男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

うどん・そば

【いちすけ】山間の休憩スポットのカレーうどん

仕事で奥飛騨上宝にやって来ました

平湯へ向かう道中の道の駅で男の昼ごはん

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凛とした空気が張り詰め青空が気持ち良いです

湧き出る湯を手で確かめて温泉気分に浸ります

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上宝町の休憩スポットの売店に並び食堂がある

イワナ料理なんやお高い観光食堂かと思いきや

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全く庶民価格の敷居の低いお店で安心しました

観光ではないので普通にカレーうどんとライス

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単品で頼んだのですが定食風に添え物サービス

名産赤かぶ漬けとかぼちゃの煮物が付いてきた

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この手の食堂にありきたりな冷凍麺と思いきや

太目でポタポタモチモチの極上うどんに驚いた

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そうなるとカレールーも手作りに思えてきます

出汁の効いたスープに混ざったカレーをご飯へ

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なんなら富山で下手に食べるより安くて美味い

観光地だからと侮っていましたがレベルが高い

もう少し暖かくなったらまた来たいお店でした

【どんたく】目が釘づけになる超人気うどん5

最近YouTubeで知ったカツカレーうどん店

かなり遠いが月に一度仲間とのグルメツアー

気になるお店は行って食べるのが俺たちの流儀

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富山県南西部に位置する福光町

富山市内から国道359を使い約1時間

到着すると案の定外待ち客で賑わってます

約30分スタンバイでほどなくテーブル席へ

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注文は一択「カツカレーうどん」である

仕上げ用に小ライスを頼むと二度美味しい

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さて、どんたくさんのカツカレーうどんである

カレーうどんにトンカツ、キャベツ、生玉子

男の心をくすぐるなんとも刺激的なビジュアル

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カレースープは予想の範囲内で出汁感は弱め

忙し過ぎたのかちょっとヌルイのは残念でした

うどんはしっかりコシのある太麺で存在感抜群

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トンカツに取り掛かる

映像で見た内容とは少し違った感のサイズ

それでもカレーの浸みたカツはやはり美味い

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トンカツをご飯に乗っけてカレーソースカツ丼

キャベツ千切りがちょっと粗くて食べ辛いかな

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それよりも醍醐味はこっちだろうカレーおじや

出汁の効いたカレー…いやカレーの効いた出汁

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どっちでも良いがコレだけでも価値あるご馳走

ライスを併せて二度三度美味しいアレンジめし

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生玉子とキャベツがこの味のチャームポイント

太いうどんのパンチに負けないカレースープ

店主はじめスタッフさんの発声もとても印象的

壁には紹介されたYouTube番組のポップが三枚

味美し、人好し、YouTube良し、三方⭕️ですね



【喜多山】あっさり系モツ煮込みうどん

晩ごはんを簡単に済まそうって事になり

富山市から上市町へ向かう通称上市街道沿い

民家が途切れるひっそりした暗闇にポツン

看板に明かり…やってました(営業中)

寒い日だったので麺類なら手っ取り早い

そんな思いで先ずはメニューに目を通す

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さて男の晩ごはん

喜多山さんのモツ煮込みうどんである

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モツ煮込みうどんは味噌味が主流なのですが

味噌味のしないスープにクセを抜いたホルモン

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ウンマ!

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出汁の効いた甘さ控えめのスッキリスープ

ツルモチのうどんは出汁を吸った熱々が心情

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モツのクセを綺麗に取り除く事で旨味あっさり

昼飲みで疲れた胃袋にはこの塩梅がジャスト

完食する頃にはかなり身体も温まった

この季節の鍋焼きは格別ですね

【東京亭】満足か?満腹か?そば屋の店選び5

ここ富山で麺処「東京亭」と言えばおそらく…

かなりの確率でご存知の方がいらっしゃるはず

けどその大半は大衆食堂と言う認識が強いかと

いわゆるそば・うどん・ラーメン・丼物のお店

先日勝つご飯を食べた城川原店さんもそっち系

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さて、東京亭清水町店さんのランチセットである

そば(温・冷)、天ぷら、おにぎり(海苔・昆布)

