男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

◆富山県 飲食店

【ワタナベ】味を引き継いだ二代目は女性でした5

小中学校の通学路周辺で食育に寄り添った老舗
そんな店も巷でよく聞く後継ぎ問題が忍び寄り
一旦は惜しまれつつ閉業後屋号を引き継ぎ再開

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因みにオーナーと店長が女性と言うから驚く
味を先代オヤジさんから教えてもらったとの事
この味は町外の方には知られてないかもしれん
けれども立山町民には一定のファンがいる事実

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一直線に長い焼き台もそのまま使っています
ただ鉄板が薄くて曲がってるのが泣きどころとか
それでも上手に使いこなして焼き上げてます

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キャベツを大量に使いクタクタになるまで火入れ
そこに麺を合わせて程良い長さに刻むのが特徴
ソースはしっかり酸味の効いた濃い味です
美味しいので是非足を運んでいただきお店です
因みに駐車場は隣りの商工会に駐められます

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【伊志井】名店の味は特別ではなく日常の味5

年末業務ゴールまであと一週間を切りました
仕事仲間と挨拶まわりは営業マンの恒例行事
一緒する昼ごはんも大切なコミュニケーション
なんやかんや店探しがまとまりこちらのお店へ

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残念ながら駐車場も店内も我々と同類客で満開
待とうと思いましたが後ろから同類のご一行が
こりゃ大変な昼ごはんになると即座に察します

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それなら諦めて他の店へ行きましょうって訳で
大田口通り商店街の「とんかつ伊志井」さん
とにかく美味くて庶民がご褒美に使う名店です

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年始に伊志井と考えるのか意外に空いてました
私も験担ぎ"カツ"は年始に食べると致しまして
年末の男の昼ごはんは"トンテキ定食"に決めた

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ウマっ!!!

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申し分ない庶民の豪華ランチわかるかな〜
寝かせて熟成された豚肉の旨味が突き上げます
柔らかく歯がサクッと入ってとにかく脂が旨い

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定食に付く白米もナメコの味噌汁も手を抜かない
なんたってご飯が不味ければ主役の評価が下がる
味噌汁に至るまで質にこだわる伊志井さんの姿勢
こう言った名店が絶えて少なくなりつつある富山
ご褒美メシではなく名店の味は日常の味なのです

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過去訪問記事


【円城】大人のご馳走「名物もつ煮込み」5

富山県南西部(旧福野町)に円城在り!
この店は県内をテリトリーにする営業マンなら
誰もが知ってる"もつ煮込み"の名店です

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同時に"ラーメン"も脇役ながら知られます
何故ならラーメンもつ煮定食が一番人気でして
平凡ながらラーメンは他所とちょっと違います
そんなコンビにご飯が付くから皆んな頼みます

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今回自分はシンプルに「もつ煮込み定食」です
一緒した若者は当然ラーメンセットですが
おじさんの胃袋には少し多過ぎてカロオーバー

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これでいいのだ"もつ煮とご飯と味噌汁"
ラーメンセットのよりちょい大鉢で提供されます
では福野名物円城さんのもつ煮をいただきます

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丁寧に脂抜きされた豚もつはクセなく柔らかい
煮込みは味噌ベースで旨味が詰まった年季物

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ウマっ!!

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甘ったるさは無くスッキリしてるがコク深い
味噌のポテンシャルが良いのか返しが良いのか
通常用いられる生姜ニンニクは前に出て来ない

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白菜の漬物は酸っぱく発酵した感じの田舎漬け
この店を好む円城ファンなら当たり前の逸品
ただ自分にはあっさり風味の浅漬けが好みです

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そして誰もがやるだろうオン・ザ・ライス
柔らか目の炊き上げも好みは分かれるところか
とは言っても名店ゆえに全て計算された設定

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ひとつひとつ酒飲みが好みそうな味付けです
そもそも労働者が通う酒場系食堂に違いない
休日には子連れも多いのかオモチャや子供椅子
大人のご馳走を幼少期から植え付ける食育
親から子へそして孫へと名店の味は受け継がれる

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過去訪問記事


【インデアンカレー】目玉焼き生玉ウスター

一度試して見たかったアレンジランチ
「目玉焼きカレーに生玉トッピング」

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玉子好きには応えられない玉ちゃん力は偉大
カレーの邪魔をしないどころか寄り添う栄養

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いつの事だろう少年時代に覚えた目玉焼きカレー
幼少期に憧れた親戚のオッチャンの生玉ウスター

