◆富山県 飲食店
誰にも忘れられない味がある
ことラーメンに関して言えば
西山ラーメンの味噌が忘れられない自分
今となれば富山市内であの味は食べられず
高岡市まで足を延ばしてピリカさんただ1軒
無性にウォンツサッポロ一番味噌ラーメン
合言葉は"みそライス"これが欲しかった
50円お得なランチセットAを勧められた
それでは「ピリカ」さんの味噌ラーメンです
小さな頃から慣れ親しんだ伝統のビジュアル
コレコレ!
ウマッ!!
赤味噌ベースのニンニク香るスープ
タマネギモヤシをラードで炒め合わせる
ススルと口中で解けの好い玉子麺
ヤンチャな太麺も好きだが西山はコレ
ラードの浮いた冷めにくい熱々スープ
サッポロ西山が生んだ最高傑作ラーメン
そうそう西山の味噌にはコショー
ピリッと締まってこの上なき絶品となる
こんなに好きなのに思えば久しぶり
サッポロ西山の味は富山でただ一軒だけ
ハチバンや家系と選択肢の変化でこうなった

昭和時代に親父世代から絶大な支持をうけた
ラーメン外食なら西山、家ならサッポロ一番
味噌ラーメンと言えばこの味なのである
昨年店仕舞いされた富山市の「北都」さん
県内あちらこちらに点在した頃が懐かしい
ところで"ピリカ"聞き慣れない不思議な屋号
アイヌ語で上等や美しいなどを表すのだそうだ
過去関連記事
寒いからこそ価値ある味噌ラーメンなり
化学調味料無添加がウリのお店
久しぶりのエアストさんで男の昼ごはん
富山で味噌と言えば片手に入る名門
屋台から始まった味噌ラーメンストーリー
当時使ってたトレーラーが目印として鎮座する
ではエアスト出発の原点"味噌ラーメン"です
麺大盛り無料は自家製だから成せるサービス
その分をトッピング"キャベツ"で帳をつける
熱々ぢゃなきゃ味噌ラーメンの価値は無い自論
寒いから味噌ラが欲しくなる訳でヌルイは論外
ご安心くださいエアストさんしっかり熱々です
出来立てスープを4〜5口飲んで身体を温める
美味いのですが味が少々薄く感じます
優し過ぎて無化調とはこう言う事と諭す
キャベツTPはちょっと失敗だったかな
ボリュームが2倍は欲しいところ
自家製麺は加水高め中太モチモチタイプ
無化調スープと麺とセットで旨味となる感じ
なんでしょうかあとからの残像が美味い
スープ自体は物足りないが素材の旨味が深い
無添加ってのは聞こえは良いがかなりハイコスパ
使うのは簡単だけど使わないのが店主のポリシー
生醤油シミシミのチャーシュー
鶏ミンチの優しいコク
しつこくない無添加味噌スープ
モチモチ太麺
生タマネギとボイルもやし
後引く計算された美味さが醍醐味です
訪問店マップ
公式インスタ
公式X
過去関連記事
絶好調真冬の恋〜スピードにのって〜急上昇〜
夜9時をまわり戸張まであと少しのタイミング
にもかかわらずジャンジャン客がやって来ます
しかも大雪予報の夜なのになるほどスゲぇ店だわ
ご覧のとおり雪が降りしきる極寒の富山ナイト
ラーメンも良いが鍋焼きなんぞ温まるって算用
それでは入口受付でもつ煮込みうどんを支払い
以前働いてた券売機は引退され人の手で対応中
同時に席案内も手際良く客捌きにストレスなし
キマシタ!見た目で解る激熱の鍋焼きスタイル
手を付ける前からもう美味い糸庄さんのウドン
満席の店内では高確率でモツ煮込み食べています
柔らかモツとエビ天と蒲鉾に目玉デコレーション
麺は氷見うどんを使用していると言う
コシはありますがプニュっとしたタイプです
水分を多く含んで鍋焼きにはうってつけの凄麺
モツ味噌スープを吸い爆発級な旨味をもたらす
スープシミシミエビ天は小振りだが華を添える
もつ煮込みにエビ天とは良く考えたものですね
ディスイズ・マイタウンのラーメン屋さん
物価高なんのその田舎価格で頑張る町中華
サンデイ昼ごはん時は次々来店の満館人気
こうぢゃなくちゃと微笑む時々使いの僕です
いろいろ思案した結果の決め手は「あんかけ」
"広東ラーメン(広東麺)"指名率高いです
いつもそうなのですが思い違いの色が稀にある
『広東麺=醤油あんかけ』勝手にそう思ってます
ところがご覧のとおり塩野菜あんかけラーメン
ウマっ!
