男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

富山の名店・名物

【デリー】インドが味わえる本格レストラン5

異国ムードを味わえる身近なレストランです
特にお子さんにはインパクトが強いかと思います

なぜか富山はインド・パキスタン料理店が流行る
先駆けは「デリー」さんでありその功績は大きい

店内ではインド音楽が流れインテリアも色も異国
店員さんは全て現地の方々で内輪の会話も現地語

料理は定番カレーナンセットに肉料理が主体
日本人が苦手だろう魚料理やゲテ物は置かない

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それでは「デリー」さんのインドカレーを注文
おそらく店一番人気のスタンダードカリーです

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日本人好みの味わいが特徴のスープタイプ
中辛らしいがかなり辛い(CoCo壱5辛程度)

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具材はチキンとジャガイモだけ
煮崩れしたタマネギが日本人の味覚に寄り添う

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食べ方は自由
スプーンでライスを取りスープに浸す
だんだんめんどくさくなって結局かけて食べる

町中にインド料理店が見られる現在
とは言ってもデリーさんは別格に感じます

先に触れたの子供へ与えるインパクト
ちょっとした海外旅行の気分を味わえます

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【とん亭】長きに渡り通う行事メシの名店5

"3月22日"は特別な日でしょうかね?
こちらは県外からの接客セッティング
あちらもこちらも予約が取れない特別な日

いろいろまわり道してようやくゲット
ただこちらも人気店だけにギリのタイミング

あのグルメ番組に出演されたオネイサン
「他の予約と被ってるけど どうぞ!」
受け付けてくれたのは馴染みの「とん亭」さん

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一年に一度二度の利用ですが
すでに30余年のファン歴ですから
常連扱いではないにしても
どこか通じる心のキャッチボール

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キャベツが高値、米まで高値となれば
とんかつ屋さんは大変極まりない令和の物価高

以前からずっとファンなのには理由がある
そのひとつ、味噌汁のダシが華やかで美味
更にはご飯の炊き加減が良く旨味が段違い

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主役の"トンカツ"は言うまでもなく
揚げ油や肉の産地など何も知らないけど
他所のトンカツとはレベルが違います

衣はザックザク肉質はしっとりジューシー
脂の甘さはハンパなくデリシャス

洋食コック姿のオヤジさんまだまだ現役
これぞトンカツ!気合いを感じるウマイやつ
とにかくロース肉の"アブラ"美味すぎます

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【つるや】知る人ぞ知る昔ながらのおそば屋さん5

先週の超寒波がウソの様な小春日和
桜の名所いたち川沿いで週末ランチ

表の顔とは全く違う下町風情の静かな空気
町民と近所のサラリーマンしか知らない名店

「つるや」さんと言えば富山のゆく年くる年
年末の年越し蕎麦の代名詞と聞けば納得

ですから知らない方は居ないと思う訳ですが
流石に小島町の激渋店を知る人は少ないはず

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いたち川沿いと言ってもピンとこないだろう
古くは移転前の赤十字病院があった近所

大阪屋ショップから脇道を入り直ぐに橋がある
いたち川の向こうが"つるや小島町店"さん

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めちゃくちゃ渋い外観に木製の引き戸
店先の釜戸の煙突がなんともノスタルジック

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ヒラヒラ風に揺れる暖簾をくぐる
普通に読めない文字に重みを感じる
扉の向こうには昭和が待ってます

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それでは「つるや」さんで男の昼ごはん
注文は"牛肉そば+おにぎり"としました

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出汁は五福店よりもやや強めに感じました
自分にはこれくらいの関東風がしっくりくる

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先に戻るが「つるや」さんと言えば富山の名店
暖簾の"名代"は広く知られて有名と言う意味

レトロな激渋そば屋さんですする"肉そば"
店で働く人も年配の常連さんも全てが味わい
とてもいいお店です

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【ひまつぶし】たら汁の街で最強の焼きサバ定食5

居座りの長い寒波に包まれている北陸
もうそろそろと思ったらまたぶり返し
インフルエンザの治りがけの様な具合

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たら汁と焼魚を求めて新潟県境までやってきた
いつもなら県外客で混んでる連休のタイミング

それでもたら汁求めてお店はそれなりの客入り
数件建ち並ぶ食堂には県外ナンバーがちらほら

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"たら汁"がこの街の名物料理です
魚ですから現地が美味いに決まってます

