男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

富山市

【丸超】のりたまとから揚げ「肉そばランチ」

いつもはブラック、時々味噌の丸超で昼ごはん

今日は看板のデフォルト肉そば醤油に決めた

一推しは本体+88円と超イカすランチセット

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ライス大中小+唐揚げ2個は胃袋にナイスな加減

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さて、麺屋丸超さんの肉そばライスセットである

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ここでは肉そば黒(ブラック)がお気に入りだが

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久しぶりに丸超肉そばデフォルトの実力を確かめる

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味は平たく言えば来来亭にも似る背脂醤油ラーメン

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醤油の輪郭が見えるスープに細ストレート麺の絡み

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ぶっちゃけ今日の身体にめちゃくちゃ馴染む

揚げたてお約束のから揚げにのりたまライス

働く男が泣いて喜ぶ厳選された仕掛けがグー

こりゃ昼ごはんの平日混んでるのは納得です

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麺屋丸超 富山下赤江店
〒930-0813 富山県富山市下赤江町2丁目2−34
076-441-7020

【かれえてい】ボリューム抜群「チキンカツカレー」

富山のカレー屋としてはインデアンに並ぶ老舗

個人的には五福本店のイメージが強いかれえてい

本店と他店ではメニューや食器など個性が変わる

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こちら古沢店は漫画喫茶に組み込まれたスタイル

白石店はゲーセン併設、他に中川原店は完全単独

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いづれもスープサービス付きなのがありがたい

今日も寒かったので食事前のスープに癒される

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先ずは券売機でチキンカツカレーをポチッと

金沢のエルよりも安くてボリュームがあります

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チキンカツはレギュラーで二枚付き

これだけあれば食べ方もあれこれ楽しめる

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味の方向性は金沢カレーに違いない

とは言ってもかれえていは富山カレーの定番

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ごま油の様な香ばしさが食欲を誘い

具なしですが微かに煮崩れした肉の食感もある

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食器の違いでも味わいは随分変わります

本店の金属食器に対してこちらはデカイ平皿

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使い勝手の良い先割れスプーンはお約束ですね

ここでは定食やスパゲティやたこ焼きまである

漫画好きではないが休日ゆっくり使ってみたい

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かれえてい古沢店
〒930-0151 富山県富山市古沢475

【まるぜん】そば屋のブラック「中華そば定食」

ちょうど昼の客が1回転した頃暖簾をくぐる

駐車場で帰り客とすれ違い次の客は無し

2回転目までのツナギ的なオレ独りぼっち

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しばし静かな店内で「中華そば定食」を待つ

やってきたそれは現代版富山ブラックそのもの

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元祖大喜の味「だいき」を復刻したかと思えば

この色は意識しなければこうならない黒スープ

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デフォの「中華そば」がブラックとは驚きだ

町のそば屋だけに意外なブラックビジネス

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そんな塩っぱ系二枚看板かと思えばちゃんとある

たぶん「支那そば」が一般的なそば屋のラーメン

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てな訳でそば屋そっちのけにも見える研究熱心さ

そば屋のブラックラーメン、類は少ないだろう

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ハマるかどうかは人それぞれだが話題性は高い

黒スープ好きな富山人にはうってつけ

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塩っぱ系なら「中華そば」か「だいき」の二択

知らずに頼むと後悔するので予習は必須ですね

食べ終わる頃ようやく2回転目の客がやって来た

オーダーは話題の「だいき」

そば屋の作るブラックラーメン

今、アツイ視線が注がれつつあるそば屋です

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932

【ローゼ】町洋食店の凄味「ハンバーグ定食」5

客人でもいなけりゃそうそうない洋食ランチ

なんて大袈裟、日替りなら全然お安いですけど

今日の昼ごはん二人前自腹ですから悪しからず

まぁ日替りぢゃ格好つかんしちょこっと背伸び

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さてと客人優先で同じ物を頼むのは美しい営業

それにしても目移りする洋食屋あるあるメニュー

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今回は定評のある「ハンバーグ定食」に決めた

安っぽくないローゼオリジナルソースは特級品

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デミでもない、ケチャでもない、ポン酢でもない

解読不明なミソが詰まった特上のソースとバーグ

高級店の味は分からんが町洋食の凄味を感じます

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ローゼ
〒931-8304 富山県富山市米田町1丁目2−24
076-438-2420

【なにわ飯店】輝く町中華「チャンポンメン」

この冬のボーナスとも言うべく連日の小春日和

神社参りと街歩きを兼ねなにわ飯店で昼ごはん

まだまだ寒の戻りが否めない北陸の冬真っ只中

街は買い物や散歩を楽しむ人々の穏やかな光景

早くマスクが外れて従来の日常を願うばかりです

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さて、なにわ飯店さんのチャンポンメンである


富山での解釈は「野菜塩味」がチャンポン解釈

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いわゆる「タンメン」それが…

ここでは「野菜そば」と言う

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こうもなればチャンポンメンの真髄はいずこ

ましてチャンポン系を「五目そば」とも呼ぶ

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醤油ベースなら「うま煮そば」てのも通説で

そんなこんなのなにわ流「チャンポン」解釈

今回の大盛りがとてつもないデカイ鉢で着丼

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きっと飲みきれんだろうと思いライスで中華丼

とにかく旨い!「五目ラーメン風チャンポン」

今日も赤いエプロンのお姉さんは笑顔で接客

レベル1に引き下げられた平和な富山の休日

富山随一繁華街の裏路地で今日も輝いてました

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なにわ飯店
〒930-0063 富山県富山市太田口通り1丁目4−10
076-421-7286

