#立山町
こちらもある意味「町中華」のカタチ
とは言っても田舎町に構えてまだ新しいのだが
中国なまりのない綺麗な日本語を使う美人さん
それだけでも価値がありながら料理もホンモノ
自慢料理の一推しは見事な焼き色の羽付き餃子
中国味の本格的と思いきや日本人が好む王道味
だいぶん春らしさが際立ってきた富山の夜です
オミクロン株はまだまだ消えはしませんけれど
陽気につられ気を付けながらの晩ご飯とします
今宵のお通しに女将がもつ煮込みを出してくれた
店前に設置された自販機で買ってきたとの事です
「せっかくグルメ」で系庄さんが紹介されてから
店は行列、もつ煮は酒場でもホットなキーワード
話題の味を食べた後は刺身でちびちびと飲る
今宵も最高の晩ご飯になりました
ひまわり
〒930-0229 富山県中新川郡立山町前沢新町546
076-461-7713
記憶の奥底から時々誘ってくる懐かしいあの味
専門店の今時も良いがさかのぼれば町中華の味
町中華と言っても失敗した経験ありませんか?
中国系のお店のラーメンに馴染めないあるある
ところがこちらの味が好きと先輩方は絶賛する
さて、立山町役場前は立山園さんの叉焼麺である
ここ立山園さんは中国ご出身の家族経営の中華店
イメージしてたアチラ味どころか全く以て日本味
しいて言えばチンゲン菜だけがアチラ寄りの色
煮豚もメンマも蒲鉾に至るまで日本人に寄り添う
くれぐれ申し上げるが中国系としては日本人好み
一品料理はどれも間違いないお値段以上の価値感
日本人の好みを熟知した仕事に確かな満足がある
毎日お得なランチセットもあり使える町中華です
立山園
〒930-0221 富山県中新川郡立山町前沢1223−8
080-1961-4844
さていよいよ今年も師走へ突入しましたが
物不足、物価高、変異株と不安満載の年末
皆様いかがお過ごしでしょうか
私も流通業のはしくれでございまして
日々品物の手当てに奮闘しております
そんな疲れは酒場へ駆け込むのが自分流ケア
さて、馴染みのひまわりさんでいつものラガー
今日の魚にマグロの中と赤を盛り合わせで頼む
大トロとまではないが中の上トロは確かに旨い
新巻鮭入ったョって事で矢継早に焼き魚を頼む
塩干物の王様にビッと刺さる塩分を覚悟するも
意外に上品な塩加減に少々期待ハズレな新巻君
それでも程よく水分が飛んで口当たりもよろしい
さぁ会話も弾んで癒やされたので〆のアレとする
本日の〆ラーはイトメンが誇る袋麺のご長寿品
小エビが持ち味のチャンポンメンを女将特製で
豚肉が好物と知っての上での豚キャベツ仕立て
やたらと美味いチャンポンに今宵もご馳走さま
ひまわり
〒930-0229 富山県中新川郡立山町前沢新町546
076-461-7713
シンプルがいい…
飾り気はいらない…
昔しながらがいい…
などなど人にはそれぞれ好みに思いはあるもの
自分もその類であって今まで飾りを嫌ってきた
でもね食べラー・メンマ牛丼ってどうだろう
ぶっちゃけ店の外壁のポスターにひかれてご来店
とは言いながら流石に脱線した牛丼は見送ります
でレギュラーMからネギ玉を食べて見る事にした
さて、すき家さんの「ネギ玉牛丼」である
生玉子を割り紅ショまぶして一気に流し込む
飾り気は嫌っていたがぜんぜんアリでした
すき家 立山利田店
〒930-0275 富山県中新川郡立山町利田629番1
0120-498-007
我が町の自慢は何と言おうと立山アルペンルート
素晴らしい大自然360度パノラマや星空が魅力
そして立山の弥陀ヶ原大地から流れ落ちる称名滝
実はこの滝が落差では日本一と言うスゲェーやつ
頂が茶色から白へ景色を変えたらそろそろサイン
我が町の絶景を満喫してちょうどお昼の時間です
さて、称名道路にポツンとログハウスのカフェ
ちょうどハロウィンが重なりささやかな飾り付け
丸太が組まれた堅牢な建物の中は静寂につつまれ
音量小さ目でBGM、窓から紅葉の鮮やかな景色
それでは、ナナヒメさんのキーマカレーである
たっぷりのカレーがライスに添えられ目玉焼き
目玉は半熟、揚げたてポテト、柿付き野菜サラダ
確信はないがシャキシャキ歯応えの玉葱が好印象
香りと旨味がマックスに仕立てられたカレーです
オレンジ色の眺めの先には日本一の称名滝
秋色を味わいながらのキーマカレーは格別です
nanahime
〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺 七姫平 30
一足早いステージ2を目前に一足早い酒場めし
酒場さんの今、呑兵衛さん方も気になるところ
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