自分の中ではこの街で最強の町中華なのだ
味はもちろんだが雰囲気含めてお気に入り
中華鍋を操る姿をダイレクトに伺う臨場感
もちろん揚げ物サウンドもピュアに伝わる
設備の整った専門店にはない味が魅力です
てな訳で愛する「なにわ飯店」さんでのランチ
ファンの多いこのお店、相変わらずの繁盛ぶり
とにかく寡黙な鍋振名人の店主をさてきまして
ここの味のエッセンスは何と言っても女将さん
一言や二言で片付けられない愛嬌の良さがある
本日も赤いエプロンがお似合いで接客とお運び
せっかくの笑顔はコロナ禍のマスクで封じ込め
そこは仕方ないにして、体調不良で声が出ない
オーダーの際、間に合わせの手書札を手に笑顔
「声が…」なんて働き過ぎでやっちゃったんだね
それでもいつもの赤いエプロンが似合ってご愛嬌
さて引っ張りましたが最強の由縁は炒めと味付け
先づはカウンター向こうの調理場から店主の仕事
油を敷いて材料を投入してからの鍋捌きはお見事

そのサウンドに間違いない町中華だと確信させる
奥の座敷まで含めると客席は20人程度だろうか
事態が落ち着いて年末の掻き入れ時迄は直ぐそこ
事あればこの店で一年の〆をしたいがもう少し先
また初詣帰りにここで食の一年を始めたいと思ふ
なにわ飯店
〒930-0063 富山県富山市太田口通り1丁目4−10 なにわ飯店
076-421-7286
〒930-0063 富山県富山市太田口通り1丁目4−10 なにわ飯店
076-421-7286
































































