男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

◆富山県 飲食店

【今庄】後口すっきりワカメそば

「大正4年創業」西暦では1915年らしい
単純に引き算しますところ"110年"
まぁ凄い歴史を育んでいる「今庄そば」さん

北陸で歴史のあるそば屋に違いのない名店です

IMG_4282

大袈裟な語り出しで始まりましたが
大衆向けの"駅そば"ですから悪しからず

IMG_4278

駅そばと言っても旅客より地元のコミュニティ
近所のご年輩から駅利用の若者と年齢層は広い
駅チカ駐車場付き独立店舗で使い易さも魅力

IMG_4279

今回ワカメそばに生玉子を落としてスタミナ風
天然の美味さとでも言おうか身体にすっと馴染む
何だか心まで洗われた様な後口が印象的でした

IMG_4281

Googleマップ

関連記事


【きりん飯店】意外と高くつく町中華の単品組合せ

安野屋本店と雪見橋店が健在だった頃の話し
初めて見た中華丼のインパクトは超強烈でした

今はここ奥田店だけになった「麒麟飯店」さん
その名物が食べられる唯一のお店となりました

IMG_4246

ずいぶんしばらくぶりに訪れる麒麟奥田店さん
以前はパーンっと明るく賑わうな店内でしたが
手を入れていない店内はちょっぴり古びた雰囲気
若かったご主人もそれなりにお年を召された感じ

IMG_4250

麒麟飯店は何と言っても"肉厚チャーシュー"
それはそうなのだが今回それほどの欲求は無く
どちらかと言えば野菜炒めが食べたくて訪れた

IMG_4251

オーダーです!
"野菜炒め・ラーメン・ギョーザ"

IMG_4263

思い起こせばこう言った注文は初めてかもしれん
最近何かと野菜を欲するオジンの胃袋と脳内細胞

IMG_4253

同行した二名は"五目ラーメン"美味そうです
画像はありませんがタンメンの豪華バージョン
野菜炒めに傾かなけりゃなんて思うもまぁ良い

IMG_4256

意外だったラーメン水面を飾るチャーシュー
あの名物チャーシューの小カットが2ブロック
なんだか嬉しいぢゃありませんか!

IMG_4259

あっさり鶏ガラ町中華スープに中細縮れ麺
コレコレ!これです!町中華ラーメン

IMG_4260

日曜日なのにランチセットA・Bがポッキリ
どう見てもコスパ抜群なお勤め品でした!

今回は3品組合せで高く付いた男の昼ごはん
たまにはこういう贅沢もと言い聞かせてます💦

FullSizeRender

Googleマップ


関連記事


【味楽】何を食べてもハズレなし!提供迅速町中華5

富山市内でカブを持ってる店はおそらく少ない
神通町から五艘へ向かう県道沿いにそこは在る

何度もご紹介してるので説明するまでもないが
古くから続く町中華には何処か違う魅力がある

FullSizeRender

働き者の証し"配達バイク"が物語る雰囲気
真っ赤な暖簾も町中華ならではのいらっしゃい

IMG_4225

厳選メニュー麺類・飯物・炒め物にそつがない
オーダーから5分以内には運ばれる熱々のご馳走

IMG_4230

やはり配達迅速が店の姿勢って事でしょうね
そんな姿勢が仕込みや接客にも当然吉と出ます

IMG_4234

何だかストレスないオペに熱々提供は努力の賜物
野菜たっぷり餡掛けは固めでマグマの如く危険物

IMG_4227

こちら味楽さんではラーメンスープに餡掛けON
スープ全体にトロミが付くタイプよりこれが好い

味楽さんではラーメンいろいろ食べてますが
今回の"チャンポンメン"は初めてでした
何を食べてもハズレが無い味楽クォリティ

ラインナップで未だ食べてないラーメンは
味噌ラーメン、天津麺、カレーラーメンです
次回は味噌ラーメンいってみたいと思います

IMG_4232


Googleマップ

関連記事


【古久龍】昭和世代の愛する"鶏ガラ醤油スープ"5

昭和世代のラーメンといえば的なスタンダード
こう言うのがいい理屈抜きで身体が欲する香り
必然的に時々食べたくなる王道のザ・ラーメン

IMG_4197

そんな懐かしい思い出の詰まった昭和の味
選ばれし「古久龍」さんで男の昼ごはんです

FullSizeRender

席数の多い大箱も日曜の昼時は混んでます
次々と子連れ家族や年配夫婦に若者達で賑わう
たまたまカウンターに空きがありシットダウン

FullSizeRender

醤油染み染みのチャーシューメンも考えたが
今回のオーダーを"ワンタンメン"に決めた
何と言いますかオーソドックスな醤油ラーメン
シンプルだけど奥行きがある飽きのこない味

