チャーシューメン
"クソ"が付くほど暑い夏
汗をかいたら"コレ"が富山人の発想
"バカ舌"と言われようが何と言われようが
"ブラック"モノホン大喜さんです
タブレットで好みとTPをタッチして待つ
中華そば小
濃い目
麺固め
ギャバ増し
ネギTP
ニンニクTP
ニンニクも売物な超ユウリョウ大島店
先ずはオリジナル状態のスープを一口
塩っぱ!
それでは別皿TPを全投下
ジュータン状にネギをならす
ブラックを回しかけて馴染ませる
富山県東部で昔しから続く信仰の聖地
大岩山日石寺と言えば知らない県民はいない
そして修行僧らが起源とされる大岩そうめん
そう聞けば夏の避暑地と答える方もいよう
開業からしばらく大岩の新名物を食べて来た
さて、あざみさんの肉中華(並)です
「麺の量が多いです」
かの有名なホル中の名店と同じ注意書き
小で並サイズだから並は大サイズって算用
店内は終始醤油のいい香りが漂っていた
それにしても美味そうな香りだこと
それではドドーン!と着丼
一般的なチャーシューメンを超える肉盛り
たまらんスねこの肉肉しい眺望
肉で埋め尽くされた丼が人眼を誘う
肉好きには応えられない一杯に違いない
金沢の喜多方インスパイアを思いだした
あちらの肉に比べるとこちらは脂身が控えめ
甲乙は付け難いが中年の胃袋にはこちらかな
ウマっ!
やや強く当たる醤油の塩味がたまらんス
口コミでは薄味とあったがそうでもない
コクがどうこうと言えばあっさりの方向性
大岩そうめんの出汁をイメージすると別物
醤油が主張する富山ブラックに通じる味わい
しつこいが「肉そば」は納得のボリューム
一枚一枚に厚みがあり味付けは優しい薄味
食べ進めても嫌気が来ない食べ易さは好感触
肉の隙間から麺を引っ張り出す
富山では馴染みの薄い喜多方ラーメンに類似
チキンラーメンやどん兵衛に近いピロピロ感
店先には製麺室があり正真正銘の自家製麺
厨房でバイトの男子が麺揉みする姿が見えた
まもなく開通する北陸新幹線で湧く福井駅から
郊外へ車で10分もかからない住宅地にポツン
口コミ評価⭐️高い人気ラーメン店へ行ってみた
さて、まるせいさんのチャーシューメンである
以前入れなかった外待ち必須の人気ラーメン店
是非食べてみたかった県外遠征で男の昼ごはん
醤油ラーメン一本勝負の専門系は今時貴重です
餃子や唐揚げの付くサービスセットもあります
一見食堂の中華そばだがスープを一口味見すると
ウマっ!
スッキリしながらも単純に言い表せぬ旨味を放つ
富山ブラックラーメンの名店と言えば
富山人なら誰もが「大喜」の名をあげるだろう
系譜はややこしくブラックになる前の元祖系
はたまたブラックで売り出した西町系
そして西町系からの暖簾系が数店舗
中でも評判の良い大島大喜さんで昼ごはん
思えばしばらく訪れてない様ですが
ほぅ自家製麺に さてどんなだか
昼時を過ぎてるのに客が多くて待たされました
やっとこさありついた久しぶりの大島ブラック
他所の大喜と違って機械化が進んだ大島店
タブレットでメニューとカスタムをオーダー
会計もセルフレジ採用で電子マネー各種対応
テーブル調味料も他所とは違い全てオーダー制
今回は味濃い目、麺固め、ニンニク、胡椒多め
ビッと塩分の効いたブラックに欠かせない胡椒
胡椒多めにした性かスパイスの酸味が気になった
チャーシューはいつもどおり脂身少ない肉質
考えてみれば書かなくともチャーシューメン
一般的なラーメン屋の価格に比べてお得です
デフォでも噛み応えのある太麺を固めでススル
ススルと言うより喰らうが相応しいワイルド感
全粒粉自家製麺とあったが違いの発見に至らず
大喜さんのブラックは太っといネギがシンボル
薬味と言うよりエグ味を楽しむ攻撃的な付属品
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