◆ラーメン(ラ)
徐々に「つけ麺」を食べる機会が増えて来ました
あれば頼むから求めて行くつけ麺へと時代は移る
さて、つけめん桜さんの焼豚辛味噌つけ麺である
麺の仕上げは熱盛り、冷盛り、釜揚げから選べる
ラーメンでは見慣れない「釜揚げ」を今回頼む
熱い濃い目のつけ汁に潜らせて熱々麺をすする
つけ麺専門店と言う事でメニューは全14種
魚介豚骨4種、辛味噌4種、醤油4種、まぜ2種
つけ汁はそこそこ粘度がある一般的なテイスト
煮詰めるとこうなるのか他所との圧倒差はない
つけ汁にはレギュラーでサイコロ焼豚が備わる
チャーシューメン的な役割りで肉は別皿で提供
釜揚げには昆布が仕込まれているのは演出かな
昆布王国富山人にはウケるアイテムかもしれん
総じて食べやすくて悪くないけど残る印象は薄い
タブレット注文では必ずプラスワンを勧められる
つけ麺と唐揚げで王台越えは最近では当たり前か
満足度とコストのバランスを考えると複雑ですね
自家製麺つけめん 桜 金沢福久店
〒920-3122 石川県金沢市福久町ト9−1
076-256-1950
特に変わったものではないがちょっとした名物
新湊地区に広まったうどん汁をかけた中華そば
カエシは使わずダイレクトにお汁をかけるカケ
付け加えて言えばうどん汁には脂気は全く無縁
さぁ!うどんの様な中華そば食べて見ましょう
うんっ!うどんです、カツオの効いたお汁です
ただし中華麺なのでラーメンと言えばラーメン
かけうどん、かけそば、お汁が同類項かけ中華
冷やし中華があれば冷やしうどんもあります
ざるそばがあればざる中華と日本のあるある
要は美味いか不味いか、馴染むか馴染まないか
そこはうどん屋のラーメンとして受け入れたい
お供にはうどん汁なので寿司が合わない訳もなく
かやくもうどん汁なので天カスがビシッとキマる
満足度は微妙だけど毎日食べられるあっさりが吉
焼肉定食も楽しめるこの店で食べ過ぎは禁物と
心に言い聞かせ、結局とんこつラーメン大盛り
今回のミッションあくまでラーメン食べる事
めしはまた次とするも「満腹定食」に後ろ髪
と言う訳で勝まるさんのとんこつ大盛りである
ブログ履歴では名物焼肉セット食べてましたね
薄くスライスしてるから成せるコストなのか
と言えばそれまでだが店主に敬意を表したい
スープは火傷しそうな激熱、塩分強く化調強め
歯応え抜群のストレート麺は濃いスープと同調
富山市と滑川市を結ぶ旧国道沿の人気ラーメン店
オーソドックスをリスペクトした模範的味づくり
今時の新規開店はどこも個性のないインスパイア
そんな現代に札幌発祥の味噌に磨きをかけて勝負
休日には待ち席も出来る人気ぶりにも納得できる
さて、楓の花さんのごまみそ野菜ラーメンである
筆頭メニューみそ野菜の次を名乗るアレンジ品だ
かなり常連ぶって語るが実は今回が4回目の自分
とは言っても作り手のセンスに一目おいてるので
一口目にガツンと魚介のクセが突き上げる
高岡の龍系ラーメンにも通じる特有のクセは
不思議と二口三口で慣れてそこからが真骨頂
富山市金代の住宅街に知る人ぞ知るラーメン店
あのクセが妙に食べたくなって行って来ました
さて、三華さんの「焼豚そば」である
創業当初から「背脂ラーメン」が看板商品
今回は支那竹そばと焼豚そば二択からの本名
スープの二口目以降は鼻が慣れて美味さに変わる
鶏ガラベースに鯵や鱈のような煮魚の香りと甘味
食べ進むにつれて美味くなるスープは類が少ない
水面には上品な浮き脂、啜る麺に計算づくの設定
スープに浸かりトロットロに変化すると一体化
三華のスープはとにかく脂が似合うそして旨い
住宅地でひっそりと知る人だけでこれからも
ゴルフ場のレストランで食べる休憩ランチ
プレイあってのコミュニケーションランチ
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