澄んだ旨塩味は町中華に代表的なアノ味です
醤油あんも好きだけど塩あんかけも悪くない
この塩エッジの効いた熱々頭は中華丼でもイケる
ラーメンだったら塩でも醤油でもいいと思います
因みに中華丼でも思いのほか醤油の店があります
と言う事で"広東麺"醤油と決め付けられない
それでも自分の広東麺は醤油タイプなんだけど
これって天津飯が塩味で出てきたなんて違い
その店その店でウチはコレなんだってコダワリ
因みにタンメンが無くて五目麺が代わりを担う
一般的に五目は醤油味だが塩味が中町スタイル
ところで"醤油餡かけ"どうも設定が無い様だ
次回機会があればダメ元で聞いてみようと思う
意外に快く作ってくれるかもしれんしね^_^
訪問店マップ
過去訪問記事
ラーメン友達から"モツ野菜ラーメン"が
今年も始まったと聞き早速行って来ました
ガワからヤル気みなぎる「バグジー」さん
入店すると入口にモツ野菜ラーメンの告知
今回チャーシュー追加TPでキメて来ました
スープは味噌ベースとの事ですが主張は柔らかく
口当たりヌルっとトロミのある濃厚豚骨タイプ
ウマっ!
モツは丁寧に油抜きされ柔らかで臭みも感じない
毎日限定10食と伺うが理解出来る様な気もする
モツラーにチャーシューTPはやり過ぎました
モツの旨味がチャーシューに負けてしまいます
やはりここはほうれん草か玉子で良かったかも
炒菜にスープを合わせる札幌手法が熱々キープ
寒い季節に熱のこもった一杯は客への優しさか
マスターの気合いがバグジーラーメンを物語る
パスタに似るプリプリ麺は横浜からの仕入れ
今回デフォ麺だがガーリック麺も常連に人気
手を広げず直向きにラーメン道を極める姿勢
ラーメン屋はこうあるべき的理想が味わえます
訪問店マップ
過去訪問記事
すっきり晴れた三連休のグッドモーニング
朝うどんを求め愛のスカイライン走らせ氷見へ
「なごみ」さん到着(土日は朝9時開店)
10時頃の店内は朝と昼の谷間で空いてました
店一推し人気カレー鍋うどん+ご飯(小)
券売機で購入(電子マネー使えます)
うどん汁とカレーを合わせたタイプと思われる
ただ出汁感は蕎麦屋のカレーそばには敵わない
スパイスの効いたカレーはしっかりトロミ
カレー学が乏しいですが片栗粉ぢゃないやつ
うどん(麺)はめちゃくちゃ自分好みのもの
程良い太さがあり弾力のあるプリプリ食感です
「かなや麺業」と言う製麺会社が母体らしい
氷見うどんと言えば乾麺ですがここは半生麺
棒で引き延ばす際の端っこも製麺所ならでは
カレーうどんと一緒に提供される"煮干し粉"
出されたら試すは当たり前で遠慮気味に5振り
煮干粉はちょっとビミョーでしたが全体が旨い
家カレーよりスパイシーでトロミが家カレー風
目論んでとっておいたのライスをダイブします
コイツはどうこう語るまでなく当たり前な上等
〆まで美味しいなごみさんの最強カレーうどん
ただ出汁感重視のお客様にはちょっとかもです
訪問店マップ
公式インスタ
公式X
過去訪問記事
今年のススリは味噌ラーメンから始まりました
そしてサラメシ初ススリは中華そばの名店から
赤い背景に影絵でチャイナ服姿のウエイトレス
ずっと前からその女性が描かれてたと記憶する
モデルが一体誰なのか気になる方もいるかもや
国鉄小杉駅前で昭和30年創業と言う老舗です
