◆喫茶・カフェ・ファミレス
町喫茶巡りの流れで冒険的なお店へも訪れます
国道41号線を南へ走ると大久保に船が出現
昔しからここに停泊中の船内で男の昼ごはん
船内に入ると独特で異様な賑わいに圧倒された
ショーケースには所狭にケーキや惣菜がズラリ
そう多くはない店内メニューから玄米ご飯定食
ショーケースに並ぶ惣菜をチョイスして組合せ
今回は氷見牛コロッケ&唐揚げ&鶏手羽を注文
野菜が足りない事に気付いてエビサラダを追加
なんともヘルシーなランチになりましたが
この店実はヘルシーメニュー推しなのです
初めてなので全く勝手が分かりませんでしたが
元気良く商品説明をする女性スタッフが好印象
腹は満たされたかと尋ねられると少し足りない
けどヘルシーダイエットって訳で我慢も出来る
それにしても次から次へとやって来る客客客
船の中が予想をはるかに超えるドンキホーテ
とにかくケーキの種類はめちゃくちゃ多いのだ
後に気付いたがマザーズデイ(母の日)だった
ほんと不思議な空間"なるほどザ・ワールド"
因みに船内テーブル3卓&窓際カウンター数席
ちょっとした船旅気分になれる?かもしれんね
桜開花宣言からまもなく花見がてら街ブラリ
天気も良く春いただき的な男の昼ごはんです
富山大和から少し歩いた千石町通りの町喫茶
活気のある商店街でお隣がアイスクリーム店
歩くと少し汗ばむので皆様…分かります^_^
千石町通りは富山では頑張ってる商店街でして
通りのどこのお店でも近所の料理が食べられる
今でも大丈夫かは確信ないが以前は評判でした
下町の貸し借り文化の根付いた人情商店街だね
前回初訪問でオム焼きそばを食べましたっけ
ぶっちゃけ好きになってしまった町喫茶です
名残雪かと許したら本降りとなった最悪の週末
情緒も風情もあったもんぢゃなく寒い富山です
アルプスを出て、本日は町喫茶で男の昼ごはん
前々からチェックしてた富山市城川原の喫茶店
ライトレール踏切そばのこじんまりした佇まい
コーヒーカップを選ばせてくれるサービス付き
食事メニューはパスタ、カレー、ピラフが揃う
品書きに聞き慣れない「ビージャポ」って何?
牛肉と玉ねぎを醤油で炒めたスパゲティらしい
食べてみると日本人に合わない訳が無い和風味
これは分かり易く言うと和風スパゲティですね
牛肉(ビーフ)日本(ジャポン)でビージャポ?
確認はしていませんからあくまで個人的な解読
サラダが付いたワンディッシュが食べ易いです
富山を探せばまだまだある昭和レトロな飲食店
ググって出会った「純喫茶オリオン」さんです
昭和時代は富山で一番栄えてた中央通り商店街
昔しはお洒落をして映画や買い物に来た繁華街
現在は人通りが少なくシャッターも目立ちます
そんな中央通りの脇路地にひっそり佇む町喫茶
決して立派なガワではありませんが郷愁を誘う
店内は観賞魚水槽の響きと静かに流れるラヂオ
品書きには「昭和レトロな喫茶店の…」とある
Mはナポリタン、オムライス、カレー三大定番
入口から奥の角席で年季の入った店内を見渡し
コーヒーを飲みながらしばしナポリタンを待つ
ガーリックオイルの香りと炒めの音色が届いた
ソーセージ、パプリカ、キノコのケチャップ味
フォーク1本で全てを賄うスタイルがまた素敵
グルグル巻いて一口一口急がずゆっくりと運ぶ
美味い!しみじみ映る正しい昭和のナポリタン
粉チーズは振りかけ済みタバスコは好きなだけ
随分昔に置き去りにしてきた価格も昭和レトロ
コーヒー・ドリンクセットもお得に楽しめます
射水市黒河の県道沿いの竹林にポツンと町喫茶
ナポリタンの看板が車窓から目に飛び込みます
味のあるノスタルジーな煉瓦壁に焙煎工房煙突
こだわるからこそ永くこの地でと伝わる安心感
さて、たかざわ珈琲店さんのナポリタンである
麺に特徴があり太麺でモチモチ食感が店の自慢
ウマっ!
