#婦中町
最近のラーメン屋さんと言えば豚骨系が目立つ
確かに美味いけどそればかりぢゃ飽きもきます
インパクトは弱いがイカした食堂系も悪くない
単品から定食そして酒のツマミまで豊富に揃い
地元密着の地元民の酒場食堂といった穴場です
また食べたいと思ってたので立ち寄り昼ごはん
だいこく食堂さんのチャーハンセットである
何を食べてもそつなくラーメンが特に美味い
そしてラーメンを頼むと店員さんが尋ねてくる
太麺と細麺を選べるのは店の看板を意味します
そして琥珀色の野菜の旨味が溶け込んだスープ
自家製である事は勿論かなり年季の入った逸品
良くある鶏ガラとも豚骨とも魚介とも違う出汁
今は無き人気屋台マーちゃんラーメンに通じる
ウマッ!
こっちは仕事中で飲れない時間でありながらも
酒好きの好みを熟知した店主の味付けがニクイ
家族経営で食堂裏側にはビジネスホテルを経営
近隣工場に出入りする職人さんが便利に使う宿
晩ご飯を酒と共にココで…羨ましい限りである
しばらくぶりの、いや初めて味わうかもしれん
と言うのも名店「めん八」さんの支店だった頃
ここで食べたのもかなり一昔前と記憶してます
しばらくワープし「だゐち」と言う名で再出発
現在は待ち席必須の人気店となっておりました
どちら様も「DRY」濃い目を頼んでいますね
先ずはこちらを普通味で味わうのが初めの一歩
奮発して普通味のチャーシューメンを注文した
メニューは中華そばとDRYとチャーシュー麺
割り切った厳選Mを二人で厨房オペレーション
あとはライスとおにぎり程度の中華そば専門店
さて、だゐち(だいち)さんのチャーシュー麺
漆黒スープは富山ブラックである事を意味する
DRYにすれば良かったと後悔する程の薄味は
食べやすいと言えばそうなるがイマイチ味ボケ
店内にはチャーシューを炊く香ばしい醤油の香
口中から生唾が溢れ出る程に匂いで神経を刺激
少し待つ間に身体中が醤油の虜になってしまう
どちら様もDRYありきの中毒ブラックユーズ
食べたから解る普通の中華そばは考えものです
中華そば だゐち
〒939-2728 富山県富山市婦中町蛍川680−18
076-465-6053
さてオミクロンが流行る前にと開催した忘年会
富山市の郊外という場所を選んだにも訳がある
実は食堂の後ろは直営のビジネスホテルなので
今宵はこちらだいこくさんでお泊まり宴会です
いやいや食堂だけに次々と出される料理に感服
そして〆はラーメンとこれまた男泣かせな構成
酔っ払いなので微かな記憶だがめちゃくちゃ旨い
生姜ニンニクが効いたちょい甘な汁に柔らか太麺
ここのラーメンは侮れないプロの仕事が伺えます
出会いは今年の仕事始め気さくなご夫婦と旨い飯
来年も是非大黒でトン勝から始めたいと思います
だいこく食堂
〒939-2727 富山県富山市婦中町砂子田154−6
076-465-3936
やってきたのは武道館といいたいところだが
田園広がる田舎町のちょっとイカしたオミセ
瓦に白壁の一見土蔵風の建物が今日の目的地
外観からは想像できないほどファンキーな店内
南富山駅前で深夜営業のお店を知る人は多いが
その本店様である婦中町店は凄みがハンパない
その個性知ってる方へは説明も不用ですけど
気になる方は是非足を運んでいただきたいです
さて、樹亭さんのラーメンと肉めしである
キン冷えジョッキで提されたノンアルに感激
ビシッと喉を冷やした後はキリッと塩っぱい肉
そして食べ進むにつれて塩っぱくあたるスープ
甘ったるいナンパな味は俺の好みぢゃないぜ的
久しぶりに訪れた樹亭本店はやっぱひと味違う
麺がまたいい仕事をしてて太さ固さが絶妙加減
富山ブラックと名も無い頃からここは聖地です
樹亭
〒939-2741 富山県富山市婦中町中名1078−2
076-466-3999
ラーメン専門店のランチセット
もしも天津飯に出会えたらいかがでしょう
麺は自家製喜多方風のコシと縮れ
①ラーメン+天津飯
②ラーメン+半炒飯
③ラーメン+野菜炒め
ここではテンシンハーン!
働く男は玉子料理にゃ弱いって訳サ
甘酢餡の甘辛バランスは見事な配分
ケチケチしない食わせ上手な蔵王さん
ラーメン単品で人気は野菜みそラーメン
ラーメンセットなら迷わず天津飯ですね
それは偶然に出会ったパワフルな食堂だった
ランチ時の食堂一択にフラれフラれ流れ着いた
ググって見つけた婦中町「だいこく食堂」さん
作業着姿のお客で溢れる食堂に当たりの予感
今日の日替り「串カツ、刺身、小鉢」一目惚れ
ボリューム味共に文句なし、いい出会いでした
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