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良く見かけるそば屋さんの定番セットですけど

実は清水店の麺類は"蕎麦だけ"と言う選択肢

うどんやラーメンを置かずあくまでそば専門店

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カツ丼もなければ鍋焼きうどんも勿論ありません

それゆえに出汁も違えば蕎麦も他店と違うっぽい

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個人的な見識なので詳しく知る由もありませんが

出汁をとってみれば関西風のスッキリした薄醤油

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麺をとって見れば他所より白っぽさが際立つ肌

啜り心地と歯応えはお高めの蕎麦専門店に近い

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料理の一つ一つが上品に仕上げられている感覚

そう考えると天ぷらも高級に思えて来る相乗性

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どちらがどうかと言えば正直どっちも美味いが

町食堂で品数と量の満足を求めるなら総曲輪店

上品な蕎麦を求めるなら清水店さんでしょうか

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清水店さんのランチセットは天ぷらが別皿盛り

そのまま塩で、はたまた蕎麦に乗っけて天そば

満腹を選ぶか、満足を選ぶか、好みは貴方次第

その日の気分で使い分けが出来る東京亭でした

【百万石うどん】人気は日替りセットか丼物セット

年始の営業挨拶まわりで県西部高岡を走行中

ちょうど昼時となりました!

こちらの周辺で"男の昼ごはん"とします

どなたかがYouTubeで紹介してた店が頭に浮んだ

「ガテン系職人アニキ達を支える素朴な食堂」

店主さんは日替りうどん定食を推してましたね

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さて、百万石うどんさんの日替りそば定食です

付け合わせ小鉢が3皿とミニそばにご飯お新香

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この日の小鉢は煮物が2つ、酢の物1つでした

少し期待はずれですが身体には良さ気な食べ物

店推しが日替りですがよくよく観直してみると

アニキ達は丼物+うどんのボリューム定食を注文

次回は必ず肉丼そばセットを食べてみるとします

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【大黒や】ずっと昔から好きな老舗のカレーそば

こう寒いとカレーうどんって方も少なくないはず

ラーメン好きならカレーラーメンも悪くないし

なんたって濃い目汁の関東そばにカレーは最高

ところでカレー麺の元祖ってうどん?そば?

諸説あるらしいが東京のそば屋が広めたらしい

話しによると関西うどんが時代的には早いとか

昔しこれを考えた人って天才と讃えたいですね

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さて、創業明治28年大黒やさんのカレーそば

年齢で例えると128才という歴史を刻む名店

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こころして歴史ある老舗のカレーそばをいただく

プーンと鼻に届くお出汁とスパイスの香りが大吉

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ウンマッ!

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尖りのないスパイスと鰹出汁の旨味がたまらない

はっきり言ってうどんでも中華麺でもきっと満足

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強いて言えば身持ち柔らかな蕎麦に哀愁を感じる

美味い!これぞ日本が誇るカレー文化の真骨頂だ

周りを見渡せばカレーメニュー客が多いと見えた

今はアピアショッピングセンターに本店を置くが

おばあちゃんに連れられ総曲輪バス停前の思い出

あの幼少期からずっとこのお店のファンなのです

【田舎】煮込みうどんが看板!激熱モツ鍋焼き5

煮込みうどんが人気の和食料理屋さん

うどんに加えて看板には季節料理も記載

いわな料理、串焼き、鰻料理と一式揃う

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詳しくは分かりませんが日曜は麺類のみ?

そんな事よりお目当てはモツ煮込みうどんだ

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では、田舎人気筆頭のモツ煮込みうどんです

昆布おにぎりを一個付けました

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さぁ!
アッチィ🔥うんま!

