◆富山県 飲食店
カツ丼が食べたくなったらどこで食べますか?
今では専門チェーン店と言う方も多いでしょう
もちろん町食堂などどこででも食べられます
ただ忘れちゃいけないのが"そば屋"ですね
自分が推したいカツ丼はやはり"そば屋"さん
何と言っても"出汁"の風味がダンチですから
過去訪問記事を見返してもやはりそば屋でした
中でもとりわけ「東京亭」さんはイチオシです
その理由は味もさる事ながら"蓋付"これです
今回麺類セットのミニカツ丼も考えましたが
単品カツ丼(味噌汁付)をオーダーしました
ミニカツ丼だったら蓋は付いていませんから
店のすまっこへ座り"カツ丼"をオーダーする
厨房へ「カツドーン」たまらなく落ち着く瞬間
着丼したら蓋は出前側から開く様に外します
鰹出汁の香りが鼻腔に届き食欲をかき立てます
玉子はしっかり火が入って熱々の汁だくがいい
蓋の効能でカツはふっくら蒸されて柔らか食感
富山市今泉にあるガチインド料理の大衆食堂
最近お気に入りの「インディアンハット」さん
お気に入りの魅力としては店の大衆感がポイント
そしてコスパが良くボリュームが良い点も大きい
スタッフさんも全員現地の方で気さくな対応です
"スパイシービリヤニランチ"に決めました
カレーを"ほうれん草カレー"辛さはMAX
お通しスープとラッシーがすぐさま運ばれます
本体が出てくるまで印度ミュージックをしばし
15分くらい待った頃ドーンとディシュ盛り到着
相変わらずスゲぇボリュームで彩りも美しい
店自慢のビリヤニは町中華の大盛サイズ並み
タンドリーチキンが添えられ小鉢が3個配置
激辛カレーをオーダーした際スタッフさんから
「辛いョ大丈夫?」と確認され"OK"と返答
大丈夫かと言われるといささか心配にはなる
ほうれん草カレーは葉緑素の味が強く感じます
思いのほか刺さる辛さは感じられませんでした
ただしその夜はトイレから出られない事態(泣)
そのまま口へ運んだりビリヤニに添えたり
ビリヤニは油っぽさが無くサラッと口当たる
ボリュームもあってめちゃくちゃ美味いっす
ドレッシングみたいな小鉢が付いてまして
どう使うのか分からないがビリヤニにも合う
サラダにはかかってたので消去法で多分正解
ビリヤニに次ぐメイン料理"タンドリーチキン"
若鶏だろうか?鳥の足かと思ったら半身はある
原形はつかめませんがアバラや小骨が歯に触る
カレーに入るチキンにも小骨が少しありました
とても柔らかで美味ですが頭によぎる節もある
まぁ現地ではポピュラーな大衆向けの鶏だろう
かえってリアルな現地料理を味わえた気がした
味付けもどこか大衆的で親しめる感じが良い
それにしてもボリューミーな腹パン保証ランチ
インディアンハットさんまた好きになりました
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過去関連記事
富山でカレーの名店と言えば忘れちゃアカン
富山市五福「かれえてい」さんは県内指折り
富山工業高校横で営んで永い歴史を刻む名店
タイプはと言えば金沢カレーにはなりますが
似てはいてもそこはやはり独自の味と品揃え
カレー好きなら一度は食べた経験はあるはず
特に"ヤサタマ"は昔しからの名物メニュー
今回はシンプルにヤサタマ無しのカツカレー
ご飯の量は中盛(450g)かなり多いです
因みに小盛300g・大盛600gとなってます
中辛ルーは胡麻油みたいなロースト香が特徴で
熱々提供されるこだわりも変わらず旨いに直結
周りを伺うとヤサタマバターライス客が目立つ
昔しから運動部活生の胃袋を満たして来ました
炒めご飯の上に玉子の薄焼きそして揚げ物TP
食べたい気持ちはあっても中年の胃袋には重い
なんて言いながらカツカレーも十分重いけどw
以前は支店も多くあったかれえていさんでして
現在は五福本店と白石店だけとなりましたけど
昭和世代のソウルフードは更に未来へ続きます
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過去関連記事
酒場ハシゴで終電逃した高岡ナイト
仕方なくアパ社長にお世話になる事にします
高岡駅地下には飲食街「クルン高岡」がある
〆ラーメン探しに行ってみると アリマシタ!
