男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#富山市

【王将】野菜たっぷり中華ヤキソバ

どういう訳か飲れなくても無性に食べたいコレ

そうとなれば数ある候補の中から行き着くここ

某うどん屋さんにも通じる気前の良いサービス

IMG_7278

看板商品は超特急で提供されストレスゼロが大吉

毎回クーポン割が効くのでダブルが僕の定番です

IMG_7280

さて餃子を食べ終えもう一品焼きそばをチョイス

野菜はシャキッと炒まりボリュームには脱帽です

IMG_7282

平打麺を用いオイスター味でキメる中華ヤキソバ

一般的な焼きそばとは違った満足感が決め手です

IMG_7284

餃子の王将 中川原店

〒939-8015 富山県富山市中川原374−3
076-422-3188


【達磨屋】美味いとリスクのせめぎ合い

富山人でブラックファンなら知らない人はいない

と言っても富山市限定ではありますがちょい有名

ただしブラックとは名乗らない潔さが好感ですね

IMG_7304

さて、達磨屋さんのヤングラーメンである

ノーマルよりタレ増量の塩っぱい濃い目仕様

IMG_7305

ブラックと言えばブラックだがあくまでも拘らず

IMG_7308

もともとやや甘スープなのでドギツイ塩味でもなく

IMG_7309

かえってこの位がちょうど良い塩梅にすら感じる

IMG_7310

テーブル胡椒、ニンニク、脂カスはお好きなだけ

適度にカスタマイズすると眠る食欲がオッ起する

飲み干せそうだがスープは残すに越した事はない

やっぱり高塩分がリスクに感じるこの頃なのです

FullSizeRender

ダルマヤラーメン 新庄店

〒930-0827 富山県富山市上飯野2−1
076-451-0058



【大連飯店】また食べたくなる野菜ラーメン

辛い中華が欲しくなると候補に上る大連飯店さん

仕事で疲れた胃袋を満たそうとやって参りました

IMG_7272

先ずは餃子で胃袋を喜ばせてメーンへとかかる

IMG_7271

週末の身体は刺激よりビタミンチャージが不可欠

IMG_7274

生姜の押し出しが強い豚骨スープのあっさり感

IMG_7275

掘っても掘っても食べても食べても出てくる野菜

ぶっちゃけ下手な町中華のタンメンより数段上

こいつっぁウマイわ!

チャイナ中華侮るなかれ、また食べたい味です

IMG_7277


大連飯店富山北店

〒931-8345 富山県富山市 西宮101−4
076-464-6638



【ハッピー食堂】街歩きとほっこりランチ

なんかほっこり美味いご飯食べに行かんまいけ!

そんな誘い口でなんとなく町食堂が頭に浮かぶ

咲き始めた桜名所の松川辺り散策を兼ねたランチ

FullSizeRender

場所は中央通り商店街端っこのハッピー食堂さん

気取らない佇まいとおばちゃんの接客に心が和む

FullSizeRender

味は美味すぎないギリギリを狙うのが秘訣だと

美味すぎると客は一度だけで満足するのだとか

FullSizeRender

なんと言ってもこの界隈では老舗中の老舗食堂

永きに渡り常連さんに愛されるだけのギリウマ

FullSizeRender

店に入れば食堂独特の空気感が客を安心させる

ハッピー食堂の人気Mと言えばチャーシュー丼

FullSizeRender

それも良いが麺を捨てきれずチャーハンに決めた

そんな訳で変哲もないチャーハンラーメンである

FullSizeRender

どちらの品も目立ってるところのない素朴な味

ポカポカ陽気に街歩きして町食堂でほっこりと

パンチも良いけど時にはスローも良いものです

IMG_7258

ハッピー食堂 中央通り店

〒930-0044 富山県富山市中央通り2丁目3−27
076-424-8263


【元喜家】キャベツに発起

もうそんなに経ったんだと振り返ると2年前

人気の引いた13時はソーシャルディスタンス

さてとほうれん草マシで血液補強としますか

と…頭ん中の指令とは違う身体の反応はキャベツ

まぁどちらにしろ動物の本能が欲してるビタミン

FullSizeRender

さて、元喜家さんのラーメン+キャベツである

FullSizeRender

ギラギラ光る強塩分スープウマッ!

