男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

人気店

【よしろく】気取らない雰囲気と紙巻きスプーン5

いつもと変わらないローカルな風情が漂う街

今は富山市と名乗るが旧上新川郡大山町上滝

40代の方なら大山寺遊園地も懐かしい場所

そんな田舎町で永く営む町食堂よしろくさん

昼時ともなると老若男女で席が埋まる人気店

専らラーメンは主役だがカツ丼ファンも多い

IMG_0214

さて、私はと言うと味噌ラーメンに小さい炒飯

フルサイズにしようと思いながらもダイエット

IMG_0215

レンゲに盛られたコーンがどう言う訳か嬉しい

そのまま一口で食べるも良しトッピングも良し

IMG_0218

味噌ラーメンには一味が王道だが胡椒が自分流

この手の赤味噌合わせには胡椒がビッとキマル

IMG_0217

ニンニク控えめであっさりが心情の味噌スープ

例えるならサッポロ一番味噌ラーメンに近い味

IMG_0222

軽く炒められた野菜を乗せたセパレート仕立て

サッポロ系では炒め合わせるがあくまで食堂流

IMG_0223

いやみのないスープとクドさ皆無の具材が好い

飲み干しても食後サッパリってところが優しい

IMG_0224

チャーハンに取り掛かると優しさは更に伝わる

焼豚が混ざりながらも塩分控えめで尖りはない

IMG_0220

流石に家庭のやきめしって程の安っぽさはなく

付属する先っちょを紙で巻いたスプーンに微笑

IMG_0225

昔しはカレーやオムライスはそんなだったよな

田舎町の食堂で炒飯頼んでスプーンに懐かしむ

気取ってる料理でも雰囲気でもなくそれがいい

IMG_0227




【田舎】煮込みうどんが看板!激熱モツ鍋焼き5

煮込みうどんが人気の和食料理屋さん

うどんに加えて看板には季節料理も記載

いわな料理、串焼き、鰻料理と一式揃う

IMG_0174

詳しくは分かりませんが日曜は麺類のみ?

そんな事よりお目当てはモツ煮込みうどんだ

IMG_0175

では、田舎人気筆頭のモツ煮込みうどんです

昆布おにぎりを一個付けました

FullSizeRender

さぁ!
アッチィ🔥うんま!

IMG_0179

型にハマらないゲンコツ大の爆弾おにぎり

やっぱ富山人には黒昆布!わかってるね^_^

IMG_0178

デカイ鉄鍋に並々張られたスープが圧巻

氷見うどんと記載あるやわやわの太麺

とてもぢゃないけど鍋直は危険な行為

IMG_0182

下処理がものを言う豚モツの味入れが絶品

スープと一体化したブツの旨味がクセになる

IMG_0184

土鍋で提供される超激熱に匹敵する南部鉄器鍋

とにかく冷めないうどんに終始手こずりまくる

IMG_0186

先にやわやわと触れたが"ポタポタ"が正しい

氷見うどんの性能をギリギリまで引き上げた麺

この茹で加減に好みは分かれるがこれも好い

IMG_0187

あるべきカタチを追求したらやはりこうなる

モツ、牛スジ、カレー、天ぷら、ナメコ、ワカメ

他店圧倒!煮込みうどんメニューが豊富に揃う

これからの寒い季節、また楽しみが増えました

【大島大喜】濃い目メニューがあるブラック

富山ブラックラーメンの名店と言えば

富山人なら誰もが「大喜」の名をあげるだろう

系譜はややこしくブラックになる前の元祖系

はたまたブラックで売り出した西町系

そして西町系からの暖簾系が数店舗

中でも評判の良い大島大喜さんで昼ごはん

FullSizeRender

思えばしばらく訪れてない様ですが

ほぅ自家製麺に さてどんなだか

IMG_0138

昼時を過ぎてるのに客が多くて待たされました

やっとこさありついた久しぶりの大島ブラック

IMG_0140

他所の大喜と違って機械化が進んだ大島店

タブレットでメニューとカスタムをオーダー

会計もセルフレジ採用で電子マネー各種対応

IMG_0141

テーブル調味料も他所とは違い全てオーダー制

今回は味濃い目、麺固め、ニンニク、胡椒多め

IMG_0142

ビッと塩分の効いたブラックに欠かせない胡椒

胡椒多めにした性かスパイスの酸味が気になった

IMG_0144

チャーシューはいつもどおり脂身少ない肉質

考えてみれば書かなくともチャーシューメン

一般的なラーメン屋の価格に比べてお得です

IMG_0145

デフォでも噛み応えのある太麺を固めでススル

ススルと言うより喰らうが相応しいワイルド感

全粒粉自家製麺とあったが違いの発見に至らず

IMG_0146

大喜さんのブラックは太っといネギがシンボル

薬味と言うよりエグ味を楽しむ攻撃的な付属品

IMG_0148

食べ方の取説があったり普通ぢゃないブラック

その普通ぢゃ物足りない中毒患者もかなり多い

大島店は醤油の濃さを少し控えめにしています

「濃い目」メニューがあるのはここの特徴です

「居心地抜群!笑顔の食堂」#日替り #みんなの食堂 牛深亭

【豚の角煮定食】

最近食堂に飢えている事はいつもの事で

看板を降す現実に対し新規はチェーンばかり

かと言って無い事でも無いが圧倒的に少ない

例えばもりの屋さんは比較的に若者に人気

ラーメンがもてはやされた時代はもう終盤

image

ラーメンも町興しにはうってつけなのは分かる

ただ日本人の外食の原点は町食堂にあるって事

家で食べられる料理をそれ以上の美味しさで

image

我々庶民は家庭の延長線上の上等に飢えている

時代は二回り昭和スタイルぢゃ若者にウケない

この店のコンセプトは「みんなの食堂」愉快だ

image

少ないが新しい時代の食堂を目指すオーナー

牛深亭さんはそんな令和を明るく照らす存在

カフェではなくあくまで家庭料理を食べる店

image

初訪問だがいつも車がいっぱいで見送っていた

今日は雨降りで即に駐車場に停める事が出来た

入店するとハツラツとしたスタッフのお愛想だ

image

店内は明るくJ.POPのBGMが心地よい

スタッフの女の娘は接客良く正しい言葉遣い

おそらくは店主の接客指導によるものだろう

image

あとからあとから客が入ってきて満席御礼

店内は快活で気持ちの良い女性店員がテキパキ

炭火焼き鳥定食を頼んだら時間がかかるらしい

image

どれが早いかと尋ねて日替りを勧めてくれた

一人客を待たせちゃいけない気配りだろうね

日替り定食はメーン+二つの小鉢+香物が付く

image

おそらく日本料理ご出身と推測されるあしらい

味は良くご飯の盛りも自在でとにかく心地好い

消えゆく町食堂だが新時代も需用を確信出来た

image

みんなの食堂 牛深亭
〒930-0835 富山県富山市上冨居1丁目3−54
076-471-7420

記事検索
お品書き