「ポルツ」伏木駅近くには「ポルト」さん?
なんや関連ありそうなので店主さんに直球確認
やっぱそうでした あのポルト店主さんのお店
再び大瓶アサヒで飲り直し決め込んで
店主推しの"チャーシューもやし炒め"
結構人気らしくブラックが効いてる野菜炒め
ウマっ!!!
ブラックで超ご機嫌な高岡ナイト
当然ブラックラーメンも追加オーダー
肉がゴロゴロ入ったイカしたブラックフェイス
ちょ!
ウマっ!!!
メニュー名"ブラックぎみ拉麺"
なんや遠慮がちですがかなりブラックテイスト
説明書きに「ブラックほど濃くないマイルド味」
確かにそうかも知れんけど十分塩っぱいかも
チャーシューが塩っぱいので濃く感じるのか
でも耐性のあるブラックファンにはイイ塩梅
醤油色に染まったシクヤ謹製のワシワシ太麺
ブラックはこうぢゃなくちゃと理想的な設定
もやし炒めで確信した塩っぱいチャーシュー
恐るべし高岡ブラック!
価格もチャーシュー多めでリーズナブル
全体的に漢らしいブラックに仕上がってます
いやはやこのレベルなら"ぎみ"ぢゃなく
正しい富山ブラックと言うレベルでした^_^
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過去関連記事
花言葉は"永遠の愛・誠実・気品"だそうだ
時代劇ドラマ必殺仕事人で言えば悪徳商人(笑)
富山市相生町にラーメンの新店「桔梗」さん
間違いなく前者にちなんで命名した屋号でしょう
ランチ時の休日の店内 思いの外空いてました
初めての入店 券売機前で先ずは左上の法則
因みに醤油ラ・塩ラ・鶏白湯・もりそばの構成
それでは「らぁ麺桔梗」さんの醤油ラーメンです
店内に漂う魚介の香り 味はおおよそのイメージ
分かります分かります 和食寄りの出汁ラーメン
スープ美味しいですね やや甘めの魚介豚骨醤油
なんやろ"らぁ麺"もしかして(あり澤さん?)
事前情報無いけど どうにも似た感じのする味
中太ストレートの多加水麺 悪くはありません
ただ 魚介を駆使した極上スープには勿体無い
個人的な好みを申すなら ワシワシ中細ですか
そう言えば 事前に太麺と細麺を選ぶシステム
もしかしたら 細麺の方が良かったかもしれん
まぁ自分の場合 食べ応え重視なので仕方ない
備え付けの生ニンニクとペッパーを使ってみた
分厚い魚介スープの味はひるむ事なく知らん顔
ラーメン好きには味のパンチは重要素ですから
真面目なデフォルトスープに暴力的なニンニク
麺はちょっと残念でしたが全体的にチョベリグ
"らぁ麺"と言う冠屋号にどうも引っかかる
"もりそば"ラインナップも きっとそうかも
そう言えば大泉町に支店を出店されましたね
落ち着いた頃に食べに行ってみるとします
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外部関連記事
今日はカレー食ってやる!
カレーと言えば「インデアン」でしょ!
そう言えば昭和町店は四半世紀ぶりですか
ガーン💢えぇーねーぢゃん!