以前食べた"焼きサバ"が忘れられなくて
たら汁と焼魚を心ゆくまで食べるとします

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やっぱ鮮度でしょうかクセ皆無で美味いです
少し辛めの味噌汁ですが荒っぽさが漁師の味
骨は硬いですがシャブリもまた醍醐味です

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それでは「ひまつぶし」さんの焼きサバです
型の良い鯖一匹を干物にして焼き上げた絶品

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皮目も骨も頭もカリカリに焼き上げてあります
かじると脂がジュワッと吹出しご飯が進みます

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このアタマがカリカリで絶妙に美味い
たら汁と焼魚を食べるなら宮崎です間違いなく

因みに魚料理ばかりぢゃありません
麺類や炒め物等食堂の定番メニューも有ります

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朝日町観光協会


【小政寿司】スゲェ店に出会った!回らない寿司ランチ5

回らない寿司
寿司県富山には多くの個人寿司店があります

一方で回る寿司
こちらは県外チェーンがメインでしょうか

ファミリー抱えてたらそうはいかない
回らない寿司は家族に見放された世代の贅沢

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ここは鮮度にうるさい魚の街"魚津"です
前々からチェックしてた「小政寿司」さん

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暖かな休日思い出したかの様に行ってみた
店構えはビッシッとしたちょい大箱の個人店

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店内は満席でしたがたまたまラッキーお座敷へ
お後次々来客があってこの店の人気を思い知る

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お店のキャッチフレーズ"お気軽ずし"の実力
回らない寿司店しかも魚の街で目を疑う品書き

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詳細はご想像にお任せします
とにかく客の入りと威勢の良い店主の存在
店内スタッフは大忙しときたらどうでしょうか

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回転寿司チェーンが根付かない魚津の繁盛店
ぶっちゃけ魚の鮮度は安心どころか折り紙付き

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脂の乗った鯛が絶品でした
その他カニの剥き身や白身に鯵のタタキなど
回転してる店が非力に見えるほどのポテンシャル

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こんなブログを書いたら迷惑かけてしまう
そんな心苦しさに襲われるほど寿司の穴場

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マジ・ヤバッ!

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お昼メニューはさておき
夜は夜で通いたくなるメニューがずらり並ぶ

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観光客もそこそこいらっしゃるのだろう
地酒をはじめ富山の人気銘柄酒が楽しめる

ここ本当にスゲェ店です
"富山湾寿司"は特に接客に使えます
今回は飛込みでしたが御予約をお勧めします

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【伊志井】仕事初めはやっぱり"トン勝"です!5

長かった奇跡の連休も終わりました
営業職の仕事初めは挨拶まわりから始まります
私の場合ランチは仲間と"トンカツ"が定番
この験担ぎ営業界ではポピュラーな習慣です

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それでは仕事初め1発目
とんかつの名店「伊志井」さんで男の昼ごはん

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ロース勝の定食セット
概ね皆さんが頼まれる一推しの逸品

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きめの細かいパン粉が剥がれずしっかり纏う
この完成度が名店たる理由だと思います

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柔らかで旨味の詰まったブ厚い肉
こんがりジャストに揚げられたプロの仕事

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塩であっさり食べてからソースに移る
ゆるい粘りのマスタードにまで仕事が及ぶ

サイズも厚みも申し分ないボリューム
名店の仕事に脱帽です

仕事はしっかり"勝"
何事も意識がパワーの源です
さぁ頑張りましょう!

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【七越】昭和世代に刺さる"焼きそば"5

自分が小ちゃい頃から在りました
「ギョーザもあるよっ!」
コック帽姿の髭おじさん演じるTVCM
子供ながらに強烈なインパクトを覚えています

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現在は名物"七越焼き"を専業に歴史を育む
昭和の当時はラーメン餃子もやっていました

時代と共にメニューを絞りつつ専業特化
唯一アピタ富山東店さんに残る"第二の名物"

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おそらく"焼きそば"はここだけの味
焼きそばと言えばなんと言っても"ソース"
ソースの香味が昭和世代の味覚に刺さりまくる

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ゴルフ場のランチでは定番のオヤジグルメ
イベントや祭りでも皆んな大好きヤキソバ
【超】が付く馴染みの国民食に違いない

いかがでしょう七越さんの"オム焼きそば"
ふと"焼きそば"が食べたくなったらココ!
とにかくソースが美味すぎる焼きそばです^_^

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【すしだるま】富山で寿司を食べるなら先ずこちら!"小さな応援ランチ"5

「寿司県」を目指す富山県
新田ボスを筆頭に挑戦がいろいろ続いてます
何もしなければ勝ち取れない
願いを掴むには行動あるのみと"応援ランチ"

