男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

富山市

【だいせん丸】富山の穴場鮮魚料理店はハンパない凄店だった5

富山市中心部から山手方面へ離れた田園地帯
前々から一度行って見たかった海鮮料理店

毎朝地元漁港から仕入れる鮮度自慢
"寿司県"で売り出し中の富山県ですが
魚が新鮮だから成り立つとするならば
海鮮丼も当たり前に成り立つポテンシャル

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富山市郊外の目立たない田園地帯にポツン
地元でも知る人ぞ知る海鮮料理が食べられるお店
そのお店「だいせん丸」と申します

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初めて訪問する今回となります
日曜に何度か振られた事もしばしば
今回土曜と言う事で開店ダッシュ(11時)

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なんとか無事1巡目の客列に加わる事が出来た
お後続々と来店がありラッキーな男の昼ごはん

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海鮮料理店ですから人気はなんと言っても刺身
刺身定食とも考えましたがそこは海鮮丼に決定

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オーダーは屋号丼「だいせん丸丼」に決めた
一般的に屋号の付いたメニューに間違いはない

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着丼したその見た目のスケールは桁違いでした
見込みどおり屋号丼にして大正解といった満足度

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海鮮丼は数種類ありますが基本富山湾の魚種
なのでサーモンやイクラ等の丼はありません

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余りにも刺身が沢山乗ってるので1/3程度を
丼から取り出してそのまま刺身として食べます

味噌汁は刺身をひいて残った残(頭や骨)
で出汁を取ったいわゆる"アラ汁"が標準装備
この味わいがなんとも言えない醍醐味です

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それでは海鮮丼の真骨頂な食べ方でいただく
ブリ刺を筆頭に新鮮でクセの無い上等な魚々
ご飯の炊き加減も申し分なく魚を引き立てる

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詳しくは分かりませんが調べによると
毎朝地元漁港で直接買付けをしているらしい
店主さんは元漁師と伺うので魚の目利きは確実

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中途半端に海鮮丼を提供するお店は数多あれど
地魚をハンパない爆量で盛り付ける魅力満載店

開業からしばらく経っていますが
まだ県外客から手付かずの穴場と拝見します
朝獲れ海鮮定食めちゃくちゃ惚れました

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訪問店マップ

公式インスタ
参考動画

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【吉平】シメのビビンバも楽しめる混ぜそば5

梅雨が明けた富山は晴れ続き
海の日三連休は夏らしい空に恵まれて行楽日和

なんとなく真逆の山地をプチドライブ
やはり暑い日は避暑地ってのが我々世代の定番

山地へ向かう途中ラーメンでもと言う事で
先日グルメミーティングで訪れた店へお立ち寄り

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それでは「吉平」さんで男の昼ごはん
こんな暑い日は冷やし系orつけ麺でしょう
と思いきやラインナップには見つかりません

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冷やし系が無いので"まぜそば"に決めました
まぜそばはレギュラーでは無く壁書きの限定M
小ライスと生玉子が付いた嬉しいボリューム

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それでは"特製まぜそば"です
丼いち面に飾られた具材が食欲をそそります
女将さんから渡された"オススメの食べ方"

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①全体を豪快に混ぜて食べる

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②卵を良く混ぜ、つけ麺の様に食べる

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③卓上調味料をお好みで掛けて食べる

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④麺を全部食べたら、シメに、ご飯を混ぜて

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韓国唐辛子や酢を足して自分好みに味変
使うのをためらったマヨはこのタイミングで投入
具ぢゃ具ぢゃに混ぜてビビンバ風
これだけでもメニューになろう美味いやつ
汗をかかず食べられるのもポイントでした

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訪問店マップ

過去訪問記事


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【古久龍】正真正銘の名店ラーメン5

また無性に食べたくなった
人間は不思議なもので
昔し触れた美味しいをずっと脳内インプット
流行りに流されず昔しながらのスタンダード
そんな思い出に触れるのが人間の幸せ探し

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昔し富山で一世風靡したラーメンの名店
平成ラーメンブーム以前から目立ってました
残念ながらその屋号は途絶えましたが
ここ「古久龍」さんが味を引き継いでいます

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思い出含めて丸ごと美味しいラーメン
ああだったこうだったなんて事もありますが
基本的に脳みそから幸せ信号が流れます

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上品な鶏ガラの香り
深いコクをまとう円い醤油の香り
トロトロチャーシューから溢れる醤油の旨味
薬味ネギに至るまで

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見た目にはありふれた中華そば
そんなシンプルだからこそ分かるヒストリー
次々と訪れる老若男女が知らずとも証拠
間違いなく正真正銘の名店ラーメンです

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前回訪問記事


【来来来】ハォチー!店包み餃子で歓迎光臨

​歓迎光臨
ファンイン グゥァンリンと読むそうだ
直訳は「いらっしゃいませ」とのこと

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久しぶりの「来来来」さんで男の昼ごはん
お気に入りの"餃子"を思い出しニイハオ

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こちらいわゆる現地系経営の台湾中華料理店
スタッフ間の会話が現地語なので異国感あり

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はい焼き餃子が焼き上がりました
餃子は6個がレギュラーサイズ
嬉しい価格で30個まで選べます

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モチッリ皮に野菜多めの餡が詰まった大粒餃子
日本人好みに寄せた味で店内手包みが決め手
台湾中華店数多ありますが明らかにレベチです

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もう一品"豚足"を単品オーダー
醤油で煮込んだアブラプルプルの美味いやつ

ラーメン追加を企だてていましたがヤメ
アブラにまみれて結構お腹が満たされました

因みに「来来来」"さぁさぁさぁ"と訳す
客をもてなす呪文のような素敵な屋号です

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過去訪問記事


【あり澤】暑い日に使える"つけ麺・もりそば"