FullSizeRender

元はと言えば今来てる年配層の方々が広めた味
親に連れられ先輩に連れられこの味を知り再び
現代の様な外食チェーンの少なかった昔しです
まして深夜まで営業してる店なんて少ない時代

IMG_4204

この店の暖簾元である名店「九頭龍」さん
成田山神社の初詣客へ年末年始は朝まで対応
あの時食べたラーメンはやたら懐かしい思い出
ラーメンといえば九頭龍とも例えた事もあった

IMG_4205

創業地は現所在地の線路向こうに在りました
当時の富山はラーメンといえば夜の屋台が主流
他は西山や8番のサッポロ系に町中華や町食堂

FullSizeRender

そんなチェーン店が増えつつあった昭和の外食
とは言ってもラーメンを愛するファンは違った
ラーメン談義は屋台やブラックの醤油味に限る
西山味噌ラーメンも流行ったがまた醤油に戻る

FullSizeRender

そんなラーメン愛に溢れた親父世代が認めた店
愛した味はズバリ暖簾元の「九頭龍」さんです
日本一の席数を誇るラーメン店に移行して衰退
その店主である頑固おやじさんはご病気で他界

IMG_4212

ご子息が継ぐも経営が上手く行かず看板仕舞い
その他排出したお弟子さんの店も数店存在した
魚津市の"亀頭龍"さんは数年前まで頑張った
富山市長江の"あさくら"さんも惜しまれ閉店

