男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#富山市

【万里】ブラック推しの名店で蒙古担々麺

どちらかと云えば

濃口醤油ラーメンがこのお店のウリで

ブラックと名乗らないけど昔しからその道

第一次ラーメンブームで認知されてから

かれこれ三十余年の歴史を誇る万里さん

テレビでラーメン番組が当たった時代

こちら万里の現店主さんのラーメン熱で

茶店から専門特化されたと記憶しております

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まだまだ富山ではラーメン外食店は少なくて

屋台系やサッポロ系に食堂系が全盛の頃でした

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また今の様にネット携帯といった道具もなくて

人伝で聞いたり本で知ったりが一般的でしたね

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そんな時代に富山ブラックラーメンの先駆けで

大喜さんの塩っぱいラーメンが人気を博します

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こちらの店主さんも塩っぱウマに寄せた味を開発

永年かけ万里の看板を名店の座に押し上げられた

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その万里さんで蒙古タンメンならぬ蒙古担々麺


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何故に万里さんで冬季限定の蒙古に惹かれるのか

今回も人気の醤油ではなくこの赤を選んでしまう

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ここんとこ詰まって身体が悲鳴あげてましたし

脳みその反応が醤油よりこっちへ魅了した様子

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ヘタリそうな自分に喝を入れるべく激辛担々麺

ビッと伝わる唐辛子の辛味と香りとスギル塩味

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ライスを追加して溜まった赤いマグマを絡める

なんとか完食しましたが辛味増しは効き過ぎた

辛味ノーマルで大人しく食べるのが良いですね

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〒930-0835 富山県富山市上冨居1丁目3−63
076-444-1818


【幵(けん)】深夜のブラックが塩っぱかった件

ちょっと読みづらいが夜の街の新しいブラック

正統派の「パイプ」も豚骨の「まづめ」も閉店

そういえば「つけ麺大王」も今は過去のオミセ

飲んだ〆に求められるが簡単そうで難しい証し

そんな逆風の中でやってくれてる有り難い存在

店はメイン通りに在って屋号も印象に残り易い

ただ「幵」の文字をググルにはちょっと難しい

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さて、ラーメン幵さんの富山ブラックである

界隈では類似も少なく貴重なブラック提供店

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メニューは煮干系のほか豊富なバリエーション

私はブラックファンですからここは外しません

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ブラックペッパーは好きなだけニンニクは無料

味の輪郭が西町大喜に寄せている塩っぱスープ

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ただ何となく有名店のコピー故に比べてしまう

もっと度肝抜きな話題性があっても良いと思う

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あれはあれでスギル個性が客を呼んだ店だった

最近では塩っぱくないブラックも沢山見かける

そんな半端なブラックに比べれば正統派でした

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〒930-0082 富山県富山市桜木町11−12

TEL 080-8995-2263


【だいこく食堂】飲れる食堂のラーメンが美味い!

最近のラーメン屋さんと言えば豚骨系が目立つ

確かに美味いけどそればかりぢゃ飽きもきます

インパクトは弱いがイカした食堂系も悪くない

単品から定食そして酒のツマミまで豊富に揃い

地元密着の地元民の酒場食堂といった穴場です

また食べたいと思ってたので立ち寄り昼ごはん

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だいこく食堂さんのチャーハンセットである

何を食べてもそつなくラーメンが特に美味い

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そしてラーメンを頼むと店員さんが尋ねてくる

太麺と細麺を選べるのは店の看板を意味します

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そして琥珀色の野菜の旨味が溶け込んだスープ

自家製である事は勿論かなり年季の入った逸品

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良くある鶏ガラとも豚骨とも魚介とも違う出汁

今は無き人気屋台マーちゃんラーメンに通じる

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ウマッ!

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こっちは仕事中で飲れない時間でありながらも

酒好きの好みを熟知した店主の味付けがニクイ

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家族経営で食堂裏側にはビジネスホテルを経営

近隣工場に出入りする職人さんが便利に使う宿

晩ご飯を酒と共にココで…羨ましい限りである

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だいこく食堂
〒939-2727 富山県富山市婦中町砂子田154−6
TEL 076-465-3936


【大連飯店】「中華飯」塩味派?醤油味派?

腹が減った…頭と胃袋へ問いかける

答えは…中華と出ました

さて…中華屋で何を求めるか

そこは…行ってから決めましょう

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そんな訳でお気に入り台湾中華店の大連飯店さん

今日はメニューに頼らず炒飯と中華飯の二択から

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これだったら野菜が摂れて熱々餡で温まる

そんな理由で着席同時の中華飯オーダーです

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チュー・カ・ハン・デス・どうぞ!