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どこからどう見ても美味そうで強烈な絵面です
目玉焼きカレーに生玉ソースカレーの合わせ技
ぶっちゃけ界隈でそう食べられない黄金コンビ
"超美味い"とだけお伝えしておきます^_^

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過去訪問記事


【インディラ】コスパ最強!ガチインド屋さん5

プモリから一週間空きまして再びカレーランチ
ガチカレー「インディラ」さんで男の昼ごはん

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客層は子連れからお年寄りまでと流行ってます
この日はガテン系職人のお兄さん方が凄かった

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銘々ボリューム満点のタンドリーチキン定食
ナイフフォークを使って食べる姿が新鮮です

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因みにインディラさんではナーンがお代わり無料
勿論お兄さん方は皆さんお代わり頼んでいました

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インディラさんのナーンはともかくデカサイズ
通常の大人さんならこれ一枚で腹パンに達します

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遅くなりましたが今回のオーダーがこちら
"ハンバーグ☆マサラ"ナーンにホットチャイ

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ウマっ!

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もしかして初めてかもしれん
ガチインド屋さんのハンバーグカレー
辛さ増し出来ましたがデフォルトでイキます

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ウソつきました💦
前回はライスセットで食べていた様です
とにかくコスパのよろしいインディラさん
常連になりたいそんな魅力が満載です

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過去訪問記事

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【リッチー酒場】四代目まるぜんの富山ブラック5

しばらく閉業していた老舗蕎麦屋さんが復活
しかもそば屋ではなく居酒屋での再スタート
もっと驚く事にリッチーさんと言う外国人店主
そして前店主が残したあの味を復刻したらしい

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思えばそうしょっ中では無いも古くから知る店
千石町商店街の活性化に一所懸命だった店主さん
"くすしそば"と言う薬膳そばに始まり
ブラックラーメンにも手を広めて頑張ってました

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顛末は詳しく無いので成り行きは割愛致します
確かなのはリッチーさんがオーストリア人て事
そしてリッチーさんが先代女将の娘婿さんって事

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先代がブラックに加えて世に出したオリジナル
富山の超名店「大喜」の創業の味をリスペクト
現在の大喜さんが築いた富山ブラックの前の形
そのオリジナルにこだわって作った"だいき"

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富山界隈ではTVで紹介され人気上昇中でした
現在の富山ブラックが全国区になる元祖中華そば
昔を知る方にはいろいろご意見もありましょう

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自分の知る限り味は激塩っぱいラーメンでしたが
色と香りはこんなだった記憶が甦るクォリティ
とにかく塩っぱい肉と支那竹がドッサリでした

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そこを現代風にまるぜん風に世に出した前店主
残念ながら若くして他界された店主の置き土産
"だいき"商品名に強いメッセージを感じます

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リッチーさん人当たりが良くて真面目そうです
この夜も以前のご常連らしき方々で席が埋まる
まだまだやる気のあるリッチーさん昼も検討中
映画化された商店街だけにドラマはまだまだ続く

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過去訪問記事


【麺家なると】とんこつラーメンキャベツTP

昨日の遊び過ぎでちょい疲れ気味
何事にも全力で頑張らにゃいかん12月です

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週初めなのでラーメン食って勢いつけようぜ!
そんなノリでやってきた「麺家なると」さん

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それでは"なるととんこつラーメン塩味"です
トッピングのキャベツは胃腸を気遣ってのネタ

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茹でモヤシよりキャベツが似合う豚骨スープ
白濁色に鮮やかな緑が映えてます

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今日は豚骨スープの塩味に決めた
マイルドなコクを素のまま旨味が持ち上げる

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白濁とんこつスープに定番の細ストレート
とんこつ醤油味の場合も同じ麺となります

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券売機前のカゴに麺大盛り無料券が備わる
百円二百円を節約するラーメン好きサラメシ

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次回無料トッピング券を貰いました
玉子、海苔、もやし、ほうれん草、メンマ
やっぱり次回もキャベツだと思う

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バリエーション豊富で豚骨ブラックも魅力
二郎風やまぜそばつけ麺に中華そばいろいろ
競争激しいラーメン業界も大変な時代です

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過去訪問記事


【プモリ】スキー場前の美味しいカレー屋さん5

例年より早く到来した雪模様から一転
スッキリ晴れた銀嶺立山連峰が美し過ぎます
吸い込まれる様に景色の方角へ車を走らせる

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着きました「プモリ」さん
山小屋ペンション風の洒落た店構えです

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雪化粧の木々が太陽に照らされて眩しい
席からの景色を観賞しながらキン冷えノンアル

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今回"チキンと野菜のカレー"に決めた
前回はポークと野菜でしたが王道のチキンです

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キタッ!デカッ!

