男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

富山の名店・名物

【まるたかや】ブラックラーメンを食べてみた件

スゲェ気になっていました、まるたかやブラック

ブラック好きなら一度は食べてやろうと思うはず

ただちょっと高いのがどういう計算かわからない

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さて、まるたかや駅前店さんのブラックである

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富山駅前に位置する好立地で県外客をキャッチ

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一番やって欲しくなかった観光客狙いの色物芸

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そしてなんと勧められた太麺を頼むと千円超え

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まるたかや伝統の風味とのリンクをやや感じる

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決して悪くはないがコスパを考えると微妙です

やはりオリジナルの王国ラーメンが一番でしょう

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まるたかや 富山駅前店
〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
076-471-8136


【佐波かばやき店】南砺市の隠れた名物「どじょう」

富山県南西部の郷土食

「かばやき」

ご存知でしょうか

ググって三件ヒットする専門店の一件

佐波かばやき店さんを訪ねてみた

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ナビがなければ分かりづらい場所にそこは在った

持ち帰り専門店でカウンターにそれは並んでいる

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蒲焼き串10本入った袋が千円のワンメニュー

ウナギ蒲焼きから脂気を取り去った様な味わい

非常に食べやすく滋味深い隠れた名物なのです

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佐波かばやき店
〒939-1534 富山県南砺市広安345
0763-22-3366


