男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#中華そば

【五衛門】間違いなく美味い!ザ・中華そば

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美味い中華そばが食べたい〜で行き着いたオミセ

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ビッと輪郭際立つ醤油の旨味が特徴の五衛門さん

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酒の力が働いて迷う事なくチャーシューメン一択

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ネギに仕事を施しているのかエグミのない清涼感

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丼いっぱいに敷き詰められた肉の絨毯から掬う麺

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酔ってたからぢゃなく間違いなく美味いのである

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五衛門

〒939-8177 富山県富山市安養寺207−2
076-429-3072




【こられん華】ラーメン好きが納得する平成中華そば

ケチのつけようの無い優等生的な中華そばだ

見た目はパーフェクト、そつの無いラーメン

好みによりますが旨いを追求した完成系です

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さて、こられん華さんの醤油らーめんである

ほんのり魚介を感じながらマイルドやや甘口

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残暑厳しくスタミナつけるべく餃子ライスセット

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野菜サッパリ餃子に酢醤油がライスをより美味く

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美味い!旨い!ウマイ!うまい!パーフェクト

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そもそもこちら「こられん華」さん

既に30年近くこの場所で暖簾を守る古株

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平成懐かしいあの頃にラーメンブーム勃発

名人「支那そばや」佐野さんが頑張った時代

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自分も本気で脱サラ考えたそんなバブル時代

今はサラリーマンで良かったと思う厳しい令和

ブームに乗っかったこちら「こられん華」さん

数えきれない「旨い」が支えになってるだろう

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こられん華

〒930-0984 富山県富山市荒川新町4−17
080-2958-4317


【煮干そば】飲み干す工夫がウマイ!天狗流

いったいぜんたいどうなってるのか令和日本

水害、猛暑、コロナ、政治、物価高、物不足

凡人ながらいろいろ考えるところ有りますけど

悩んでも仕方がないし美味い物食べて消費応援

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さて、天狗さんの煮干そばワンタン付である

ラーメンは中華そばと煮干そばの二択となる

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煮干しラーメンと言えばドロ系を良く見かける

ここ天狗さんのスープはそれらと違うドライ系

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富山県内ではありそうでなさげなここだけの味

スープの濃さ麺の太さ茹で加減がやたら馴染む

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満足度満腹感は麺大盛りよりもワンタンが上等

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麺をススルには濃い目のスープがやはり美味い

ブラックとはモノが違うが塩気は強い塩っぱ旨

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ラーメンと同時に割スープがポットで提される

淡く煮干し香る割湯を残った濃口に注ぎ込む

完飲完食までの二部構成これが天狗の煮干そば

味わい深い一杯魚介系が好きな方にお勧めです

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天狗

〒939-8231 富山県富山市下熊野257−2


【〆ラー】屋台の味がたまらなく沁みる

今宵も戸張が降りて静まりかえる砂町である

少し賑やかに灯りが灯るファミマの裏手に赤提灯

飲みのアフターに恋しくなる3本の指の一件

この街で暖簾を掲げて古いラーメンの一楽です

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さて、一楽さんのラーメンである

灼けた喉に濃い目を頼みダメージの重ね塗り

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うーん、やっぱり美味い、今宵は大女将が主役

前に来た時は白髪のおじさんだったが味も違う

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脂の配分なのかカエシの仕込みなのか一楽の味

麺の固さも丁度良い、女将の一杯が心に沁みる

ワクチンに少し明るい希望またここで飲りたい

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一楽ラーメン
〒930-0045 富山県富山市砂町2−11
076-421-2351


【焼豚そば】住宅地の隠れ家、知る人ぞ知る専門店

一口目にガツンと魚介のクセが突き上げる

高岡の龍系ラーメンにも通じる特有のクセは

不思議と二口三口で慣れてそこからが真骨頂

富山市金代の住宅街に知る人ぞ知るラーメン店

あのクセが妙に食べたくなって行って来ました

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さて、三華さんの「焼豚そば」である

創業当初から「背脂ラーメン」が看板商品

今回は支那竹そばと焼豚そば二択からの本名

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スープの二口目以降は鼻が慣れて美味さに変わる

鶏ガラベースに鯵や鱈のような煮魚の香りと甘味

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食べ進むにつれて美味くなるスープは類が少ない

水面には上品な浮き脂、啜る麺に計算づくの設定

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厚めに切られたチャーシューが丼を埋め尽くす

スープに浸かりトロットロに変化すると一体化

三華のスープはとにかく脂が似合うそして旨い

住宅地でひっそりと知る人だけでこれからも

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三華
930-0924  富山県富山市新金代1丁目-71
076-424-8721


