人気店
梅雨入りの影響なのか
体力奪われ気味な今日この頃
バテた身体が求めてくるスタミナ
頭から離れないレバニラ
店選びは…
チャイナ系やファミレス系は避けたい
まして日曜となれば町中華屋は休業も多い
さぁどうする
そんな選択肢に引っかかる意外な餃子専門店
レバニラはもちろん麺類等ワイドなメニュー
それでは娘娘餃子舗さん
注文はレバニラ
皿マーボーメン
餃子一人前
皿マーボーメンは麺熱盛りに麻婆餡かけ
麺がダマになって食べ難い
混ぜた方が良かったのか
辣油をかけて油をまとわせたらスルスルいけた
娘娘餃子と言えば
当たり前だが餃子はマスト
強目の味付けでそのままいける
一人前10個
小さ目なのでサクッといける
それではレバニラ
肉に粉をまとわないからサラッといける
チャイナ系ではレバカラを使うので好まない
ジャパニーズは野菜炒め的なこのカタチ
これが美味いのである
今回マーボーメンを頼んだのでご飯を外したが
こいつは絶対に白飯が美味いオカズでした
なんならレバニラ丼にしてカッ喰らいたい
炒め汁がサラッとしたこのタイプが好みです
Googleマップ
そろそろ奥飛騨平湯ともお別れとなりました
昨年秋口から始まった仕事もようやく終わり
この先訪れる機会はなかなか少ないだろう
そんな奥飛騨温泉郷平湯は中部屈指の観光地
この地でランチを摂る事は割と少なかった
この界隈で毎日食事している方からの耳寄り
好みのラーメンに追加出来るランチセット
(唐揚げ・揚げ餃子・手羽先にライス付)
奮発して牛スジラーメンの手羽先ランチを注文
味は至ってシンプルな醤油ラーメン
価格の割に牛スジの実入りが少なめだった
甘辛い名古屋名物の手羽先揚げ
基本好きに食べて良いのですがそこは素人
手をベタベタにして喰らいつくが旨し
地元客に混ざって観光客も訪れる人気店
店を出ると外待ちも出来ていた
夜は居酒屋として観光客をもてなすラーメン店
口コミ評判も良いみたいですね
旅荘つゆくさ
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富山県東部で昔しから続く信仰の聖地
大岩山日石寺と言えば知らない県民はいない
そして修行僧らが起源とされる大岩そうめん
そう聞けば夏の避暑地と答える方もいよう
開業からしばらく大岩の新名物を食べて来た
さて、あざみさんの肉中華(並)です
「麺の量が多いです」
かの有名なホル中の名店と同じ注意書き
小で並サイズだから並は大サイズって算用
店内は終始醤油のいい香りが漂っていた
それにしても美味そうな香りだこと
それではドドーン!と着丼
一般的なチャーシューメンを超える肉盛り
たまらんスねこの肉肉しい眺望
肉で埋め尽くされた丼が人眼を誘う
肉好きには応えられない一杯に違いない
金沢の喜多方インスパイアを思いだした
あちらの肉に比べるとこちらは脂身が控えめ
甲乙は付け難いが中年の胃袋にはこちらかな
ウマっ!
やや強く当たる醤油の塩味がたまらんス
口コミでは薄味とあったがそうでもない
コクがどうこうと言えばあっさりの方向性
大岩そうめんの出汁をイメージすると別物
醤油が主張する富山ブラックに通じる味わい
しつこいが「肉そば」は納得のボリューム
一枚一枚に厚みがあり味付けは優しい薄味
食べ進めても嫌気が来ない食べ易さは好感触
肉の隙間から麺を引っ張り出す
富山では馴染みの薄い喜多方ラーメンに類似
チキンラーメンやどん兵衛に近いピロピロ感
店先には製麺室があり正真正銘の自家製麺
厨房でバイトの男子が麺揉みする姿が見えた
家系でもラーショ系でもないバグ系
洗練されたとんこつ醤油ラーメンが食べられる
この店の存在を知ってもう永い
富山では豚骨醤油ラーメンの先駆者
ラーメンファンならバグジーと聞けば頷く名店
店の一番人気はガーリックメン
麺が主役を務めるラーメン
味はとんこつ醤油スープのみとなる
豚骨特有のクセを感じさせない旨味
化調を使わず素材本来の味を最大限に活かす
飲み口はクリームシチューの様に円やか
ややトロミがあって舌にまとわりつく感覚
ニンニクと生姜は備え付けなので好きなだけ
目玉のガーリック麺にとりかかる
丸断面ストレートのプリモチ麺
ニンニク臭がほんのりススリで届く
この店へ来ると外せないトッピング
チーズやガーリックバターなど多彩
ベタですが自分はホウレン草増し
キャベツが有ればと思いますがナッシング
注文毎に炙ってセットするチャーシュー
その炙り臭が店の一部ともなる
味にこだわる店主ならではの洗練でしょう
サイドメニューの黒豚一口餃子
文字通り小振りなのでちょい物足りない
ボリュームよりバランス
主役にそっと寄り添い邪魔をしない
そこも洗練させた店主のこだわりかもしれない
GW真っ只中の新湊海王丸パークが大変な事に
きときと海鮮を求める観光客でごった返す人出
更にフェスイベントも開催中で大変な交通渋滞
当然お目当ての飲食店へは近づけそうにもなく
たまたま「まるなかや」さん🅿️が空いてまして
店内に入ると客の谷間だったのかすんなり着席
それでも人気ラーメン店ですから直ぐに待ち客
さて、まるなかやさんの支那竹ラーメンである
オーダー時店員さんからアブラとニンニク確認
この店で言うアブラとは背脂カスの事で重要素
こちらのお店ではオーダー制なので好みで頼む
とは言っても無料ですから是非付けてください
シンプルな味が数段持ち上がる旨味の要素です
ウマっ!
