男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#食堂ラーメン

【塩苅食堂】「昔し懐かしい」人気食堂の塩ラーメン

富山山王まつりが始まると共に訪れる富山の夏

風は爽やかですけど晴れると流石に汗ばむ暑さ

そんな休日には食堂を訪ねて昼飲みも粋な時間

IMG_9163

いつも客でごった返す人気店も昼過ぎはまばら


IMG_9164

昭和感が満載された雰囲気もこの店の味である

昔し病院で見かけた布ギャザーの目隠しも健在

IMG_9170

塩苅さんではテレビ以外の全てがレトロに映る

木製短冊に書かれた品書きと紙製短冊の品書き

IMG_9185

当時からのレギュラーであろう麺類丼物は木製

後から追加されたであろう紙製に今回のご馳走

FullSizeRender

塩苅さんを語る全ての方が言及するあっさり味

特に評判の良い塩ラーメン野菜入りは正に薄味

IMG_9169

スッキスキの透明スープは初口の薄味に戸惑う

飲み続けると遠くから淡い鶏ガラと野菜の旨味

IMG_9178

味そのものは町中華のタンメンに類似した塩味

違うは脂っ気をほとんど感じないあっさり和風

IMG_9180

毎日食べても飽きないであろう食堂のシンプル

構成する一つ一つが主張を嫌う控えめなパーツ

IMG_9181

強いて言えばチャーシューの存在だけが派手系

柔らかなトロトロに染みた醤油の香りが美味い

IMG_9175

そして自家製の手打ち麺は塩苅を演出する主役

県内どこを探しても類似を思いつかない特異物

IMG_9174

口当たりの優しい平打ち麺に常連は固めを頼む

決して柔すぎる訳ぢゃないけど胃腸には優しい

IMG_9186

ご近所の常連や老若男女から慕われる老舗食堂

塩苅さんのあっさり味は永く愛されるべく賜物

昭和を味わいたい方にはうってつけのお店です

IMG_9162

塩苅食堂
TEL 076-421-6520


【だいこく食堂】飲れる食堂のラーメンが美味い!

最近のラーメン屋さんと言えば豚骨系が目立つ

確かに美味いけどそればかりぢゃ飽きもきます

インパクトは弱いがイカした食堂系も悪くない

単品から定食そして酒のツマミまで豊富に揃い

地元密着の地元民の酒場食堂といった穴場です

また食べたいと思ってたので立ち寄り昼ごはん

FullSizeRender

だいこく食堂さんのチャーハンセットである

何を食べてもそつなくラーメンが特に美味い

FullSizeRender

そしてラーメンを頼むと店員さんが尋ねてくる

太麺と細麺を選べるのは店の看板を意味します

FullSizeRender

そして琥珀色の野菜の旨味が溶け込んだスープ

自家製である事は勿論かなり年季の入った逸品

FullSizeRender

良くある鶏ガラとも豚骨とも魚介とも違う出汁

今は無き人気屋台マーちゃんラーメンに通じる

FullSizeRender

ウマッ!

IMG_8094

こっちは仕事中で飲れない時間でありながらも

酒好きの好みを熟知した店主の味付けがニクイ

IMG_8096

家族経営で食堂裏側にはビジネスホテルを経営

近隣工場に出入りする職人さんが便利に使う宿

晩ご飯を酒と共にココで…羨ましい限りである

FullSizeRender


だいこく食堂
〒939-2727 富山県富山市婦中町砂子田154−6
TEL 076-465-3936


【利助】売り切れが早い人気チャーシュー麺とは

なかなかの評判でチャーシュー麺が人気との事

なんでも早く行かなければ売り切れるのだと聞く

開店間もない11時過ぎに入店すると大勢の先客

なかなかどころかスゲぇ人気店である事実を知る

IMG_7220

さて、利助さんのチャーシュー麺である

IMG_7222

我々が頼んだ後のお客さんは売り切れ宣告を受け

これがウソの様なホントの現実だったのですけど

IMG_7223

思うに決定的に仕込みが足りないのは明らかで

どんな事情があるかは知る由もないがおそるべし

IMG_7225

ラーメンは時間がかかるとの告知にも摩訶不思議

なんだか出し惜しんで焦らされてるかのラブリー

IMG_7228

時間がかかると言われて丼物に切り替える客まで

情報は予習済みだったのだが余りにも早い12時

IMG_7229

後から後から訪れる客が全てを物語る人気食堂

そして客はチャーシュー麺を注文するも時遅し

一見客には計り知れないミステリーが満載です

IMG_7218

ラーメン 利助(お食事 利助)

〒934-0044 富山県射水市殿村476
0766-84-7691


記事検索
お品書き