昭和52年に移転して"ニューいちい"へ改名
二代目が他界し一時閉店した後に三代目が継ぐ
現在の店主は創業者のお孫さんにあたるらしい
伝統のいちいの味を護り今も地元から愛される
いちいと言えば卓上調味料のガーリックである
もちろん振りかけなくても美味しいスープです
ただガーリックをかけると懐かしさが溢れ出す
飾らない中細縮れ中華そば麺が味を支えている
この麺でなければいちいの味には到底ならない
全てにおいて昭和の懐かしい中華そば感が現存
味は醤油のみで特にいい香りを放ちもう美味い
チャーシューの煮汁を使っていると思われるが
ただそんな単純ではなく旨味には奥行きがある
現在のスープは少し濃口に感じると先輩は言う
富山ブラックが好きな自分には丁度良いと思う
メニューは中華、餃子、ご飯、ソフトクリーム
家族に連れられ〆ソフトを食べた方は多いはず
その文化は親から子へそして孫へと受け継がれる
まだまだチャイナ服ガールの味は未来へ続きます
訪問店マップ
公式インスタ
過去訪問記事
富山で剱岳と言えば上市町の名峰で有名です
上市町ってのは古くから栄えた商業地でして
商業と名の付く商売なら何でも揃った田舎都市
時代の流れで下火となるも飲食は頑張ってます
商店街通りの端っこで上市高校への曲がり角
昔しからココにあったかの老舗の風格を感じる
麺類・定食・鍋料理から一品料理に酒も揃います
自分的には品揃えも夜飲みも感心高い町食堂です
それでは「山本屋」さんのあんかけチャンポン
風が冷たくて寒い日なので"トロ味"ウォンツ
ウマっ!!
大正解!!
コレコレ激熱の火傷覚悟トロトロあんかけスープ
香り良き甘い鶏ガラスープが何とも言えぬ美味さ
あんかけチャンポンメンは店1番推しメニュー
一般的なチャンポンメンとはイメージ違いです
今回醤油味を頼みましたが塩味でも内容は一緒
町中華で例える広東麺やモヤシラーメンと類似
大型な正月休みもあっという間に最終コーナー
最終日がゴルフの予定でしたが予報通りの降雪
一応北陸の冬ですから雪降りも折り込み済みで
CXLとなったからにはSPを味わいたい気分
正月は三日も過ぎれば普段のアレが恋しくなる
枕元で見た初夢が味噌ラーメンなんてウソですが
暇を持て余し観てる動画がグルメばっかりでして
とうとう我慢出来ずリアルに腹を満たして来た
とりあえず味噌ラーメンありきのやってる店探し
そう言えばインスタで「美豚」さんの営業情報
今や西山不在の富山市では選択肢の狭い味噌ラ
くるまやさんや山岡家さんも頭によぎりますが
そう言ったメジャーではなく富山味で始めたい
そう言う訳で新年ススリ初めを美豚さんに託す
注目は"糀みそ豚骨ラーメン"チャーシューTP
ウマっ!!!
午年だけにって訳ぢゃなくお世辞抜きにウマい
糀味噌使用と言うのが珍しいのか分かりません
ただ大豆の粒々が残りトロ味とウマ味を感じる
豚骨スープも強調した商品名ですが味噌が主役
味噌ラの初ススリにマイブームの予感がします
訪問店マップ
公式インスタ
過去訪問記事
過去関連記事
記事検索
お品書き
最新記事
人気記事(先月)







































































