茹でたて炒めたてを熱々鉄板に盛り付けて提供
鉄板皿には定番スタイルの薄焼き玉子が映える
ナポリタンといえばタバスコと粉チーズが付き物
熱々が粉チーズを溶かし味に深みを与えてくれる
追いチーズ、追いタバスコで更に深みを引き出す
それにしても自慢と言うモチモチ太麺が美味い
アルデンテパスタと言うより固めのソフトメン
ケチャップソースも市販品とは似つかない酸味
ナポリタンは並盛りだったが十分なボリューム
続いて家族でシェアしてたべた「1月のピザ」
月替りの様で今月はカレーソースピザでした
生地をバリっとハードに焼き上げた美味いやつ
コーヒーに関しても程よく苦味酸味の効いた上等
昼時の店内はナポリタン客が圧倒数をしめる
店の雰囲気もそうだが全てにおいて納得出来る
分煙室を設けて客を大切にする姿勢も素敵です
富山にしては珍しく暖かな正月となりました
最近TV番組「ずん喫茶」にハマってまして
町喫茶ジャンルが芽生え始めてるこの頃です
富山大和から西へ50m越前町交差点を左折
千石町ストリートに渋い店が建ち並ぶ商店街
中程に見た目まんま古くからありそうな喫茶店
イソップさんに引寄せられここで男の昼ごはん
初めての店で情報は無いがオム焼きそばを注文
生姜焼きはじめ定食数種にラーメンうどんそば
もちろん軽食メニューからソフトクリームまで
喫茶店と食堂が合体したメニュー構成が面白い
落ち着いた店内にご常連マダムや家族連れの姿
客層の幅広さはメニューの幅広さが比例に合点
日常的過ぎるその空気感は町喫茶のエネルギー
一昔前ならこういった茶店が全盛となった時代
時間はスロー、仕事もせかせかしていなかった
そんな落ち着きを与えてくれたのが町の喫茶店
せかせかした現代を走り若干お疲れ気味の日々
「ずん喫茶」にハマる自身の心の病みに気づく
日々ラーメンやら町中華町食堂の繰り返しだが
町喫茶でゆったりと時間を過ごしお腹も満たす
こう言った昼ごはんも良いものと思う今日です
さて、イソップさんのオム焼きそばに戻ります
ソース味の焼きそばにフワトロオムレツを巻き
ケチャップマヨネーズをかけた漢泣かせの逸品
ボリュームが足りんかもと追加した昆布おにぎり
オム焼きそばに付いてるサラダとラーメンスープ
和洋中ごちゃごちゃ感は否めませんがそれも好い
アメリカンコーヒーを追加で貰いしばしくつろぐ
甘味処「赤田屋」も併設で営んでるイソップさん
ソフトクリームやアイスも店内席で食べられます
今回は思考を変えてオサレなカフェランチ
富山の情報誌Taktに掲載された新しいお店
訪れてみると沢山のお客さんで賑わってました
人気は店名がメニューになった「ノマランチ」
メインは4種から選べて小鉢にご飯に味噌汁付
今回は自家製コロッケのノマランチ
小鉢が4つも付いてお盆は隙間なくぎっしり
これでポッキリ価格はとてもありがたい
夏らしいナス揚げ浸し、ちくわの明太マヨ和え
小鉢はちょこっとづつだが気持ちが嬉しい構成
コロッケは家で作るゴツゴツしたものとは別物
柔らかく甘味がありちょっと得した気分になる
単独男性に「カフェ」はハードルが高そうだが
バーカウンター席が有り男をもてなす酒も充実
そもそも男性を意識したメニュー構成にも伺える
是非とも気軽に行ってみて欲しいお店でした
超円安、原油高、資源高に見舞われる今
おまけにコロナによる上海ロックダウン
資材・食材はみるみる物不足と値上がり連発
お勤め価格で食べられるガストさんの人気日替り
きっとこのままって訳にはいかないだろうな
Caféレストラン ガスト 富山荒川店
〒930-0982 富山県富山市荒川2丁目15−31
076-445-1297
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