◆富山県 飲食店
"3月22日"は特別な日でしょうかね?
こちらは県外からの接客セッティング
あちらもこちらも予約が取れない特別な日
いろいろまわり道してようやくゲット
ただこちらも人気店だけにギリのタイミング
あのグルメ番組に出演されたオネイサン
「他の予約と被ってるけど どうぞ!」
受け付けてくれたのは馴染みの「とん亭」さん
一年に一度二度の利用ですが
すでに30余年のファン歴ですから
常連扱いではないにしても
どこか通じる心のキャッチボール
キャベツが高値、米まで高値となれば
とんかつ屋さんは大変極まりない令和の物価高
以前からずっとファンなのには理由がある
そのひとつ、味噌汁のダシが華やかで美味
更にはご飯の炊き加減が良く旨味が段違い
主役の"トンカツ"は言うまでもなく
揚げ油や肉の産地など何も知らないけど
他所のトンカツとはレベルが違います
衣はザックザク肉質はしっとりジューシー
脂の甘さはハンパなくデリシャス
洋食コック姿のオヤジさんまだまだ現役
これぞトンカツ!気合いを感じるウマイやつ
とにかくロース肉の"アブラ"美味すぎます
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ようやく春めいてきた富山です
富山で春と言えばやはりコレ
桜色の可愛らしいサイズのイカ
今富山湾に群遊してるらしく正しく旬
ホタルイカのボイルに酢味噌を添えて
これめちゃくちゃ美味い食べ方です
ましてや寿司屋でいただくとまた味わいも別格
氷見の新鮮な地魚をウリにする「粋鮨」さん
一応廻転寿司ですがちょっとハイクラス
"The氷見"10貫ランチをオーダー
美しく並んだ握りが目にも楽しませてくれる
新鮮なネタはどれも満足ゆくクォリティ
目の前のカウンターで職人さんが丁寧に握る
自分達が頼んだ後から直ぐに売切れ御免
普段口に出来ないヒラメやカワハギの白身魚
カニのむき身にホタルイカなど満足度は高い
春は卒業シーズンやお別れの季節でもある
そんな時に欠かせないのも富山の寿司です
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自分が愛するホルモン屋の中でも指折り店
飲みが基本なので普段使いにハマらない遠地
家路の運転代行費用が膨らむのは織込み済み
自分以外は皆さん初めての「にし川」デビュー
それでは存分にホルモンを堪能いただきましょう
カルビ・サガリ
ピカピカに磨き上げられた鍋にラードを溶かし
濃すぎない味付け肉とオニオンに火を入れます
因みにミックスは裏技的な美味い食べ方です
ウマっ!
キムチ納豆
モツ+とうふ
たまらんね!
ホルモン好きな富山人の美味しいヤツ
味付きモツとモヤシで豆腐ちゃんぽん
じゅくじゅくに煮込む抜群に美味い食べ方
県内にはこの手のホルモン屋さんが散在します
ラーメン・寿司ばかりが富山の顔ぢゃない
ぶっちゃけ「ホルモン」もこれからの顔です
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歳を重ねるにつれ
【和】寄りの食を好む様になってきた
家庭では今まで好まなかった煮物が美味しい
外食でも"そば・うどん"が増えてきました
ラーメンがやっぱり一番に変わりはないものも
最近やたら価格との不釣り合いが気になります
こと"うどん"だからお安いって訳でも無いが
比較的ラーメンより価値がある感覚も芽生える
そんな頑張ってるうどん屋さんで男の昼ごはん
氷見うどんの地 氷見市に在る製麺所の直営店
"氷見カレー鍋うどん"が一番人気メニュー
それも良いけど今日の目当ては"肉"です
肉と言っても"牛すじ"ですが間違いないやつ
それではなごみさんの"牛すじ鍋うどん"です
ア・タ・リ!
めちゃくちゃウマイですね
スープはバチっと出汁が効いてやや甘口仕上げ
麺は乾麺を茹で戻しプヨプヨな太麺
製造工程で出来る麺の端っこが味わい深い
デカイ牛スジがゴロゴロ入ってます
半熟に固まった玉子がなんとも言えません
ラーメンぢゃこうはなりません
肉から出た旨味と出汁スープの融合が決め手
麺ボリュームは並でも他所より多く感じます
生麺なら腹に溜まる麺量も乾麺だからライト
いいですね!
日曜日は朝8時から朝うどんを楽しめます
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寒の戻りとは今日の事だろう
3月も半ば桜も近そうな雰囲気から一変
寒い=美味いラーメンが食べたい
味は醤油で透き通った魚介がいい
大沢野方面に所用で向かう用事が出来た
この辺りで気分に合う食べたい一杯をキメた
「麺吉平」さん
ここへ移転する前の店では数回食べた事がある
新店舗でのラーメンは初めてなので楽しみです
かすかな記憶だがラインナップは以前と変わらず
"醤油ラーメン・かつおラーメン"の二枚看板
久しぶりなので定番"醤油ラーメン"とした
おぉおぉー!こんな感じだったかもしれない
ウマっ!