【末弘軒】柳の下は名店です「ワンタンメン」

富山でラーメンの老舗と言えば数軒思い出せる

大喜さんにまるたかやさん、他に食堂系も多い

ご年配なら「柳の下」と言うだけで伝わる方も

ご存知の方は柳の並木路が懐かしい事でしょう

現在は街整備で路は拡幅され電車が走り柳は無い

それでも今も「柳の下」と親しまれ続けています

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さて、柳の下末弘軒さんのワンタンメンである

今回は街中から離れ住宅地に佇む「藤の木店」

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本店では食堂メニューが揃うがここはシンプル

現在はおばさん一人で店を切り盛りしてますし

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それでも伝統の中華そばは本店と遜色ない品質

醤油の旨味が勃った伝統のスープと手打ち太麺

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あっさりで今時のギラギラしたラーメンとは別物

パンチはなくても食べ進むにつれ次が欲しくなる

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太く刻まれた縮れ手打ち麺は固めで歯応えも好い

チャーシューもスープ同様薄味のサッパリ仕立て

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さすがに歴史ある老舗の中華そばは何かが違う

そして暖簾にも堂々記される「ワンタン」の名

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トロトロのそれはスープをまとい喉元が喜びます

もう一度あらためまして着丼のワンモアショット

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たまらんくらいに惚れ惚れする末弘軒の中華そば

飽きのこない伝統の味、柳の下、富山の財産です

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末弘軒 藤の木店
〒939-8025 富山県富山市大島2丁目129 末弘軒
076-422-0367

【まるぜん】三種の醤油ラーメン「支那そば」

昼はそば屋の顔、夜は食堂兼居酒屋の顔

良くある家族経営に見られる町食堂のスタイル

ここ「まるぜん」さんの本業が蕎麦屋だけに

麺も出汁もちゃんと作ってるんで安心出来る

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さて、まるぜんさんの「支那そば」である

出汁が美味ければラーメンも期待出来るもの

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そしてそば屋の域を超えた三種の醤油ラーメン

有名な塩っぱいラーメンのリスペクト「だいき」

更にブラックスープの「中華そば」も楽しめる

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類い稀なそば屋のラインナップから未食の一品

味のベースはそばうどんのスープに若干の油っ気

予想は出来たが、ラーメン好きには物足りない

ここでは「中華そば」がお勧めかもしれません

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まるぜんさんは富山最大神社祭のお膝元だけに

昨年に続く二年連続の中止は影響も大きいだろう

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そんな心配を馳せながら夜メニューに目を配る

妙に「イカ焼き」に惹かれて瓶ビールを飲った

山王祭り屋台の味がやたら懐かしく思えてきた

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932

【西町大喜】黒い危険物「中華そば」

「富山県人だから」が似合う塩っぱいラーメン

ストレス気味な時に被せ、激辛ニアリな危険物

求める刺激は違っても僕にはこれも解決策の一手

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さて、大喜さんの元祖ブラックラーメンである

突き上げる醤油臭に黒胡椒とネギの香りが好い

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どっさり入るチャーシュー、こいつが看板役者

肉とメンマと麺を混ぜて三位一体となるレシピ

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もはやラーメンを超えた「すき焼き」的塩っぱ旨

黒スープを飲む地元プロに対して素人は取扱注意

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同じ大喜でも店々で濃さが違うとファンは語る


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皆様その日その日の体調が違うのでベストも様々

自分的に物を申してみれば「肉と麺」のバランス

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なんたって塩っぱい、何んたって類の無い富山味

他県のラーメンファンにいじられる型破りな塩分

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健康な成人男性でも飲み干せない富山的危険物

お後は水をガブ飲みで体内の塩分コントロール

少しトレンドからズレてますが富山の名物です

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西町大喜 富山駅前店
〒930-0002 富山県富山市新富町1丁目3−8
076-444-6887

【まるぜん】そば屋のブラック「中華そば定食」

ちょうど昼の客が1回転した頃暖簾をくぐる

駐車場で帰り客とすれ違い次の客は無し

2回転目までのツナギ的なオレ独りぼっち

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しばし静かな店内で「中華そば定食」を待つ

やってきたそれは現代版富山ブラックそのもの

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元祖大喜の味「だいき」を復刻したかと思えば

この色は意識しなければこうならない黒スープ

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デフォの「中華そば」がブラックとは驚きだ

町のそば屋だけに意外なブラックビジネス

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そんな塩っぱ系二枚看板かと思えばちゃんとある

たぶん「支那そば」が一般的なそば屋のラーメン

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てな訳でそば屋そっちのけにも見える研究熱心さ

そば屋のブラックラーメン、類は少ないだろう

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ハマるかどうかは人それぞれだが話題性は高い

黒スープ好きな富山人にはうってつけ

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塩っぱ系なら「中華そば」か「だいき」の二択

知らずに頼むと後悔するので予習は必須ですね

食べ終わる頃ようやく2回転目の客がやって来た

オーダーは話題の「だいき」

そば屋の作るブラックラーメン

今、アツイ視線が注がれつつあるそば屋です

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932

【駅前ラーメンひげ】三本の指に入る名店「ワンタンメン」

単に中華そばと云ってもその味は千差万別

見た目だけぢゃそれぞれの魅力は語れない

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歳を増すごとにどんどん好きになってきます

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若い時分は酒に呑まれてイキがって

中年の入口では格好つけて振る舞って

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中年ど真ん中になって渋い一杯が板に着いた

ぶっちゃけ新旧ラーメン全般大好きですが

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自分の中で三本の指に入る富山ラーメンは

無論オリジナルの特徴を放つ御三家です

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屋台から歴史を育んだからこそ極めた味

富山に名店「ひげ」あり!

駅前再開発ラッシュで旅の作業員も通う

この味を是非故郷への土産話しにして欲しい

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ひげ
〒930-0008 富山県富山市神通本町1−7−9
076-431-7696


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