IMG_4213

平成ラーメンブームで盛り上がってしばらく
豚骨スープが主流になり魚介淡麗系が流行り
いろいろ選択肢が増えて勢力図は塗り変わった

我々昭和世代の愛する味はやはり鶏ガラ醤油味
分かるかな分かんねーだろうがコレがいいのだ

IMG_4216

Googleマップ

関連記事


【きときと食堂】新湊漁港で特盛づけ丼とかけ中華

寝苦しい真夏日を記録して数日後
肌寒い梅雨の入口に切り変わった富山です

思いつき朝ラーメンを目的に出掛けたものの
海鮮丼が食べたくなって目的地を変更

休日には県外客で賑わう早朝営業の食堂ですが
GWが過ぎ去った休日はかなり空いてました

IMG_4171

それでは「きときと食堂」さんから男の朝ご飯
入口券売機で購入すると自動でオーダー完了

IMG_4166

特盛づけ丼、ミニかけ中の組み合わせ
差額を払えば味噌汁無しでセット出来たらしい
席に着いてから知ったのでそのままいただく

IMG_4167

"づけ丼"は醤油漬けにした刺身を丼にした物
一般的にはマグロが定番ですがこちらは地魚だ

IMG_4169

メイン刺身は魚種不明でタコだけは分かった
"特盛"はシラスと魚卵が相盛りされてます
少しボリュームに欠けるけどお値段相応です

IMG_4168

たいした物ではありませんが"かけ中華"
かけうどんの中華麺版ですから出汁は和風
小学校での給食を思い出させる優しい味わい

射水市役所の食堂が発端でちょっとした名物
くれぐれもラーメンでは無いので悪しからず

IMG_4170

Googleマップ

関連記事


【吉宗】指名率99%の名物カレーうどん5

高岡市民病院前の知らぬ者はいない「吉宗」さん
開店ダッシュ中待ち僅かで運よくありつけました

IMG_4132

オーダーは決まってます"名物カレーうどん"
休日なら来店する殆どの客が頼む人気メニュー

IMG_4136

とりあえずライスと生玉子を付けましょう
食べ方はいろいろ貴方任せお好きに心ゆくまで

カレーうどんは高指名率ですから到着も早かった
開店直後とあって先読み仕込みの流し技で即着丼

FullSizeRender

それでは"吉宗カレーうどん"で男の昼ごはん
麺量はボリュームがありますので並盛りが最適

IMG_4140

で!コレコレ

IMG_4142

ゴロッとでかい大和煮風のカシワ肉が5つ6つ
やや甘口ミルキーと言えば正解か?独特のカレー

IMG_4147

うどん屋なので"出汁"バッチリ効いてます
はっきり言って他店では味わえない独特な風味

IMG_4148

なんと例えましょう"カレーと言えばカレー"
吉宗さんのカレーうどんに中毒ファンは多い

IMG_4143

でOPのご飯はオジヤで〆るつもりでしたが
目玉を割きカレーに溶かしてご飯にぶっかけた

IMG_4144

注意ですが紙エプロンの用意がありません
なかなか強気にも感じますがエコ時代ですから

吉宗さんでは何らかの印象が強く残ります
独特な味、大粒鶏肉、麺ボリューム、行列
とにかく人気店ですから覚悟して行って欲しい

IMG_4155

Googleマップ

関連記事



【どんき】中華ランチの一番ウマイ仕上げ5

今日のお昼は…と真に自問自答
ラーメン…いつもならそうかもしれない

いや今日は違う
"野菜炒め"と脳みそが叫んでいます

FullSizeRender

かくして当然"町中華"を探す訳ですが
高岡へ向かう先になかなか思い見当たらず
"辛"で少し有名なラーメン屋に決めました

IMG_4111

それでは「どんき」さんで男の昼ごはん
"辛1グランプリ"で優勝されたと言う勲章付き
ラーメンだけぢゃなく定食が揃い使えるオミセ

FullSizeRender

本能のまま決めた"肉野菜炒め"はブレません
メインの野菜炒めに餃子・サラダのランチ

FullSizeRender

ご飯茶碗は大きく丼(大)サイズで提供され
オカズの盛りも普通の店よりもボリューミー

FullSizeRender

ひとりカウンターで両サイドの客を観察した
片一方は麻婆豆腐定食、もう一方は回鍋肉定食
ラーメンぢゃなく"定食"利用はたまたまか

FullSizeRender

野菜炒めに胡椒フリフリは自分寄りの味変
本当はホワイトペッパーを好むのですが
そこはラーメン屋なので用意あるもので我慢

FullSizeRender

ウマっ!

IMG_4118

カウンター奥の厨房から聞こえるチャイナ訛り
もしかしてあちらのプロが作ってるのだろうか

IMG_4119

とにかく炒め物が美味いから職人系の客が目立つ
ラーメン屋なのに昼メシ時の定食率の高さに驚く

FullSizeRender

食べれば分かる!
それ程に満足度の高いランチを提供しています

白メシが飽きた頃合いにこうやってさらえ込む
コレ中華で一番美味い食べ方かも知れませんね

IMG_4122

Googleマップ

インスタ

関連記事


【まんだら食堂】心が洗われる山菜料理が素晴らしかった5

春のうらぁらぁの〜🎶
雪の大谷立山アルペンルートで盛り上がる町

IMG_4105

地元だから知っている生きているから〜🎶
うさぎおいし〜山の幸🎶

IMG_4106

すいません滅茶苦茶な前書きを失礼します
さて富山県立山町の芦峅集落で男の昼ごはん

IMG_4092

立山信仰に因んだ「まんだら食堂」と申します
ここ芦峅集落に伝わる郷土料理が食べられます

FullSizeRender

小さな山菜料理が贅沢に9鉢の精進料理
中でも"つぼ煮"なる郷土料理が一番のウリ

IMG_4101

春採れの山菜を干して保存し年間通じて食す
一見正月のお雑煮を思わせる汁物料理です

FullSizeRender

なにはともあれ今は春ですから新鮮な山菜が豊富
コゴミ、ワラビ、フキ、ススタケ、ウドなどなど

IMG_4102

精進料理ゆえに心が洗われて行く味覚を感じる
肉食中心に育った我々にはちょっと贅沢な代物

FullSizeRender

ある意味滋味だけど現代においては贅沢な料理
田舎料理と言えばそれまでだが有り難い山の幸

FullSizeRender

こちら「まんだら食堂」さんの"芦峅御膳"
実は予約必須だったとは知らずに訪れました

FullSizeRender

大女将さんの計らいでなんとかありつける事に
地元民とは言え初めて利用する者に優しく対応

FullSizeRender

いや〜嬉しいです!
いっぺんで大好きになりました!