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チキンの片足がドンとセンターを陣取ります
ボイル野菜とカレー色のコントラストが美しい

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勝手にスープカレーと理解していましたが
どちらかと言えばインド料理屋の本場カレー風

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野菜から出る甘味でしょうかやや甘い口当たり
摺りおろした野菜の舌触りがあるので多分そう

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最初は甘いが食べ進めるとスパイス一色になる
更に食べ進めると深いコクを感じる多重構造

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立山町の超人気スープカレー屋を思い起こす
あらためて確認するとやはりコレは印度カレー

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スパイスが日本人好みに寄せられたオリジナル
大人の男性でも腹パンになるボリュームも魅力
基本ライスのみでパンやナーンはありません

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木々から滴り落ちる雪解けの雫が幻想的でした
素晴らしい景色と空気の中で美味しいカレー
休日ランチへ出かけてみてはいかがでしょう

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【東華園】富山で麻婆茄子と言えばココ!5

町中華で飲ろうぜ!の玉ちゃんも訪れました
地元ローカル局でのグルメ番組取材は数知れず
壁一杯に飾られる見聞きした事のある方々の足跡
富山市清水町いたち川が流れる下町風情の住宅街
渋いガワに営業印の赤い幟旗が親しめる町中華店

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さぁ!年季の入った引戸をガラガラこんちわ!
女将さんから「どこでも座って」と招かれる
好意的に客番してた女将さん席の横へ座り
艶のあった60余年前の昔話しを聞かせて貰う

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「お客さん麻婆ナスビ丼出来ました!」
厨房の店主さんから申し訳なさ気に呼び出し
次々と入る麻婆ナスビ調理で配膳に手が回らない
東華園のお客さんは自然体で料理を引取りに行く

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入店前から決めていたマーボーナス丼
正式には「麻婆ナスビ丼」「ナスビ丼」である
"ナスビ"の表現が可愛らしくて親しめる
手書きの字体も女将さん書だろう優しさが伝わる

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激熱の麻婆餡が絡んだジューシーな茄子が美味い
麻婆は優しいピリ辛で年季の入った味付けは流石
レンゲで掬う度に湯気が出る程で熱々も味の要素

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しっかりオイルをまとった中華スープが美味い
一般的な生姜の効いた醤油スープとはひと味違う
旨味の強いポークスープと言った方が正解かも
とにかく熱々で提供されるのが味の要と確信する

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強すぎず薄すぎずジャストな味付け
ご飯との絡みも計算された餡かけの粘り
大振りにカットされたナスビに馴染む油
ナスビ定食やナスビ麺のオーダーが次々入る
中華屋の定番メニューもあるがとにかくナスビ
東華園と言えば"麻婆ナスビ"なのである

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【うなぎの成瀬】上品な雰囲気に上等な蒲焼き5

時には贅沢しようかと家族で鰻蒲焼ランチ
松川辺りの静かな住宅地に真新しい新築店舗
見た目ちょっとビビる程の高級感漂う佇まい
それでもリーズナブル価格な鰻チェーンらしい

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それでは「うなぎの成瀬」さんで男の昼ごはん
鰻屋でのランクは付き物で"上の竹"を注文
質のグレード特上・上・並の3ランクから選び
蒲焼きの量違いが松・竹・梅と組合せ計9通り

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今回ド真ん中店推しメニューをいただきました
柔らかジューシーな蒲焼き3/4身が乗っかる
お重のご飯がスッキリ隠れる敷き詰めが美しい

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ウマっ!

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説明書どおり関東風蒸し焼きのフワトロ仕立て
アブラは上質で牛丼屋のとは比べ物にならない
比較をコスパへ移してもクォリティが格別です

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こんなん食べたら安物に戻れなくなりますね
刻みネギで味の変化を楽しんでとスタッフさん
確かに後半は脂が強く感じるので理に叶う薬味

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ワサビ・ネギ・ガリ・香物が少量づつ付属する
少しづつ味の変化を楽しみながら食べ進めます
定番の山椒を振りかけるのも趣きがあって上品

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ウナタレに関しては追いタレが付いて来ます
好みでタレだくをいただくのもよろしいかも
店の佇まいから料理まで非の打ち所がない
客人との食事にも使えるポテンシャルですね

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