【翔龍】龍系本家のブラックが変わらず輝いてた件

高岡ラーメン界の雄、翔龍さんといえば超有名

真新しい新店舗へ初めてお邪魔しました

以前のお店では裏口入店がツウだったんだよね

同じ高岡野村地内の新店はめちゃくちゃデカイ

14時にもなろう遅目時にも待ち客の人気ぶり

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さて、翔龍さんの醤油ラーメンである

本日はシンプルにデフォルトでオーダーします

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鼻腔にクセのある香りが届くがこれが旨味の素

水面には厚さ5ミリ程のラードが光を放ち輝く

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久しぶりに香るインパクト抜群の旨口醤油スープ

あっさり無縁なセンスの良いブラック系ラーメン

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その強い個性は極太縮れ麺で更に強調される

分厚いチャーシューもダイナミックでトロトロ

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一文字に延びる店舗に以前と変わらずデカい暖簾

ラーメン屋としては余りにも立派でセンスも良い

店内客席数は県内最大級、抜けの良い空間が素敵

龍系本家は未来へ向かい店もスープも輝いてました

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翔龍

〒933-0014 富山県高岡市野村722−1
0766-24-4262



【立山そば】富山県民のソウルフード「駅そば」

そばはそばでも駅そばがこの店のルーツでして

今では椅子に腰掛けて食べるが昔しは立ち食い

富山駅の待合いとホームが起源の立山そばです

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富山名産ますの寿司 源さんが経営母体の直営店

旅立ちがあれば故郷への里帰りもある越中富山駅

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いつも駅には湯気の向こうに作り手のおばさん達

学校帰りに出張に旅行に旅立ちにいつもの富山駅

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都会ではありふれた立ち食いそばかもしれません

富山では立山そばが昔しも今も県民ソウルフード

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富山人ならいろいろ思い出が詰まった立山そば

郊外の椅子席で食べる駅そばにも郷愁が重なる

富山県民にはいつも側にある故郷の味の代表格

飽くまで立ち食い店レベルですので悪しからず

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ますのすし本舗 源 富山インター店

〒939-8071 富山県富山市上袋632
076-422-2148



【まるたかや】美味い食べ方と名物豚串5

美味いラーメン屋は?と人に聞かれたら答えます

ド定番で珍しくないが自分はまるたかやさん推し

ギラギラ輝くラードが浮く塩っぱいスープが主役

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主役があれば脇役も存在するあるあるそのひとつ

とろける豚串はまるたかやさんのセカンド超名物

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最近まるたかやブラックラーメンも始めた駅前店

興味はあるがやはりまるたかやはまるたかやの味

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香ばしいラードがタプタプ浮いた塩っぱ旨スープ

わざわざブラックを食べる理由があるはずも無い

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さて味変アイテム脂カス&ニンニクはたぷーりと

まるたかやを味わうに一番ウマイ食べ方とされる

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ずっと昔しからCMでもそう宣伝してたんだよな

当時は無臭ニンニクが店推しで入れ放題でしたね

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そんなこんなで人気の味まるたかやラーメンさん

一見地味なありふれた顔も食べれば違う唯一無二

ニンニク脂カスはたっぷり豚串2本がお勧めです

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まるたかや 富山駅前店

〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
076-471-8136


【円城】名物最強コンビ「中華そばともつ煮込み」

北陸道砺波ICを下車して城端方面へ向かうと

小さな田舎町に地元民熱愛の名物定食があります

ここは旧福野町、JR福野駅にほど近くの食堂

なんでもラーメンが美味いと昔から有名らしい

評判は聞いていたが初訪問に嬉しい限りである

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さて、円城さんのラーメン定食であります

ランチ時に訪れる客の大半が頼む人気メニュー

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ラーメンに負けず劣らない人気のもつ煮込み付き

いわゆる店の二大名物が一度に食べられるセット

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初めて観るラーメンに心躍らせてスープにかかる

飲み口は円い醤油味で濃い目の蕎麦つゆに近い味

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日本人なら誰もが口に合う和風醤油スープだろう

麺は細くてやはりかけそばを食べてる感覚に近い

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麺を伸ばしてはならんと先に片付けてしまう

その後もつ煮込みとライスをゆっくり味わう

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丁寧な下処理をしたボイルもつにクセは全く無い

これだけの内容ですから普通の大人なら満腹です

千円ジャストの名物最強コンビは納得の物でした

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円城

〒939-1576 富山県南砺市やかた184
0763-22-2798


【大喜】ブラックラーメン界のオンリーワン

ブラック元祖系の中でも評判の良い大島店

とは言っても一年に一度のお宮参り的な再訪

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何と言っても店内に漂う醤油の香りは大喜の魂

会社化される以前の未だ支店がない頃の西町店

藁傘の掛かった店先でいい香りがしたものです

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さて、大島大喜さんの中華そば(小)である

しばらく来ない間にタブレット化されてました

単価は少し値上がりニンニクも有料化へと変化

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もともと(大)が王台越えてるのでそこはご愛嬌

それよりタブレットでオーダーの全てをセルフ化

そこいらが現代的過ぎて昭和世代には味気ない

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取扱はスマホを使いこなせる方なら問題はない

品物、サイズ、濃さ、固さ、トッピングを設定

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固さ普通、胡椒多め、料金追加でニンニク付き

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塩っぱさは一段と持ち上がりピリピリ爆増し

胡椒は正直言ってデフォルトが一番美味い領域

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マニュアルどおり混ぜて食べるのが美味い食べ方

たっぷり乗っかる肉に醤油を吸った麺を絡めて

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今時流行りのラーメンと違いスタイルは古いけど

ワイルドさでは引けをとらないオンリーワンです

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中華そば 大喜 大島店

〒939-8025 富山県富山市大島1丁目135
076-492-3525


【かれー屋伊東】富山名物「ヤサタマ」を生んだ老舗はひと味違う

男の昼ごはん、今回は富山名物「ヤサタマ」です

富山ではカレーの代名詞的な超メジャーな存在は


富山名物生みの親がこの店だって事を初めて知る

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さて、かれー屋伊東さんのヤサタマカレーである

トッピングはお約束ってか付けたくなるマニア性

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今回はもっともポピュラーで大人気のチキンカツ

モノ自体がどうこうあるでも無いけどコレが好い

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カレーソースは魚津インデアン同様にゆるめ

スパイスの方向性も魚津とは大きく違わない

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違いと言えばキャベツが付かない銀皿でない

特筆はヤサタマの完成度が圧倒的にこっちだ

流石にヤサタマ元祖は秘めた技があるとみた

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かれー屋伊東
〒939-8087 富山県富山市大泉町1丁目2−9
076-425-1888



【末弘軒】柳の下は名店です「ワンタンメン」

富山でラーメンの老舗と言えば数軒思い出せる

大喜さんにまるたかやさん、他に食堂系も多い

ご年配なら「柳の下」と言うだけで伝わる方も

ご存知の方は柳の並木路が懐かしい事でしょう

現在は街整備で路は拡幅され電車が走り柳は無い

それでも今も「柳の下」と親しまれ続けています

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さて、柳の下末弘軒さんのワンタンメンである

今回は街中から離れ住宅地に佇む「藤の木店」

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本店では食堂メニューが揃うがここはシンプル

現在はおばさん一人で店を切り盛りしてますし

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それでも伝統の中華そばは本店と遜色ない品質

醤油の旨味が勃った伝統のスープと手打ち太麺

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あっさりで今時のギラギラしたラーメンとは別物

パンチはなくても食べ進むにつれ次が欲しくなる

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太く刻まれた縮れ手打ち麺は固めで歯応えも好い

チャーシューもスープ同様薄味のサッパリ仕立て

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さすがに歴史ある老舗の中華そばは何かが違う

そして暖簾にも堂々記される「ワンタン」の名

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トロトロのそれはスープをまとい喉元が喜びます

もう一度あらためまして着丼のワンモアショット

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たまらんくらいに惚れ惚れする末弘軒の中華そば

飽きのこない伝統の味、柳の下、富山の財産です

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末弘軒 藤の木店
〒939-8025 富山県富山市大島2丁目129 末弘軒
076-422-0367

【魚津丸食堂】GWお出かけランチ「バイ飯定食」

GW二日目の富山県はあいにくの雨降り

「かーなんちゅう寒いがけぇ」

春が退いたかの最悪なコンディションに⤵︎

少し遠出をくわだてておりましたが魚津下車

漁港の人気食堂を調べ日曜返上の営業を確認

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暖簾をくぐり長い階段を昇るとスタンバイ客ゼロ

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ラッキーな事に予想よりも空いてて雨降りに感謝

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店内はめちゃくちゃ衛生対策に気を配られてます

感心する程に意識が高く安心感のある清潔な店内

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さて、魚津漁協直営の「魚津丸食堂」さんである

以前訪れた時、気になってた名物定食に決めた

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バイ飯定食は見た目に男の胃袋には足りなさ気

今回は少しキバって刺身盛りも追加でオーダー

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せっかくの魚処ですから刺身追加は是非お勧め

モチモチ食感の白身、甘エビ、イカ、フクラギ

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ホタルイカの酢物も港で食べるとひと味違います

魚津自慢のカワハギの味噌汁が付いて盛り上げる

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さぁ、魚津名物「バイ飯」にとりかかりましょう

磯風味の炊込みはバイ貝の出汁が効いて品が良い

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刺身で食べても美味しいバイ貝は間違いなく

コリコリ食感も合わさり美味すぎて足りない程

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昔から魚津の人は口が肥えていると聞いた物だ

ほんと何から何まで非の打ち所がない魚づくし

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今なら限定メニューでカニ丼も味わえる魚津丸

晴れたら間違いなく混雑する事と予想されます

車は漁業協同組合周辺の港岸壁へ駐車可能です

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魚津丸食堂
〒937-0057 富山県魚津市港町5−1







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