周りの待ち客をよそに牛蒡抜きのスピード提供

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作りたてが間違いないアッツアツのトロットロ

ひとつ残念な事は頭ん中が完全に塩味だった事

食べて思い出したが大連さんの中華飯は醤油味

次回はあの中華丼を食べようと心に決めました

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大連飯店富山北店

〒931-8345 富山県富山市 西宮101−4
076-464-6638


【王将】身体がへばったら先ず中華です

めちゃくちゃ暑かった夏から一気に寒空の富山

今年は春もそこそこに一気に夏へ駆け足でした

秋も春同様に薄い様な気がする今日この頃です

そんなとある寒空のゴルフコミュニケーション

相変わらずのヘタレと昼ごはん無しの現地解散

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こんな日は本能が欲するまま食べたい物を摂取

全てのバランスを保つには食べて寝るに尽きる

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そんな訳で身体が欲した野菜炒めと餃子ライス

とかく油炒め&ライス、餃子&ライスは大好物

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炒めたて焼きたてを頬張りご飯を大口で頬張る

餃子の王将だけにあらためてやっぱ餃子美味い

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この店舗では普通の野菜炒めが無く肉ニラ炒め

ニラパワーで元気も復活しそうな気のする上等

これからしばらく中華料理がマイトレンドです

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餃子の王将 黒瀬北店


〒939-8211 富山県富山市二口町1丁目8−11
076-421-6922


【だゐち】中華そば、DRYに人気集中してた件

しばらくぶりの、いや初めて味わうかもしれん

と言うのも名店「めん八」さんの支店だった頃

ここで食べたのもかなり一昔前と記憶してます

しばらくワープし「だゐち」と言う名で再出発

現在は待ち席必須の人気店となっておりました

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どちら様も「DRY」濃い目を頼んでいますね

先ずはこちらを普通味で味わうのが初めの一歩

奮発して普通味のチャーシューメンを注文した

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メニューは中華そばとDRYとチャーシュー麺

割り切った厳選Mを二人で厨房オペレーション

あとはライスとおにぎり程度の中華そば専門店

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さて、だゐち(だいち)さんのチャーシュー麺

漆黒スープは富山ブラックである事を意味する

DRYにすれば良かったと後悔する程の薄味は

食べやすいと言えばそうなるがイマイチ味ボケ

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店内にはチャーシューを炊く香ばしい醤油の香

口中から生唾が溢れ出る程に匂いで神経を刺激

少し待つ間に身体中が醤油の虜になってしまう

どちら様もDRYありきの中毒ブラックユーズ

食べたから解る普通の中華そばは考えものです

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中華そば だゐち

〒939-2728 富山県富山市婦中町蛍川680−18
076-465-6053


【末弘軒】二人に一人が食べる老舗食堂の看板ワンタン

この日本列島ラーメン屋さん数多ありますけど

ワンタンがルーツとなればそう多くはないはず

少なくとも我が富山県の末弘軒さんはこう語る

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ワンタンと中華そばのみを提供していた末弘軒で

常連がワンタンスープに中華麺を入れて欲しいと

それが始まりで愛され続ける人気商品と記される

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さて末弘軒さんのワンタンメンとおにぎりです

店に入ると芳しい醤油の香りが鼻腔をくすぐる

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ワンタンがベースなのでここではどっさり入る

柔らかな一枚々は箸が効かずレンゲで口へ運ぶ

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ウンマッ!

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火傷しそうなトロけるワンタンと醤油の旨口

出汁は鶏ガラだろうか嫌味の無い上等スープ

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フワフワ空に浮かぶ雲の如く美しいワンタン

ほどほど食べてもなくならない極薄が一体化

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スープを吸っては食べ吸っては食べて底が見えた

完飲した後も突き上げる苦しさは全くありません

洗練された末弘軒さんのワンタンメンは最強です

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末弘軒 本店

〒930-0083 富山県富山市総曲輪4丁目6−9
076-421-7019


【松屋】牛焼肉W定食の実力

昼のサラメシに焼肉食べたいって思う日がある

そんな時は焼肉屋ってのが普通の考え方ですが

町食堂も選択肢に入るけどいいとこ豚生姜焼き

そんな食堂の中でもここなら牛焼肉もあります

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って訳で松屋さんの定食Mから牛焼肉定食である

肉好きの為のW盛り肉は薄ぺらだがかなりの枚数

ポン酢、バーベキュー、甘口タレの三種で楽しむ

このW見た目以上の食べ応えで白米が止まらない

ちょっぴり高くつくけど焼定としての実力は高い

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松屋 富山掛尾店
〒939-8212 富山県富山市掛尾町259
TEL 080-5928-1035


【立山そば】永く愛されるエッセンス

兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 

夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷

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富山駅を発祥の地とし永く愛される立山そば

何の変哲もない一杯のかけそばかもしれないが

どこかほっとするエッセンスが詰まっています

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ますのすし本舗 源 富山インター店
〒939-8071 富山県富山市上袋632
076-422-2148




【まるたかや】アブラを抜いて食べてみた件

富山駅前界隈で酒のアフター〆ラーメンとして

幾度もご紹介している「まるたかや」さんです

今宵もこの味を胃袋に収めて家に帰るとします

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最近では「脂少なめ」が俺マイブームでしたが

無かったらどんな味になるのか気になりまして

思い切って「ヌキ」で頼んでみる事にしました

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さて、まるたかやさんのラーメン脂抜きです

脂が無かったらコクが失われる予想をするも

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ウンマっ!

香りが特徴の味わいそのままであっさり仕立て

脂に征服される醍醐味はないけどかなり美味い

と言う事でまるたかやさん脂抜は「有り」です

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まるたかや 富山駅前店

〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
076-471-8136


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