IMG_4100

大女将こら「ご飯お代わりは?」
こりゃまた嬉しいお声がけですわ!

IMG_4103

山菜の味噌和えをちょこっと乗せたご飯
「サービスしとくちゃ」
優しい口調でお代わりを運んでくれました

IMG_4104

ウマっ!

IMG_4089

もー最高ぢゃないすか!

次々と来店するお客様の殆どが予約の芦峅御膳
更に殆どの客が"山菜天ぷら"を付けてました

華やかな緑の天ぷら盛りコイツが凄かった
とにかく予約が必須ですのでご注意下さい

IMG_4086


Googleマップ

観光案内

【麦の屋】太り気味には和食ランチで腹八分5

GW太り落ちない体重
そうなると頼みのランチは和食です

FullSizeRender

現在は立山町に1軒のみとなって細々経営
そばうどんの「麦の屋」さんで男の昼ごはん

IMG_4059

ランチBセットそば普通サイズ変更をオーダー
Bセットはミニ天丼+温・冷/うどん・そば
因みにAセットがミニカツ丼+うどん・そば

IMG_4061

そろそろ冷やっこい麺が定番となる季節
薬味には大根、生姜、ワカメ、かまぼこ
スルスル入って歯応え良く美味いです

IMG_4055

ちょうど良いサイズのミニ天丼
エビ天、イモ天、大葉天、サックサクの熱々

IMG_4062

丼汁強めは食べやすくてかなり自分好み
暑い季節は塩分強めがジャストですよね

IMG_4063

付属のサラダは大根でドレッシングは梅酢
ゴマドレやマヨネーズよりあっさり仕立て
オレンジ色のも好みですがそこは和食屋さん

IMG_4057

デザートは水だんご
甘いの苦手なので一緒した者に食べてもらう

腹パンには程遠いが体重を気にする今
和食で腹八分ランチが身体に良いのでしょう

IMG_4058

Googleマップ

関連記事


【とりごま】背油と貝出汁で作った名もなきラーメン5

駐車場付き店舗へ引越しました
出発は郊外のディープな酒場村の一角

頑張る店主さんの味に付いたラヲタの皆様
昼営業の駐車場がネックでなかなかのハードル

そんなファンの為に新地へ羽ばたいた店主さん
移転開業後は大繁盛してたと風の便りで耳にした

GW朝ラーメン企画を店主さん発信で知りまして
いざ!「とりごま」ちゃんで男の朝ごはん

IMG_3979

それでは富山市新庄本町店舗は移転後の初訪問

IMG_3980

やってました! 名もなきラーメン
ありました! いらっしゃいマスコット

IMG_3981

店主さんがSNSで紹介してた玄関マット
とりごまちゃんのキャラクターが愛らしい

IMG_3983

名もなきラーメンシリーズGWバージョン

①醤油ラーメン (昔ながらの〜)
②とんとん麺(豚で作った坦々麺)
③ごまラーメン(ちょっと辛い〜)

IMG_3987

そこは3種3様迷いましたけど
食欲とレア性に任せた"醤油ラーメン"
中島の店では食べた事がなかったやつ

IMG_3990

ぶっちゃけ坦々麺専門ですからそうなのか
店主いわく昼営業では食べれるらしいレア性

うっすら貝出汁の効いた鶏醤油ラーメン
麺はプリプリのススリよろしいウマイやつ

IMG_3992

ウマっ!

IMG_3989

店主と目をあわせて(合っちゃった)
店主さんからの"微笑み返し"

ライスもいっときましょう!
生玉子を追加オーダー

朝メシに卵かけご飯とウマイ醤油ラーメン
もうサイコーっすね!

IMG_3994

そういえば"バイト急募!"
これも店主さんのSNSで見たやつ
少しは確保出来たらしいが未だ足りないとか

バイトさんの特典
"まかない付き"いいぢゃナイスカ!
独創的に生み出される新作を貴方の1票で(^^)

IMG_3982

Googleマップ

インスタ

関連記事


記事検索
お品書き