町中華で飲ろうぜ!の玉ちゃんも訪れました
地元ローカル局でのグルメ番組取材は数知れず
壁一杯に飾られる見聞きした事のある方々の足跡
富山市清水町いたち川が流れる下町風情の住宅街
渋いガワに営業印の赤い幟旗が親しめる町中華店
さぁ!年季の入った引戸をガラガラこんちわ!
女将さんから「どこでも座って」と招かれる
好意的に客番してた女将さん席の横へ座り
艶のあった60余年前の昔話しを聞かせて貰う
「お客さん麻婆ナスビ丼出来ました!」
厨房の店主さんから申し訳なさ気に呼び出し
次々と入る麻婆ナスビ調理で配膳に手が回らない
東華園のお客さんは自然体で料理を引取りに行く
入店前から決めていたマーボーナス丼
正式には「麻婆ナスビ丼」「ナスビ丼」である
"ナスビ"の表現が可愛らしくて親しめる
手書きの字体も女将さん書だろう優しさが伝わる
激熱の麻婆餡が絡んだジューシーな茄子が美味い
麻婆は優しいピリ辛で年季の入った味付けは流石
レンゲで掬う度に湯気が出る程で熱々も味の要素
しっかりオイルをまとった中華スープが美味い
一般的な生姜の効いた醤油スープとはひと味違う
旨味の強いポークスープと言った方が正解かも
とにかく熱々で提供されるのが味の要と確信する
強すぎず薄すぎずジャストな味付け
ご飯との絡みも計算された餡かけの粘り
大振りにカットされたナスビに馴染む油
ナスビ定食やナスビ麺のオーダーが次々入る
中華屋の定番メニューもあるがとにかくナスビ
東華園と言えば"麻婆ナスビ"なのである
訪問店マップ













































