時代は多様化となりラーメンジャンルも増えた
吉平さんの味は現代でも十分通用する和テイスト
魚オイルが決め手で魚粉を使う様な雑味はない
と言っても麺線揃えて気取った高級品とは違う
シンプルに美味い中華そばを磨き上げたカタチ
中太縮れ麺、柔らかで分厚い肉、極太メンマ
テーブル備付けのガリガリ擦るセルフペッパー
何も変わっていないかもしれない(知らんけど)
あの頃は斬新だった三角スイの器も健在です
当時は食べ辛いとかスープが少ないとか
自分も幼かったと今だから反省出来る
いろいろ思う処があったけど今は普通の事
それより何より味が一番"肝腎要"なのだ
美味いラーメンも終盤に近づいた
考えてみればすり鉢状の器も理に叶うもので
麺と汁が少なくなっても映えるバランスが大吉
変わらないと無責任にモノを言いましたが
磨いて磨いて輝いてるのだろうと確信した
因みに屋号は「吉平(よしひら)」さん
勝手に勘違いで店名の認識間違ってました
"きっぺい"も悪くないと思いますが(苦笑)
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富山市問屋町の倉庫社屋が建ち並ぶ企業団地
昔しは栄えた企業風景も今は空きが目立ちます
ちょっと落ち着いた雰囲気のコンクリート造り
古いけど味のある建物の2階が今回のランチ処
「トトン・キッチン」さん
珍しい店名ですが由来は全く分かりません
入口の鉄扉を開け2階へ上がるとまぁびっくり!
倉庫内の解放感ある広大なフロアが印象的
古い家具やテーブル椅子をバラでセッティング
アート的で見てるだけで飽きないがとにかく広い
ランチ時は若者ペアや子連れママ友で賑わってる
入店時は自分達だけだったと思ってましたが
広すぎるフロアに散らばって客が入ってました
あとから知りましたがペット連れもOK(驚)
そんな未体験のカフェ食堂で男の昼ごはん
オーダーは「エビフライとメンチカツ定食」
メニューは和食から家庭洋食まで幅広く揃う
カフェだけになかなか見栄えのする盛り付け
男性ならちょっと喰い入るネタが魅力的
揚げ物は火が強く入った様でキツネ色が強い
味そのものは悪くありませんしメニューは豊富
なかなか男一人で立ち入ろうと考えない雰囲気
とは言ってもママ友の子供連れ客はくつろげる
女将さんらしき方からのセールストーク
「千円以内の定食も出すのでまた来て下さいね」
なんでも開業して3年経過してるらしい
営業は朝からやってて玉子焼き定食が人気
いろんな場面で使える格好のカフェ食堂でした
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"エビフライ"目当てだったお店に振られ
ならばとハンドルを切ってここへやって来た
ありました"エビフライ定食"
オーダーを通すと店主さんから
「お好きな小鉢3品どうぞ」との事
カウンターに6品ほどありましたでしょうか
イワシの梅煮、酢物、生春巻きに決めました
定食はどれも少し上振れなお値段と思うけれど
おばんざいが付くなら豪華ランチと置き換える
価格重視のお客様にはちょいとアンマッチ
それでも型の良いエビフライ3本に満足出来る
ご飯と味噌汁はセルフで1杯自由盛り
白米マンガ盛り出来るならそれも価値がある
ここ速星駅前にはホルモンの名店もありまして
酒場の栄えるロケーションが羨ましい限りです
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未知との遭遇つったらウソです
けどこちらで行き過ぎた未知に出会う
名古屋メシと言えば…いろいろありますが
名物台湾とは違う未知の天国モードで宙へ
プロ仕様メニューとは知らずその気で店内へ
券売機には5辛まで選べるが上位の釦は無い
店員さんに伺うとこうらしい
5辛を完全完食者が上位のステージへ行ける
ナ・ル・ホ・ド
とにかくこっちは酔っ払いのおっちゃん
勢い任せで増せる物はオールマシマシ
(アブラ・ニンニク)
見た目は川崎タンタンメン
真っ赤なスープと溶き玉子のグラデーション
スープの構成はひき肉ミンチに溶き玉子
真っ赤に染まる唐辛子の迫力がマジすげぇ
旨味より辛味の推しだしが強い
辛さは本物で単なる辛いラーメンを遥か越え
ぶっちゃけ美味しく食べるならノーマルが吉?
かくして完全完食は成らず
旨味よりも辛さが上回る鯱輪ラーメン
辛味はほどほどが美味しい食べ方ですね
その夜トイレで苦しんだのは言うまでもなく
翌日のダメージはかなりのものでした
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味は折り紙付きだがしばらくご無沙汰でした
飲食店が集まる一画に在り駐車場は常に一杯
店自体も永く愛されて常に混んでるイメージ
富山のラーメン界ではかなり有名な専門店
大判チャーシューがウリの「めん家」さん
少し待ち席で待ってメニューを決めている時
壁に貼ってあった冬季限定Mに目が止まる
"あんかけ野菜ラーメン"いいじゃないか
ちょ!
メチャウマっ!
激熱のトロトロを口にすると突き抜ける旨味
塩仕立て野菜あんかけの下は自慢の醤油スープ
麺を持ち上げると徐々に混ざり旨味の二階建て
町中華ならこうはいかない恐れ入る計算
もともと美味い醤油スープに中華塩あんかけ
最初は野菜タンメンを目論んでたがコレ大正解
しかも今しか食べられない限定品なら尚の事
町中華なら"五目麺・広東麺"と類似メニュー
しかしラーメン専門店のこれは造りが別物別格
醤油スープと塩中華餡の二重奏が誠に美しい
冬限定品ってのが勿体無いとさえ思う味わい
また来冬やってたならまた食べたい代物です
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