#白晃
ラーメン好きな方がお気に入りと言ってました
どちらかと言えば自分も好きなお店で意気投合
そんな会話から程なくして訪問すれば味も格別
さて、白晃さんの一番人気醤油ラーメンである
黒いからと言って特におごる事もないのがいい
とかく富山では「ブラック」が冠的な取り扱い
確かにブラックは試して見たい富山人あるある
スープは黒いが塩分はさほどにもなく食べやすい
水面に浮くオイルが特徴でいい仕事をしています
若干魚介の風味にワシワシ食感の太麺が堪らん
チャーシューはいつも通り分厚く柔らかな大判
ライスが合う味はやはり味が濃いと言う方程式
ただ黒が美味いんぢゃなく黒いから美味いのだ
TEL 076-437-4585
2022年のラーメンにふさわしいお店が在る
その名は「白晃」さん、何度も通うお気に入り
入口のマスコットが今年の主役「虎」ですから
人気は勿論ブラックスープの醤油ラーメンです
個人的に「龍系ラーメン」と勝手に呼んでます
高岡の名店「昇龍」さんより直伝の旭川ラーメン
もともと色が黒い塩っぱ旨スープには定評がある
この頃は様々な店で扱うブラックではありますが
こちらではブラックにあやからない紳士的がウリ
とは言いつつもファンの多くは色も魅力のひとつ
やっぱ見た目のインパクトは語る上の重要な要素
最近仕事が詰まり生きた心地がしない事しばしば
今日も残業を黙々とこなすも腹が減りはかどらず
ふと塩っぱいアレを想像した途端唾に支配された
それならともう一踏ん張り決め込んで食べに行く
さて、訪れた先は黒と肉がお気に入りの白晃さん
夜は居酒屋として人気の白晃は今宵も賑やかです
注文は醤油チャーシューメンと小ライスとします
スタミナ付けて頑張ろう的な身体へのご褒美です
塩っぱい黒スープも魅力だがチャーシューも格別
大判の肉は厚みがありスープに浸ると旨味が爆発
もちろんライスはこのチャーシューの為にある
トロトロにほぐれた塩っぱい肉とご飯は誠美味
本日のスープはややマイルドに仕上がってました
夏場に食べる強めの塩味は冬へ衣替えでしょうか
その分温かいスープを沢山飲めるのでこれもアリ
プリプリ縮れ太麺はいつも通り期待を裏切らない
ガッツリ食べたので朝まで頑張ろう^_^ウソです
白晃
〒931-8305 富山県富山市豊若町3丁目10−13
076-437-4585
いやはやちょっと前まで半袖姿でしたよね〜
憎たらしい吸血鬼に手を焼いてましたっけ〜
攻撃の手が緩んだと思ったら立山初冠雪の便り
蚊の煩わしさが止んだらあっという間の冬支度
気温が下がったら思いは同じラーメンの季節
さて、寒空にブラックが食べたいリクエスト
塩っぱいラーメンを二件絞った内の白晃さん
思い起こせばあの日以来久しぶりの醤油ラーメン
本家より油膜を抑えた肉の出汁が効いたスープ
モッチリ歯応え極太麺は滑り良く脳みそが喜ぶ
チャーシューの厚み大きさはお値段以上の逸品
醤油が染みて白ご飯に併せればこの上ない幸せ
海苔は麺を巻いて喰らうといい仕事してくれます
ニンニクは無料で入れてくれるので頼んでみよう
もはや逞しさを感じる白晃さんの醤油ラーメン
カウンターに腰掛け注文のあれこれを観察する
やはり圧倒的な人気は醤油ラーメンですね
続く塩ラーメンが多いのは意外でした
僕の居たタイミングで味噌ラーメンはゼロ
ただ麺固めを頼む若者客が多く
後から後から伝染するかの固茹でオーダー
白晃さんでは極太クラスのワシワシ麺を使う
それを更に固茹でにする若者達が絶えない
麺、スープ、ネギ、メンマ、チャーシュー、
どこをどれをとっても俺好みはパーフェクト
ご本家より脂を減らして龍系独特のクセを抑え
もはや濃い味系富山ラーメンの頂点は目前か
はっきり言おう!
めちゃくちゃ美味いです!
本家もそうだが黒くともブラックとは別物
ただ雪国に通じる塩っぱい味付けは同類項
ビシッと黒スーツが決まるチョイ悪に例えたい
店主さんがそうだと言うわけぢゃ無いですけど
サンドイッチマン伊達さん似がもたらす雰囲気
それも相成って身近に感じる言葉遣いと空気感
僕には聞こえます店主さんがお客を愛する姿勢
白晃
〒931-8305 富山県富山市豊若町3丁目10−13
076-437-4585
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