間違いなくここに在ったはずなんだけど
ググると車で10分離れた場所に在りました
せっかくカレーの口になってたので行ってみた
高岡市佐野の郊外に「インデアンカレー」さん
入店すると新しめの雰囲気にオープンメニュー
赤ウインナーカレーに生玉子を追加オーダー
ウスターソースがあれば完璧でしたが叶わず
調味料としては辛味パウダーのみ備えてある
店は店主と家族のような女性スタッフで対応
テーブルとカウンター席数はそれほど多くない
インデアン名物と言えば"ヤサタマ"ですが
昭和の食卓をイメージして生玉&赤ウインナー
やっぱウスターソース欲しいですね
赤ウインナーは素揚げしてある様です
フライパンで塩コショウ炒めウマイですよね
辛味パウダーを振りかけて味変も楽しみます
カレールーは少し緩めがインデアンの特徴ですが
金沢本店とも魚津店とも違い少し固めでした
この佐野店をネットで調べてみた
どうも昭和町店とは無関係の新規FCらしい
何はともあれインデアンは自分の一番なのです
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過去関連記事
かつては勢いがあった家系インスパイア
嗜好の変化か中華そばよりこぞって豚骨醤油
ラーメン好きの会話で良く話題になりました
開業当時は豚骨醤油ラーメンの出店ラッシュ
ここ「ひでお屋」さんも数店舗を構えましたが
自分の知る限り現在富山ではここだけとなる
時は流れ二郎系やら高級淡麗系が乱立する今日
一括りに豚骨醤油と言っても生き残る店は少ない
人気を集めた藤の木店が閉店して約2年経ちます
確か中田店の方は後から開店したと記憶してます
超久しぶり「ひでお屋」さんで男の昼ごはん
味の記憶は薄いがウマイぢゃありませんか!
魚粉を振りかける様な安っぽさの無い完成度
家系とは違う魚介香る豚骨醤油ラーメンです
社用で三連チャン続いた夜宴会も最終日
明日は休日と言う開放感に誘ってくる欲求
富山駅前で家路まで代行運転しばしの待ち時間
とめどもなく脳みそが黒いラーメンを求めます
「がっつり!えびすこ」さんの富山ブラック
いつも通り"天カス抜き"でオーダーします
春らしい気候の週末は通りも店内も賑やかです
立山アルペンルートも開通し観光客も目立ちます
豚骨醤油で開業し今や富山ブラックが一番人気
ガッツリの名の如く味のパンチも肉も圧巻です
黒々しさに塩っぱくないかと言えば勿論塩っぱい
塩っぱいけど塩っぱいなりに旨味のあるブラック
就寝前に喉が渇くのでこの時間は飲み過ぎ注意
醤油の染みた麺や具材を胃袋へ納め脳にご褒美
それにしても深夜と言うのに賑わっています
開業当初「麺バル プライド」からの作戦変更
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過去訪問記事
桜も散り始めいよいよ夏へ向かう富山です
暖かくなって来たら増えてくる屋台のイベント
ケータイいじってあれこれチェックが日課
気になる呉羽地区に突然現れた屋台ラーメン
滑川市の人気和風ラーメン店からの転身など
いづれも富山人の好奇心に刺さる黒スープです
富山で生まれ育ったラーメン好きに響くカラー
色違いでもウマイやつ山ほどあるのに罪なヤツさ
富山を代表する繁華街の総曲輪通りの裏路地
"総栄通り"胃袋を掴む飲食店が多いスポット
ありました赤い提灯は遠くからも直ぐに発見
客はまばらでもお天気よろしくイベント日和
気さくな店主さんと二言三言喋ってヤル気度確認
平生はチャーシュー屋としてスーパーで屋台販売
ラーメンはイベント限定らしくラッキーな日曜日
では豚屋(屋台)さんのラーメン(大盛)です
三角に深い洒落た器での提供、胡椒はセルフ
ウマっ!!!
なんなんコレッ!もはや店レベル!
なんならその辺で商いするラーメン屋を超えます
豚屋の看板商品"チャーシュー"肉厚です
醤油シミシミで柔らかくめちゃくちゃ美味い
麺はストレート中太、◯喜さんのにそっくり
醤油の染みた麺肌は文句なし富山ブラック認定品
いやいや参りましたチャーシュー屋のラーメン
今度スーパーで会ったらイベント情報確認しよ^_^
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