#富山市
富山人でブラックファンなら知らない人はいない
と言っても富山市限定ではありますがちょい有名
ただしブラックとは名乗らない潔さが好感ですね
さて、達磨屋さんのヤングラーメンである
ノーマルよりタレ増量の塩っぱい濃い目仕様
ブラックと言えばブラックだがあくまでも拘らず
もともとやや甘スープなのでドギツイ塩味でもなく
かえってこの位がちょうど良い塩梅にすら感じる
テーブル胡椒、ニンニク、脂カスはお好きなだけ
適度にカスタマイズすると眠る食欲がオッ起する
飲み干せそうだがスープは残すに越した事はない
やっぱり高塩分がリスクに感じるこの頃なのです
辛い中華が欲しくなると候補に上る大連飯店さん
仕事で疲れた胃袋を満たそうとやって参りました
先ずは餃子で胃袋を喜ばせてメーンへとかかる
週末の身体は刺激よりビタミンチャージが不可欠
生姜の押し出しが強い豚骨スープのあっさり感
なんかほっこり美味いご飯食べに行かんまいけ!
そんな誘い口でなんとなく町食堂が頭に浮かぶ
咲き始めた桜名所の松川辺り散策を兼ねたランチ
場所は中央通り商店街端っこのハッピー食堂さん
気取らない佇まいとおばちゃんの接客に心が和む
味は美味すぎないギリギリを狙うのが秘訣だと
美味すぎると客は一度だけで満足するのだとか
なんと言ってもこの界隈では老舗中の老舗食堂
永きに渡り常連さんに愛されるだけのギリウマ
店に入れば食堂独特の空気感が客を安心させる
ハッピー食堂の人気Mと言えばチャーシュー丼
それも良いが麺を捨てきれずチャーハンに決めた
そんな訳で変哲もないチャーハンラーメンである
どちらの品も目立ってるところのない素朴な味
ポカポカ陽気に街歩きして町食堂でほっこりと
パンチも良いけど時にはスローも良いものです
ハッピー食堂 中央通り店
〒930-0044 富山県富山市中央通り2丁目3−27
076-424-8263
もうそんなに経ったんだと振り返ると2年前
人気の引いた13時はソーシャルディスタンス
さてとほうれん草マシで血液補強としますか
と…頭ん中の指令とは違う身体の反応はキャベツ
まぁどちらにしろ動物の本能が欲してるビタミン
さて、元喜家さんのラーメン+キャベツである
ギラギラ光る強塩分スープウマッ!
考えてみればもともとほうれん草入ってるしね
キャベツって初体験だけど口の疲れる具合が好い
〒930-0841 富山県富山市四ツ葉町6−18
076-442-6116
やっぱり美味い昭和のラーメンを味わってきた
紆余曲折があって屋台当時と変わらぬ深夜営業
この味は酒を飲んだ後が一番美味い摩訶不思議
さて一楽さんのワンタンメン、ニンニク入である
「24時間戦えますか!」サラリーマンの合言葉
寝ずに働いて遊んだバブル時代のキャッチコピー
その時代を生きた世代だから解る屋台の味なのだ
一楽ラーメン
〒930-0045 富山県富山市砂町2−11
076-421-2351
ここ数日は一気に暖かくなり春を感じております
いろいろな変化が聞こえ初める季節でもあります
そんな小春日和にうどんと何ら関係ありませんが
懐かしい軽快なポップスを記憶のラジカセが奏る
何だか気持ちも春めいてくるそんな力を感じます
釜揚げ本体150円引、ネギだく、天ぷら二品
湯呑にうどん汁を注ぐ裏技で釜揚げの弱点を補い
もはや神パーフェクトなうふふランチなのでした
丸亀製麺富山荒川
〒930-0982 富山県富山市荒川2丁目21−25
076-441-2310
この度、富山出店にて盛り上げに貢献しています
個人店ではいろいろな店がメニュー化しているも
専門店となれば思い当たる店は数少ない「つけ麺」
そんな富山に新規出店したラーメン世界グループ
国道沿いの飲食店がひしめく上袋店を訪れてみた
さて、つけめん桜さんの焼豚桜つけ麺である
とりあえず見た目のキレイな麺線がつけ麺の美学
ここだからこうだと例えづらい魚介つけ汁は中濃
考えてみれば日本そばと同様に麺を楽しむご馳走
小麦の香りと食感を味わうには冷や盛りがお勧め
麺を食べ終えたらそば湯の如く割スープを貰おう
一口二口スープを飲んだら米を投入してオジヤ風
玉子があればこれ以上のご馳走はない程の満足感
ラーメンと云えばラーメンされど上をゆくつけ麺
楽しむ嗜好は少しづつ富山に根付き初めています
自家謹製 つけめん桜 富山上袋店
〒939-8071 富山県富山市上袋610−1
076-464-3667
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