【わかば食堂】ありがたいコスパ「半チャンセット」

安さと気軽さならこの辺りでは無敵でしょうか

店の性質上もあってサラリーマンのランチ食堂

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今日のお目当ては

「日替り定食」

健康的にごはん味噌汁で

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が…

券売機前でポチッと

半チャンセット

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それにしても安い

単品よりセット物がよりリーズナブル

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ラーメンは色だけ見ればブラック

お姉さんが胡椒かけたら美味しいと教えてくれた

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色は濃くても塩分控え目でちゃんと飲める

だからといって食べた感想はごく普通

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食堂のラーメンとしては

チャーシューを見ればレベルの違いが解る

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あくまでも一般的な町食堂とは違う

場所の性質上オペレーション優先

献立考える栄養士さんの存在もきっとある

そう考えれば全てが割り切れる

企業食堂とはそういうものです

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わかば食堂
〒930-0857 富山県富山市奥田新町2

【マルコ】古く新しい現代食堂「赤炊き定食」5

大雪に見舞われた富山も三寒四温な今日この頃

春が近づくと出歩きたいと思うのは皆さん同じ

暖かさにつられちょっと評判な食堂マルコさん

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町食堂と云えば家族経営的イメージが強いけど

ここは初々しく若々しい女性方なので空気も違う

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そして働く男性を意識したボリュームとメニュー

ターゲットの僕等には「お腹いっぱい食べてね」

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そうも聞こえてくる様な気持ちにさせてくれる

店内の昼ごはん時はやはり男女若者で席が埋る

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店看板メニュー「赤炊き」をようやくいただいた

ベースは赤味噌に牛スジ肉と豆腐にメンマに野菜

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土鍋で熱々に仕立てられた赤出汁の煮込みである

酒呑みにはうってつけの料理をどうしてこの店主

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赤味噌は当然ご飯にも合うから昼ごはんにも上等

でもマルコさんの一番人気はチキン南蛮でしょか

赤炊きは旨いがお天道様が降りた時が本番かもな

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食堂 MARUKO
〒939-8055 富山県富山市下堀41−7
076-494-9099

【かつ貴】営業の美学「ロースカツランチ」5

門出の華向けに「トン勝」で昼ごはん

営業職に従事して覚えた成功への験担ぎ

そんなこだわりも営業の美学なのです

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そこはともかく、かつ貴さんのロース定食

ここは富山では少ないソースカツ丼の人気店

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トンカツソースは店主拘りの飛騨清見ソース

値段も敷居も高くない庶民の町洋食屋さん

混雑してて慌ただしいひと時でしたが

記憶に残る営業仲間との思い出となりました

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洋食亭かつ貴
〒930-0972 富山県富山市長江新町2丁目5−43
押田ビル
090-1395-3600
https://goo.gl/maps/kyBkrdkbKKGNeA8B8

【四川乃華】究極のラーメン「光麺」

シビカラが心情の麻婆豆腐がお気に入り

麻婆麺も期待を裏切らない刺激でしたね

ラーメンと中華の境界が微妙に分からん昨今

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麺とスープと薬味だけのスープ麺「光麺」

シンプル過ぎてラーメン屋では見かけない

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ラーメンと云えばトッピングありきの現代

お金貰うには肉も野菜も魅せてナンボの商売

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思い出しましたが娘娘餃子さんで食べた光麺

麺だけ見ればこちらの方がエンタ性は少し上

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スッキスキのスープには細麺が優雅に映ります

あの夏に食べる素麺が正しくそうである様にね

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光麺とは麺とスープを楽しむ究極のラーメン

もしかしてラーメン屋でもこの形アリかもな

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四川乃華飯野店
〒930-0821 富山県富山市飯野30
076-452-5333

【つくし】富山の冬は味噌スープ「味噌ラーメン」

寒い日に欲する食べ物が味噌ラーメン

きっと動物の本能でしょう因みに未年


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北海道サッポロ純連から富山の地へ

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富山人は北海道とDNAが昆布で繋がる

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北海道人が作った味が嫌いな訳は無い証

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ラードは強いが富山の胃袋にはブリトロ並み

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せめてもの箸休めにキクラゲがいい仕事

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パンチのある味噌スープがウケる富山

西山ラーメンが下地を築いて純連が爆発

ここ富山の冬は味噌ラーメンが一番だろう

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麺屋つくし
〒939-8272 富山県富山市太郎丸本町3丁目10−1 サクラギビル 第2
076-423-2941
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