富山市
令和五年、コロナも落ち着きを迎えてるこの頃
飲食業の方々は大変な我慢をしてきた事だろう
そんな苦労もあっただろうが飲食店は回復基調
開店一番午前11時30分既に三名の先客あり
紙で貼り直した11時15分になるほど頷けた
さて、今日もテキパキ赤いエプロンのお姐さん
夫婦二人三脚、お姐さんあってのお店と言える
今日も元気をもらいに西町大田口通りの町中華
なにわ飯店は開店同時にラッシュとなる人気店
さて、なにわ飯店さんの「うま煮そば」である
なんだろうとにかく熱くてとにかく美味いのだ
町中華ならではの一品メニューも取り揃うけど
昼ならではの厳選メニューで客の舌を唸らせる
立派な本格中華より舌が喜ぶ町中華の味が好い
初めて食べた「うま煮そば」ダントツ人気です
休日に街へ繰り出す事がしばらくぶりなこの頃
ご飯食べて映画鑑賞なんてのも気晴らしに良い
んな訳で「Dr.コトー」ガラぢゃ無いですけど
エンドロール「銀の龍の背に…」が鳴りジーン!
白血病のコトー先生は未来へ繋がる奇跡の生還
うっすら天国を思わせるかの我が子の歩き立ち
きっと未来へ続く…やっぱ映画っていいですね
さてスッキリしたところで総曲輪の東京亭さん
昔しからここに在る安心感も味わいのひとつ
ラーメンに比べて話題性は圧倒的に地味ですが
なんだか清々しい気分に渋いご馳走それも好い
076-421-7762
ここ最近、デブリ気味っつーか確実に育ってる
身体の免疫機能が求めてるのかただの一過性か
この冬一番ヤバい局面に差し掛かってるこの頃
とある休日、無性に豚足が食べたくなり即実行
ググッて調べて見つけたまさかのチャイナ食堂
ありました^_^
探し求めてた焼き豚足とは違うけど
ウんマッ!
豚足ひと皿でかなりのボリュームを独り占め
この店で人気のレタス炒飯は二人でシェア
中華屋では珍しい生春巻きを一個もらい
水餃子スープがラーメンっぽく好きな味で
豚足がきっかけとなった中華ランチ
数日あとの体重計…( ̄◇ ̄;)
気絶物となったのは言うまでもない
TEL 076-434-3111
「今日のおすすめは当店自慢の特選そばです!」
はきはきと元気なお嬢さんが勧めてくれました
折角なので食べない手はないと天かけそば注文
本来なら味の分かるもりで限定そばを頼むもの
かもしれませんが、とにかく寒い日だったので
大黒屋さんは明治創業の富山では名のある老舗
ご年配が多い落ち着いた店内に出汁のいい香り
さて、大黒屋さんの限定特選天かけそばである
天ぷらは上品に盛り付けられ蕎麦に気品を飾る
一口、身体中に染み渡る旨味と香はこの上無く
甘からず辛からず濃すぎずジャストな美味い汁
食べ進めたら薬味のネギ大根おろしを投入する
なんというか庶民の和食の極とも言えるご馳走
そして、店主拘りの厳選国産そばの麺を啜ります
うんうん、そば通ではなくても分かるこの上質感
ここ富山でもそば店はピンキリ数多ありますが
古くから親しまれ間違いない暖簾はひと味違う
歴史ある老舗の味を陰ながら応援したいと思ふ
TEL 076-445-3146
ひと昔前には大勢のファンを持ったと記憶する
現店舗の線路向かいに深夜まで営業する赤提灯
今となれば懐かしい昭和の1ページなのである
その名店は惜しまれながら幕を閉じてひさしい
当時はデートや家族との食事に使ったものです
店主さんと会話した訳で無くあくまで巷の情報
ただ、あの名店の味を受け継ぐ店と容易に想像
さて、古久龍さんのチャーシューメンである
口当たりがやや甘く当たるスッキリした琥珀色
ただしあの名店の味かと云えば少し違うと思う
古きを継承しつつ進化を加え味づくりしている
チャーシューに染みた醤油の味は正しくあの味
ラーメンの選択肢が増えた現代にも上等な逸品
過去には沢山の暖簾分け店を排出した名店の味
今となれば古久龍さん意外に味わえる店はない
「頑固オヤジ」その味が今も継承されています
2023年サラメシ一発目は「とんかつ」です
これ永く続けている恒例の験担ぎランチなのだ
今年は時間の余裕が無くゆっくり出来ないので
かつやさんでカツ丼をササっといただきました
年始に「とん勝」って決めてる方は多い様です
TEL 076-452-2866
富山カレーの代表的なかれえていさんで昼ご飯
スパイスとローストが効いた味にファンが多い
本店では大衆感のある銀皿ですがここでは陶器
また本店では人気のバターライスも置いてない
ここ呉羽店は漫画喫茶が併設される珍しいお店
カレーに漫画本ってどこか懐かしく似合います
さて、かれえていさんの大仏コロッケカレーです
高岡大仏からもじった高岡のB級グルメコロッケ
味は普通のコロッケですが、大仏の様に大きく
コロッケ好きにはボリュームがあって有り難い
券売機には無い生玉子は注文時に現金で買える
熱々のオニ玉スープはセルフでお代わりも自由
富山カレーの代表としてこれからも応援したい
〒930-0151 富山県富山市古沢475
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