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県外からのお客様との懇親ランチ
お客様からの「ウマイ!」を積み重ねる
そのひと言その体験が口コミを派生させる

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さて市南部の隠れた名店「すしだるま」さん
道路向かいは人気鮮魚店「まるなん」さん

郊外のヘンピな場所に"魚括り"の関係性
地元民がまだまだ知らない超お勧め穴場店

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Googleマップ的に⭐️4.2の高評価
これだけの星を維持する並々ならぬ企業努力
いつもながら脱帽をするばかりなのです

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魚種多彩な"富山湾の恵"を持つ幸せな寿司県
名峰立山さまの恩恵で"魚・米・水"三方よし

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すしだるまさんの歩みは富山でまだ新しい
もともと回転寿司の回転を止めて差別化徹底
"対面式注文"が顧客満足に繋がっています

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今回ご紹介するサービスランチセット
(お通し+寿司+汁物)
追加OPを2つ付けたフルセットを注文
①天ぷら+蒸寿司
②コーヒー+ケーキ

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品の良い器のあしらい
接客も良く清潔な広々店内
奥行きのあるカウンター席

どれをとっても非の打ち所がありません
職人が目の前で握ってくれる流石の説得力
気の張らない客人を招くには申し分ない

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リーズナブルな価格でこれだけのサービス
もてなす場に回転寿司チェーンはナンセンス
かと言って個人寿司店では敷居が高い
そんな中間を埋めてくれるスタイルが大吉

北陸自動車道富山ICから車で5分
富山で気軽に寿司をとお考えのお客様
「すしだるま」さんを是非お勧めします

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【立山そば】"揚げ"は"お汁"とのバランス

営業マンのオヤツです
ストレスが直結する特効薬的な無駄喰い
どうにもやめられません⤵︎

ラーメン行きたい気持ちをグッと抑えまして
これなら脂質少なくカロ的にも悪くはないと

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そんな訳で「立山そば」さん
そういえば"キツネそば"(マイブーム)
高岡の駅そばと食べ比べて診る事にした

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◾️サイズ
立山そばではデカイ揚げが一枚
高岡では同サイズで二枚にカットが入る

◾️味付け
立山そばではお汁より濃い目に煮詰めてある
高岡ではお汁が濃い分揚げは薄目の味付け

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◾️どっちがウマイ?
正直言ってどちらも美味い
強いて言えば"揚げ"はお汁より濃い味が吉
とは言いつつどちらのお店もバランスは最適

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食べ慣れた富山人のソウルフード
東(富山市)の"立山そば"
西(高岡市)の"今庄そば"
どっちも富山人が愛する味に違いない

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【円城】名物"モツ煮"を思い思いに楽しもう5

今週は社用で営業同行が続きまして
日替りであちこちの名店を巡ってきた

この日は南砺市を訪れ
店は任せるとした
連れられてきたお店は「円城」さん

この辺りでは名の知れた食事処
なんなら酒好きで知らない者はモグリです
あくまで呑兵衛目線ですが(笑)

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もちろん初めてではないが
ここのメシなら折り紙付きではまいか

せっかくなので名物モツ煮を中心に決めたい
ご存知ですか"ラーメンセット"に標準装備
モツ煮が付いて超お得な人気定食です

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同行した仲間がそれに決めたので右へ倣えだ
ラーメンもなかなかの味で悪くないので
モツ煮と白米が付けば最強ランチに違いない

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やや甘口で醤油がしっかり効いたスープ
富山では薬味は青ネギが一般的ですが
円城さんでは"タマネギ"を使います

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肉は小振りだが醤油が染みたウマイやつ
不思議なことにチャーシューメンは設定外
理由は分かりませんがメニューに載っていない

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スープは見た目に濃いがスッキリ飲みやすい
中細の多加水麺はシコシコと口当たり良い物

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夜は酒場ゆえ酒を嗜む漢の好みは分かってる
ラーメンもそうだが"モツ煮"は名物級主役

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豚モツの脂を極限まで落としてある
クドさの微塵もなくあっさり味噌味に仕上げる

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生姜やニンニクは入ってると思われるが
食べてる感触として目立つ訳でもなく
あくまでスッキリした味わいが素晴らしい

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このモツ煮はいろいろアレンジTPにもなる
もちろんそのままで食べるのが美味いと思う

それでもせっかくなのでライスにラーメンに
あっさりがもたらす組み合わせを楽しめます

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