炒飯
夜も更けて俺達の時間がやって来た
なんちゃって^_^
いつもの馴染みで一杯飲ってると
常連顔が現れこれ幸いのナイト&デイ
なら行きますかっ!
ブラックラーメン!
ずいぶん気になってた酒屋
角打ちならぬここは堂々の店前テント
ハモニカ横丁ならぬアコーディオン横丁
既に腹八分からの炒飯&ラーメン
ハイボール飲り直しジョッキ3杯
やって来たソレ
ウソの様に美味い
何もかも驚きの連続
ソレの名は「奥田ブラックラーメン」
富山ブラックぢゃモノマネだから
奥田町を拝借してトンガッテやっぞ!
そんな入魂が聞こえそうな奥田ブラック
酔っ払ってましたから記憶はアイマイ
それでもワイルドなここだけのオリジナル
塩分が目立つ味ぢゃなくてチョイ甘ブラック
こんだけ黒けりゃ間違いなく認定品
野菜高騰の昨今うれしいネギダク
テントの中は至って快適
デカイ画面が2台も並んでサッカー観戦
珍品メニューどっさり
酒屋が本気になるとここまでやれる!
ですよね…コンビニに負けてちゃ明日は無い!
チャーシューゴロゴロ炒飯の美味いこと
参った 美味かった 楽しかった また来ます
「町中華で飲ろうぜ」の番組ファンにとっては
下町風情漂う街中の中華食堂が大好物なのです
その雰囲気たるや王道ともいえる昭和の町中華
さて、ロース丼の将来軒さんのラーメンである
実はご紹介済みのロース丼と一緒に食べたもの
珍しいロース丼だけをブログにしたかったので
回を変えご紹介するこのラーメンがまた美味い
飾りっ気は要らない素のままで良いそんな逸品
町中華では様々な料理に使うベーススープが命
透き通った醤油色に生姜を効かせた絶品スープ
熱々が丁度良い温度で喉を通り胃袋に染み渡る
町中華にはなくては始まらない炒飯ももれなく
ここもおごらず教科書通りにあっさりしっとり
塩味は控えめだがチャーシューが旨味の決め手
屋号には餃子菜館なるほど餃子を頼む客が多い
次回は餃子ライスに好物レバニラでキマリです
最近流行ってるサウナですが
業界が絶えかけた時代を乗り越えて
生き残りつつ今も人気絶大大人のオアシスです
なんてったって食堂のメシがひと通り美味い
メシが美味けりゃ人は必ず来るって模範経営
飲みながらの炒飯で満足するはずだったのに
口当たり軽い上等にまだイケると胃袋が叫んでる
それならラーメンやっつけて〆るとしましょ
スタッフのお姉さんに塩っぱいと聞き即決定
ブラックファンにとって願ってもない塩分要素
最近は黒スープでもマイルドがウケる嘘な富山
ブラックはやっぱ塩っぱい醤油がホンモノです
メシ利用のみではこの味を食べる事が出来ません
時間をとってお泊りしてみてはいかがでしょう
いつもと変わらないローカルな風情が漂う街
今は富山市と名乗るが旧上新川郡大山町上滝
40代の方なら大山寺遊園地も懐かしい場所
そんな田舎町で永く営む町食堂よしろくさん
昼時ともなると老若男女で席が埋まる人気店
専らラーメンは主役だがカツ丼ファンも多い
さて、私はと言うと味噌ラーメンに小さい炒飯
フルサイズにしようと思いながらもダイエット
レンゲに盛られたコーンがどう言う訳か嬉しい
そのまま一口で食べるも良しトッピングも良し
味噌ラーメンには一味が王道だが胡椒が自分流
この手の赤味噌合わせには胡椒がビッとキマル
ニンニク控えめであっさりが心情の味噌スープ
例えるならサッポロ一番味噌ラーメンに近い味
軽く炒められた野菜を乗せたセパレート仕立て
サッポロ系では炒め合わせるがあくまで食堂流
いやみのないスープとクドさ皆無の具材が好い
飲み干しても食後サッパリってところが優しい
チャーハンに取り掛かると優しさは更に伝わる
焼豚が混ざりながらも塩分控えめで尖りはない
流石に家庭のやきめしって程の安っぽさはなく
付属する先っちょを紙で巻いたスプーンに微笑
昔しはカレーやオムライスはそんなだったよな
田舎町の食堂で炒飯頼んでスプーンに懐かしむ
気取ってる料理でも雰囲気でもなくそれがいい
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