深夜営業
やっぱり美味い昭和のラーメンを味わってきた
紆余曲折があって屋台当時と変わらぬ深夜営業
この味は酒を飲んだ後が一番美味い摩訶不思議
さて一楽さんのワンタンメン、ニンニク入である
「24時間戦えますか!」サラリーマンの合言葉
寝ずに働いて遊んだバブル時代のキャッチコピー
その時代を生きた世代だから解る屋台の味なのだ
一楽ラーメン
〒930-0045 富山県富山市砂町2−11
076-421-2351
夜の街の賑わいが少しづつ戻ってきています
厄介なウイルスも落ち着きこれからが本番です
本日富山駅前周辺で酒遊の締めくくり第三次会
やっぱススって帰りたいって訳で王国へ立ち寄る
さて、まるたかやさんのラーメンである
脂少な目、味濃い目が今宵の俺アレンジ
ぶっちゃけ脂を抜くと特異な香りは抜けますが
灼けた胃にジャスト、寝る前の身体にも優しい
口当たり塩っぱいスープにペッパーをひと振り
名物脂カスを投入しスープに浸しすとまた旨し
デフォルト麺は柔らかいのが〆にちょうど好い
さぁ胃袋も脳みそも喜んだし帰って寝るとします
まるたかや 富山駅前店
〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
076-471-8136
あの憎きウイルスの性でリズムが狂った世の中
ようやく感染下火となり街に活気が戻ってきた
とは言え二次会三次会はまだまだ用心って事で
〆ラーメン食べて家路に就くのが賢明な選択肢
さて、駅前ラーメンひげさんのワンタン麺である
カエシが独特で醤油の風味が際立つスープが旨い
どうだろう、酒の〆には申し分ないラーメンです
ワンタンを飾るには麺ハーフが丁度良い塩梅です
富山人の好きな黒い粉をふりかければ一段アップ
本家の味と比較するに少し濃い目にも思うのだが
これはこれで灼けた胃袋を引き締めるには好都合
忘れかけてた夜を再び、しみじみと美味い夜です
駅前ラーメンひげ 桜町店
〒930-0003 富山県富山市桜町1丁目2−1
076-456-6126
「にんにくは?」
とても懐かしく響く誘われ方なのである
と言うのも今は無き屋台ラーメンでの思い出
昔しこの一楽さんも屋台を持ち駅前の顔でした
そして砂町には固定店舗があり良く食べました
そんな砂町店の現在は、今も変わらず営業中
さて、一楽さんのチャーシューメンである
一旦普通を頼んだがニンニク確認で火が付き
チャーシューへ変更オーダーしちゃいました
調べてみると久しぶりの訪問ですから楽しみです
いつも呑兵衛さん方で混み合い賑やかだった店は
このご時世ですから少しハリもなくスローな空気
味は以前の記憶から察するに甘口へフレてます
胡椒を多めに効かせて軌道修正するとジャスト
醤油の染込みが強いチャーシューが酒を誘う
スープを矢継ぎ早に口へ運びニンニクの洗礼
そうそう、これこれ、深夜に味わう〆ラーメン
ニンニクと胡椒が決め手、それが屋台の味です
一楽ラーメン
〒930-0045 富山県富山市砂町2−11
076-421-2351
単に中華そばと云ってもその味は千差万別
見た目だけぢゃそれぞれの魅力は語れない
幾度もご紹介する名店「ひげ」の中華そば
歳を増すごとにどんどん好きになってきます
若い時分は酒に呑まれてイキがって
中年の入口では格好つけて振る舞って
中年ど真ん中になって渋い一杯が板に着いた
ぶっちゃけ新旧ラーメン全般大好きですが
自分の中で三本の指に入る富山ラーメンは
無論オリジナルの特徴を放つ御三家です
屋台から歴史を育んだからこそ極めた味
富山に名店「ひげ」あり!
駅前再開発ラッシュで旅の作業員も通う
この味を是非故郷への土産話しにして欲しい
ひげ
〒930-0008 富山県富山市神通本町1−7−9
076-431-7696
いよいよ最終コーナーを回りゴールはすぐそこ
友人との年末歳忘れやっぱり出る話題はコロナ
でもねぇ飲んでると直ぐにそんな事忘れちゃう
そんなもんだしそれでいいし…今宵は楽しもう
食べ物屋から食べ物屋へのハシゴは今年の風景
ホントなら…いや今年はこれで良い、これも好し
名店町中華は昨年とずいぶん賑わいも違いますが
粋な町中華「粋宏閣」はしゃぎたくなるんだなぁ
中華料理 粋宏閣
〒930-0003 富山県富山市桜町1丁目6−13
076-431-2702
富山の夜を飾る〆と云えばやはり屋台の味だ
店名は「ひげ」なのか「駅前ラーメン」なのか
永く食べているが知る由もない屋台由来のお店
「時の流れに身を任せ」駅前屋台の味を求めて
立山ベースから富山駅を目指しラーメンツアー
軽くビールを交わしてお目当てのひげラーメン
昆布出汁のような渋みがコクに奥行きを醸す
しみじみ「やっぱ旨いわ」と小声が漏れる
店内はかなり繁盛、一杯飲るご常連も多い
酒を知り飲兵衛心を掴んでこそのヒストリー
塩分はやや強め、脂は控えめ、ニンニク必須
これほど酒が似合う一杯はコンセプトが重要
今は無き駅前屋台「一楽」













































