◆ラーメン(ラ)
先週のエラーをリベンジする為に
ちゃんとメニュー確認しての入店
人気店ゆえ、店えらい混んでます
待ち席でしばしスタンバイ
屋台時代のスクラップを手に取り
その当時の店の雰囲気を知る
創業当時から無化調が高ポイント
食べた後の胸焼け、ほぼありません
さて、エアーストリームさんの辛味噌つけ麺です
味は濃いがラーメンと類似する単純なセパレート
麺は並盛が150g特盛が300gその上あり
今回は特盛り、熱盛り、辛さ4辛でオーダー
初口ピリッと後じわじわ辛味が口中を支配
追いかけてくる味噌の旨みとミンチ肉のコク
一般的につけ麺は極太角断面が多いけど
エアストさんはスープ麺と同じ麺を使用
麺量は300g茹でたての熱盛り
並盛の倍量はさすがお腹にズッシリくる
今思えばひや盛りの方が食べ易かったかも
いつもの自分なら屁でもない4辛ごときも
この日はやたらと口が痺れて進まない
翌朝は激痛に苦しみトイレにこもる始末
ひょっとしてスゲェ辛子使ってたりしてね
化学調味料無添加&自家製麺
TEL 076-493-0500
夕食を食べた後は酒場へ向かい二次会飲み直し
こんな夜は〜美味いラーメンを食べに行こう!
そんなノリで三次会目となる〆ラーメンへ移動
さて、バグジーさんのラーメンである
トッピングには海苔とネギを追加した
ウマッ!
ルックスから想像できる期待以上の旨味
ネギのカットは美しく麺との絡みを計算
豚骨際立つ旨口スープに淡い醤油のエッセンス
酔っ払っていてもしっかり分かる作り手の仕事
プリプリ弾力食感の麺との調和も素晴らしい
そして「胃もたれゼロ」夜ラーはそこが大事
平日閉店間際でも客が入る光景に納得出来る
TEL 076-422-6677
ゴルフメシとしては美味しいと思います
プレイ代もご飯代もお高い割には…
と言うのがごく一般的であり現実ですが
ここ金沢東GCさんのレストランはお気に入り
先ずはコスパが良くプレイ代に食事代が含まれる
なのでメニューは差額表示、勿論UP無しもある
そしてメニュー数が多くバラエティに富んでいる
定食系セットメニューも多く選ぶ楽しみが醍醐味
今回は肌寒かったので味噌タンメンを選んだ
頼まずとも生ニンニクが運ばれる点に姿勢有り
小ライスも付いて食べ応えは充分でしたよ
TEL 076-257-5321
誠に素敵な店名である、麺の王で麺王さん
石金町交番交差点向かいにそこはありして
数回足を運んでいると記憶していますけど
今回は味噌を求めお邪魔しましたのですが
チーーーン!!!
さて、麺王さんの塩豚骨ラーメンである
ネギTP、固さ濃さなどは全てデフォルト
内心みそつけ麺的をやっつけようと意気込む俺
確かあったはずのつけ麺がラインナップに無い
そういえば知り合いのお店もメニューを絞るとか
今冷静に思えばこの令和物価高ですから納得です
ラーメンの単価は既に天井まで近づいています
この塩豚骨ラーメンも並盛にTPでライン超え
しからば並盛りにして通常残すスープで膨らます
オヤジのタヌキ腹には危険な摂取ですがこれ正解
ラーメンの材料構成ではスープが大勢を占める
なので麺で腹一杯ってより完食アリキの腹一杯
まだ13時半だと言うのにフラれてしまった
店内からいい香りが漂いますがしょうがない
この周辺ジャンルを問わなければラーメン天国
ならばと向かった先は煮干ラーメンの天狗さん
さて、天狗さんの煮干しそばである
香り味ともに間違いない安定のお気に入りだ
店側はこれを濃厚ブラックと位置付けている
提供時にはポットで割スープが付く特別仕様
固めの中太麺は濃いスープに負けない低加水麺
ススル度に煮干しの旨味と醤油が鼻から抜ける
本日…
かなりグロっています
年甲斐もなく…
かなり久しぶりの午前様でした
フィーバーなんて懐かしい言葉が当てはまる
こうも辛い翌日が待ってる予測不能な落とし穴
そしてグロからの蘇生は定番カレー療法
さて、CoCo壱さんのカレーラーメン4辛です
ライスのつもりから目に飛び込んだラーメン
お店の方に辛さ増しの確認をとると…?