チャーシューメンに次ぐ人気の支那竹ラーメン
こちらのメンマは味付けの無い塩抜きスタイル
めちゃ食べやすくてサラダ感覚のラーメン具材
麺は中細ストレートのちょい柔はあちらに類似
決定的に醤油の濃さは違うが建て付けは似てる
毎日食べても飽きない、そんな特徴を感じます
強いて違いを言えば肉が少ないのは残念ですが
チャーシューメンなら隙間なく敷詰めてくれる
でもね自分の場合「豚串」があるのでジャスト
ボリューム重視なら「支那竹」これお勧めです
アブラニンニクも併せて至高の味を保証します
桜も咲いたし花見がてら飲みに行きた〜い気分
ぶっちゃけ仕事が溜まる新年度、男はつらいよ
今日は残業、明日もサービス出勤決定…トホホ
クッソォー!ってな気分で塩っぱい黒を求めて
それではお気に入りの白晃さんで男の昼ごはん
塩っぱい刺激と云えば醤油ラーメン一択である
今回はカスタム無しのド・ノーマルをオーダー
んっ!?あの真っ黒だったスープはどうした💢
醤油の濃そうな色はしてるけどやけにブラウン
源流である北海道の旭川ラーメンに寄せたのか
あのブラックラーメンさながらの漆黒はどこへ
ただ美味くないかと言えばめちゃくちゃ旨いw
少なくとも何かが変わった?それはそれで好い
むしろこっちの方が白晃さん本来の醤油なのか
変化続ける白晃ラーメンがまだまだ楽しみです
これぞ富山名物と例えたいのだがどこか物静か
幾度も露出してるけどおごらなさが好いのかも
本店も雪見橋店も閉めてここ奥田店だけが現存
ずっとこの富山の地で輝き続けて欲しいと思ふ
さて麒麟飯店さんの中華丼で男の昼ごはんです
考えてみればかなりご無沙汰な時が経ちました
そんな身分で名物を語るにはいささか違和感も
とは言え欲しいタイミングに混んでたのも事実
まぁ今回は🅿️へすんなり停めれて待ちなし通過
麒麟の昼時はすんなりと行かない赤色点滅信号
ほどなく運ばれてきたソレの肉がやっぱスゲェ
透明色の中華餡に海苔、メンマ、チャーシュー
それだけでも価値ある中華丼の極みが目玉焼き
こう飾られると男なら黙ってガッテン違いない
家庭での習慣で目玉焼きにはコショ-これ肝心
なんたって目玉焼きは味もビジュアルも大衆的
男のご馳走なら麒麟の中華丼は間違いないです
「フランス」ご馳走マニアにはいい響きである
「プチ」が加わる事で少し愛らしさを感じます
今回男の昼ごはんはプチフランスさんをご紹介
フランス料理と聞けばいろんな意味で不安も確か
ちょっと高貴なイメージですが普通なのでご安心
プチで重みを打ち消し至って庶民的な町洋食店
詳しい事は分かりませんが腕は確かなプロの味
意外にもファミリーからシニアまで幅広い客層
休日と言う事もあってか常に満席となる人気店
初めてにはメニュー1番目を選ぶのが無難な策
2番目はピラフだったのでめっちゃ迷いました
さてプチフランスさんの釜揚げミートスパゲティ
コーヒー、サラダ付きBセットをお願いしました
ウンマっ!
ミートソースは昔し給食で食べた様な懐かしさ
熱々のアルデンテ細麺がソースの旨味と一体化
ノーマルでほどほど食べたらタバスコ&チーズ
ボリュームは男性でも充分満足できる大皿盛り
スッキリした後口でしばらく余韻を楽しめます
いいお店でした、夜はステーキも食べられます
ラーメン一杯の値段がやたらと気になるこの頃
定食屋の日替りランチならそれなりに満足する
そのくらいラーメンが高い食べ物となりました
本日富山市蜷川のひょうたんさんで男の昼ごはん
入口そばの黒板に日替りメニュー、わかりやすい
この日はAが消されてB魚フライ、Cチキンカツ
迷う事なくCセット、ハンバーグと茶碗蒸し付き
サラダ味噌汁も付いて、これでラーメン一杯価格
もともとお得感のある日替りですが正に神コスパ
店内はちょい煙ってるので上着は脱いで入るべし
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