FullSizeRender

考えてみればもともとほうれん草入ってるしね

FullSizeRender

キャベツって初体験だけど口の疲れる具合が好い

FullSizeRender

最近やらなくなった固めオーダーは若返り意識

FullSizeRender

トータルバランスパーフェクトに感じる家日和

FullSizeRender

10年前はいつもこんな調子のランチだったよな

毎日食べなくなったラーメンと変わらぬウエイト

今までなんて無駄な事をしてたのか…

新年度スタート考えるものがモリモリと膨らんだ

IMG_7232

横浜家系ラーメン 元喜家 富山店

〒930-0841 富山県富山市四ツ葉町6−18
076-442-6116


【五目麺】スッキリしない日は激熱で気合い注入

今日はなんとなく熱々を食べたい気分でして

昨日デカイ風が吹いて停電やら冷蔵庫故障やら

おまけに朝っぱらから鼻水やらくしゃみやら

そんなむしゃくしゃ中華決めこんで食うぞー!

FullSizeRender

さて、華餃子さんのレバニラと五目麺である

FullSizeRender

レバニラはシェア用で五目麺が本命の激熱ランチ

FullSizeRender

甘さ控えめの中華餡をまとった白菜がやたら美味

FullSizeRender

ラーメン専門店ならこうは行かないザ中華餡掛け

FullSizeRender

熱々ハフハフ 汗ダラダラ 鼻水タラタラ

気が締まったような 身体に鞭が入ったような

とりあえず全てが冴えた事に間違いありません

FullSizeRender

華餃子

〒931-8313 富山県富山市豊田町1丁目12−24 華餃子
076-433-5285


【一楽】ニンニク入り屋台ラーメンはバブルの味

やっぱり美味い昭和のラーメンを味わってきた

紆余曲折があって屋台当時と変わらぬ深夜営業

この味は酒を飲んだ後が一番美味い摩訶不思議

FullSizeRender

さて一楽さんのワンタンメン、ニンニク入である

「24時間戦えますか!」サラリーマンの合言葉

寝ずに働いて遊んだバブル時代のキャッチコピー

その時代を生きた世代だから解る屋台の味なのだ

FullSizeRender


一楽ラーメン

〒930-0045 富山県富山市砂町2−11
076-421-2351


【まるたかや】店仕舞い間際の〆ラーメン

久しぶりでプチ楽しんだアフターファイブです

帰りのお供を呼ぶ待ち時間に〆ラーメンとした

IMG_7164

さて、まるたかやさんのラーメンである

IMG_7165

通常透き通る琥珀色のスープが微妙に乳化してた

まるたかやさんでは珍しい事だがどうした事か

IMG_7167

スープは脂少な目、麺は固め、名物豚串も付けた

もうすぐ店仕舞い時、ちょっとレアな濃いスープ

IMG_7169

灼けた喉と狂った思考回路が美味さを引き出す

脂を極力排除したシンプルな一杯しみじみ旨い

IMG_7170

まるたかや 富山駅前店

〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
076-471-8136


【釜揚げうどん】う、ふ、ふ、ふ

ここ数日は一気に暖かくなり春を感じております

いろいろな変化が聞こえ初める季節でもあります

IMG_7153

そんな小春日和にうどんと何ら関係ありませんが

IMG_7154

懐かしい軽快なポップスを記憶のラジカセが奏る

IMG_7159

何だか気持ちも春めいてくるそんな力を感じます

IMG_7156

釜揚げ本体150円引、ネギだく、天ぷら二品

IMG_7158

湯呑にうどん汁を注ぐ裏技で釜揚げの弱点を補い

IMG_7155

もはや神パーフェクトなうふふランチなのでした

IMG_7151

丸亀製麺富山荒川

〒930-0982 富山県富山市荒川2丁目21−25
076-441-2310


【さくら】つけ麺が浸透しつつある富山です

この度、富山出店にて盛り上げに貢献しています

個人店ではいろいろな店がメニュー化しているも

専門店となれば思い当たる店は数少ない「つけ麺」

そんな富山に新規出店したラーメン世界グループ

国道沿いの飲食店がひしめく上袋店を訪れてみた

IMG_7102

さて、つけめん桜さんの焼豚桜つけ麺である

IMG_7104

とりあえず見た目のキレイな麺線がつけ麺の美学

IMG_7106

ここだからこうだと例えづらい魚介つけ汁は中濃

IMG_7107

考えてみれば日本そばと同様に麺を楽しむご馳走

IMG_7108

小麦の香りと食感を味わうには冷や盛りがお勧め

IMG_7109

麺を食べ終えたらそば湯の如く割スープを貰おう

IMG_7110

一口二口スープを飲んだら米を投入してオジヤ風

IMG_7111

玉子があればこれ以上のご馳走はない程の満足感

IMG_7113

ラーメンと云えばラーメンされど上をゆくつけ麺

楽しむ嗜好は少しづつ富山に根付き初めています

IMG_7101


自家謹製 つけめん桜 富山上袋店

〒939-8071 富山県富山市上袋610−1
076-464-3667


記事検索
お品書き