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型にハマらないゲンコツ大の爆弾おにぎり

やっぱ富山人には黒昆布!わかってるね^_^

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デカイ鉄鍋に並々張られたスープが圧巻

氷見うどんと記載あるやわやわの太麺

とてもぢゃないけど鍋直は危険な行為

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下処理がものを言う豚モツの味入れが絶品

スープと一体化したブツの旨味がクセになる

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土鍋で提供される超激熱に匹敵する南部鉄器鍋

とにかく冷めないうどんに終始手こずりまくる

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先にやわやわと触れたが"ポタポタ"が正しい

氷見うどんの性能をギリギリまで引き上げた麺

この茹で加減に好みは分かれるがこれも好い

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あるべきカタチを追求したらやはりこうなる

モツ、牛スジ、カレー、天ぷら、ナメコ、ワカメ

他店圧倒!煮込みうどんメニューが豊富に揃う

これからの寒い季節、また楽しみが増えました

【梅乃家】魚津漁港のモツ煮込みうどん5

「饂飩」そう書くのだそうです

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寒い!とにかく寒い!

こんな日は温かいうどんで身体を芯から

願うなら熱々の鍋焼きうどんが好ましい

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キタ!

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ウんメェ!

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柔らかな豚モツ

手間暇が伺われる仕事

臭みはほとんどなくマジウマイ

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ニンニク効かせた味噌

香りと渋みが勃つ鰹の醤油スープ

味噌と醤油が一番美味しい融合バランス

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激熱をハフハフ

火傷しない様に

熱さと旨味が繰り返し脳みそを刺激

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魚のまち魚津漁港

刻み昆布のかまぼこ

他所とは違う漁師街のこだわり

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足踏み手こね手切りのうどん

熱さに負けず柔らか過ぎず

噛み応えずっしり味わい深い自家製麺

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人気はモツ煮込みうどん

素材は県外から取り寄せているとある

味の入れ方と炊き具合がなんとも絶妙

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一見食堂系のうどん屋さん

天ぷら系は別盛りで味を壊さない工夫

素材と味にこだわる少し上を行く専門店

魚津にこれほどの饂飩があったとは恐れ入る

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【きときと食堂】新湊でうどんの様な「かけ中」

休日ともなると県外客でごった返します

新湊漁港に併設した漁師食堂で昼ごはん

海鮮丼や刺身が安価に食べられる穴場です

敷居は高くないので誰でも気軽に入れます

こちらの食堂で食べられる名物のご紹介

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さて、きときと食堂さんのかけ中である

なんてことなくメニューに(説明書き)

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新湊地区ではメジャーな食べ物でありまして

(うどん出汁に中華麺)とある

かけうどん同様「かけ中」と呼ばれ愛される

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こんなん美味いんけ?

なんて疑われそうですが

これはこれで味のある食べ物だと思います

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あくまでラーメンぢゃないので脂は浮かない

あくまで素うどんなので当然うどんのお汁

甘目の優しいスープに太目で柔らかい中華麺

くどい様だがあくまで「かけうどん」です

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【立山そば】富山人のソウルフード

「駅そば」時々食べたくなる味です

特に何がどうって事は無いのですが

富山県に生まれ育ち様々なシチュエーション

迎えたり、送ったり、はたまた旅立ちなど

懐かしい思い出が蘇る場所に違いなく

脳みそに刻まれた駅そばの郊外店舗で昼ごはん

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ますの寿司を富山の駅弁として全国区に知らせ

もう一つの顔として営まれてきた立山そばさん

源ますの寿司さんが経営母体と知らぬ者はいない

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さて、立山そばさんのます寿司セットである

昼ごはんにはちょい贅沢だが寿司が二切れ付く

ます寿司も時々食べたくなるのが富山人の心情

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そしてブリの珍味も付いて富山らしさをプラス

甘塩っぱく醤油が染みて正月おせち料理の様相

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あくまでB級のそばだが啜ると独立の風味

お汁は濃すぎず薄すぎず富山人の舌に馴染む

生玉子に潜らせると味わいはまたひとしおです

昼時は多少混み合いますが回転が早い

ササっと済ます昼ごはんにうってつけです

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