大丈夫ですョ!
キ・マ・リ!
一口目、サラッとした口当たり
二口目、追っかけてくる辛味
三口目、ラーメンより浅いコク
カレーライスで食べるよりサラッとした食感
カレーライスで食べるより薄っぺらい満足度
当然とは思うが麺は生麺ではないとすぐ分かり
価格を考えると飾りも少なくアンボリューミー
ぶっちゃけ「ちょっと?」って印象は否めない
なんなら丼の底にライスを忍ばせてくれたなら
まぁよい二日酔いは無事吹き飛ばせましたから
TEL 0766-56-8288
仕事で金沢に居ます
ぽかぽか陽気なこんな日は
見知らぬ町を散歩してみたくなるものです
金沢港の近くに行ってみたいお店がある
そう思い出し探してみる事にした
金沢港から徒歩数分
運河を渡り古民家が立ち並ぶエリアへ
ありました
運河脇に道路から沈み込む様に佇み
店内はスローな雰囲気で居心地が良い
さて大野湊食堂さんの大野醤油ラーメンである
湊の空気を感じつつ陽光が差し込む古い窓
うっすら霞んだかのノスタルジーに包まれて
ウンマッ!
スープはシンプルながらも複雑なコクを感じる
当然飲み干す訳だが罪悪感や後悔は微塵もない
どちらかと言えばそば屋の中華そばスープ
チャーシューに淡く効かせた八角がポイント
どうやらここ大野は古くから醤油の産地らしい
スギル美味さではないあくまでも馴染む美味さ
天気が良い日の海岸ってどこか落ち着くもの
美味かった、ごちそうさまでした
粋な昼飲み居酒屋でブラックが味わえるとの噂
そう聞いて訪れたとある晴れた日曜日のお昼時
実は夜の歓楽街で営む金泉銀泉さんからの派生
過去数回〆ラーメンを食べた味をシラフの昼に
酔払って食べた味をシラフで食べて味の再確認
さて、居酒屋猫八さんの金泉醤油ラーメンである
ブラックとは名乗らないが間違いなく括られる色
なんでも昼時はラーメンと焼きそばとお酒だけ
14時からの呑兵衛タイムまでは煮玉子が付く
一口目、クセのある脂の香り
二口目、飲口がやや甘く当たる
三口目、追いかけたくなる醤油の旨味
麺、素晴らしい噛みごたえの低加水ストレート
ブラックとは言わなくても醤油色の麺が物語る
昼ご飯としてライスと合わせるとこれ最高に旨し
出汁からにじむ醤油の旨味と甘味が馴染んでくる
ブラックペッパーは必須だろう、ニンニクも追加
そうこう頭ん中でブラックラーメンと比較してる
いや、実はこれブラックとは全く別物のブラック
そう思えてくる不思議な黒スープラーメンなのだ
今日は大好きな餃子とライスにしましょうか
そんな思いで立ち寄った町中華「味楽」さん
早速メニューを眺め気が変わる優柔不断な俺
シンプルに餃子ライスで昼を済まそうなんて
いくらそう思ってもやっぱ気になるラーメン
さて、味楽さんのタンメンと焼き餃子である
食べずに後悔するのなら食べたい物を喰うべし
一口目、激熱の熱烈歓迎
二口目、おっ起した塩味
三口目、押し寄せる旨口
いつも満足させてくれるメリハリの効いた塩味
おそらく旨味ギリギリの塩梅がジャストな加減
今日の目当てでもある餃子、味楽では初の実食
これまた激熱、ふわふわ餡の食感がたまらない
ちょっと無愛想だが味は申し分なくコスパ良好
家族との利用となれば日曜は休みなので要注意
TEL 076-432-9468
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