ百円と言う格安サービスにテンションUP
GW二日目の富山県はあいにくの雨降り
「かーなんちゅう寒いがけぇ」
春が退いたかの最悪なコンディションに⤵︎
少し遠出をくわだてておりましたが魚津下車
漁港の人気食堂を調べ日曜返上の営業を確認
暖簾をくぐり長い階段を昇るとスタンバイ客ゼロ
ラッキーな事に予想よりも空いてて雨降りに感謝
店内はめちゃくちゃ衛生対策に気を配られてます
感心する程に意識が高く安心感のある清潔な店内
さて、魚津漁協直営の「魚津丸食堂」さんである
以前訪れた時、気になってた名物定食に決めた
バイ飯定食は見た目に男の胃袋には足りなさ気
今回は少しキバって刺身盛りも追加でオーダー
せっかくの魚処ですから刺身追加は是非お勧め
モチモチ食感の白身、甘エビ、イカ、フクラギ
ホタルイカの酢物も港で食べるとひと味違います
魚津自慢のカワハギの味噌汁が付いて盛り上げる
さぁ、魚津名物「バイ飯」にとりかかりましょう
磯風味の炊込みはバイ貝の出汁が効いて品が良い
刺身で食べても美味しいバイ貝は間違いなく
コリコリ食感も合わさり美味すぎて足りない程
昔から魚津の人は口が肥えていると聞いた物だ
ほんと何から何まで非の打ち所がない魚づくし
今なら限定メニューでカニ丼も味わえる魚津丸
晴れたら間違いなく混雑する事と予想されます
車は漁業協同組合周辺の港岸壁へ駐車可能です
邪道とは思いながら牛丼屋で海鮮ランチ
そもそも有る事が不思議なマグロネギトロ
一度は食べてみたいと気持ちを寄せながら
土壇場で牛丼に気が変わる優柔不断な自分
牛丼は安くてボリュームがあるんで無理もない
今日も肉のささやきはあったけどマグロ一直線
意外でしたがご飯は淡く酢が効いてます
何気に温かい酢飯が好きなのでこれ幸い
こちら五福すき家はオペもいいですねー
厨房奥からテキパキ捌く女性スタッフの声
正直すき家で店に関心したのはここだけです
通称「スーパー農道」沿いにポツンとうなぎ店
今では人気店に上り詰めた感な「うな一」さん
うなぎは土用の丑に食べる夏バテ予防のご馳走
少なくとも年中食べるものではないと思ってた
今ぢゃプチ贅沢ランチを食べたい時に使える年代
先ずはうな丼として、薬味を乗せ、茶漬けで〆
白米の炊き上げは絶妙でタレを纏うとこれ美味
【茹でカニ】
カニ臭をおもい知る程のカニ食い倒れ
我が富山でもこれだけの施設はないので
お隣り新潟県能生、かにや横丁へ行ってきた
休日ともあり朝9時には県外客で溢れ大繁盛
朝8時からやってるんで朝メシがてらドライブ
さぁ食うぞー!先ずは店選び、これめちゃ大事
角の法則で席を陣取りサービスの店で並を5杯
タライとハサミ持たされてカニ剥きアドバイス
洗面近く洗い場近く、ラッキーなカニ道楽です
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