猛暑続きの日本列島は未だ6月
暑過ぎるから食べ物に影響するのは必然的

ラーメン屋なら"冷やし中華"が風物詩
もうひとつ中間的"つけ麺"も使える話題

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本日の男の昼ごはんはつけ麺を求めココへ
朝ラーメンで人気の「あり澤」さんに入店

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1ラウンド(朝)を終えた2ラウンド目
意外にも客入りまばらですんなり着席できた

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ラーショファンなら皆んな目に止まる"ネギ丼"
辛ネギ丼を頼んでみたら輪切りネギって想定外

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気を取り直して"もりそば"いってみましょう
サイズは並盛り、2タイプから選ぶ肉をバラ肉

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開業の原点とも言える魂が宿る"もりそば"
麺こそ違うが酸味の効いたスープは神様譲り

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「麺を少しだけ」とあるのでひとススリ
いわゆる冷や盛りと呼ばれる冷水で締めた麺

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魚介の効いたスープに浮かぶ美味しいオイル
熱々と冷やし麺が織りなす味のグラデーション


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ウマっ!


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割スープまでは辿り付きませんでしたが
充分ストレートでイケる濃度のスープ
もちろん"酢"はインストール済み
夏は冷やし中華が一般的ですけど
"つけ麺"(もりそば)もお忘れなく^_^

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【まい田】田園地帯にポツンとそば屋

"今日はそば"と決め込んだ日曜日
山田村から南砺市へ抜ける清水峠を目指す
ところが"そば峠"さん外待ち多数でUターン

山田村に在るもう一つのそば処は雰囲気でヤメ
八尾町まで足を運んだものの駐車場難でヤメ

そばは諦めてラーメンにしようか
そう考えながら大沢野方面へ向かう道中

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道先の青い幟が目に飛び込んだ
誘われるまま向かうと田園地帯にポツン

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存在すら知らなかった初入店のそば屋
"まい田"さんへ入ってみる事にします

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在るんですね田舎にはこう言うポツンが
料理はもとより雰囲気で決まる部分も強い形態

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脱サラ・第二の人生など始めた経緯はいろいろ
こちらのお店の場合は第二の人生って感じです

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"人生の楽園"って番組ありますがそんな感じ
旦那さん寡黙で奥さん笑顔の接客が微笑ましい

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ラーメンと違い美味さの基準が分からない蕎麦
確信は無いがやや太目に切られた十割と考える
ただ素人ですしウンチクもないので悪しからず

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野菜の天ぷらがなかなか美味かったです
〆の蕎麦湯も付いてグッドプライス

何はさておき景色がよろしい
そして店の気取らない雰囲気と接客が好い
一度出かけてみてはいかがでしょう

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【よしろく】昔し栄えた田舎町の地元熱愛ラーメン

富山で昭和時代の行楽地と言えば
かなり大きな遊園地でした
ひと通り乗り物がありましたし
日本海側随一の回転ジェットコースター
冬にはファミリースキーも楽しめました

昭和の良き時代の富山ヒストリーです
そんな大川寺遊園地は小高い山に在りまして
山の麓には"上滝"と言う街が栄えていました

遊園地は廃業となり上滝は富山市に吸収合併
現在は目立った飲食店も無く駅も無人改札です
そんな上滝に地元民熱愛の食堂が頑張ってます

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それでは「よしろく」さんで男の昼ごはん
今回"野菜ラーメン"に決めました

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見た目に珍しくない普通の食堂系ラーメン
強いて言えばレンゲに盛ったコーンが愛らしい

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スープは万人から愛される飽きのこない甘いやつ
専門店の様にギトギトでも塩っぱくも濃くもない

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カレーや炒飯と合わせても普通に食べられる
なんと言うか食堂によく見る王道ラーメンです

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中華麺はたぶん近所の製麺所からの仕入れ
よしろくさんの甘口と中華麺の相性が誠に好い
きっとご飯物も欲しくなるはずです(たぶん)

ランチ時は様々な客層でそこそこ混み合います
★11時〜12時前の入店をお勧めします

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【古久龍】飲みの〆は塩ワンタンが美味い!5

今夜は散々飲り〆ラーメンを求めてやって来た
一緒したメンバーがここぢゃなきゃダメとの事
つい先日来たばかりなので変化球をぶつけます

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塩・ワンタン・メン!

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メニューには無いが普通に通用するワード
安心して常連の様にコールしてみてください

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それでは古久龍さんの"塩ワンタンメン"です
正直言って九頭龍も含め初めて食べた塩スープ

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あるのは知ってたけど醤油味が伝統ですから
ぶっちゃけ味噌ラーも食べた事がありません

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酔っ払ってたのでハッキリクッキリ記憶に無く
ただアリかナシかと問われると"アリ"ですね

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古久龍さんの"ワンタン"いい仕事をしてます
なんなら麺ハーフでワンタン増しもよろしいかと

普段なら既に布団の中と言うお時間です
広い店内に7割方の客が酒におでんにラーメン
やっぱいいものです"〆ラー"やめられません

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【味楽】何を食べてもハズレなし!提供迅速町中華5

富山市内でカブを持ってる店はおそらく少ない
神通町から五艘へ向かう県道沿いにそこは在る

何度もご紹介してるので説明するまでもないが
古くから続く町中華には何処か違う魅力がある

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働き者の証し"配達バイク"が物語る雰囲気
真っ赤な暖簾も町中華ならではのいらっしゃい

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厳選メニュー麺類・飯物・炒め物にそつがない
オーダーから5分以内には運ばれる熱々のご馳走

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やはり配達迅速が店の姿勢って事でしょうね
そんな姿勢が仕込みや接客にも当然吉と出ます

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何だかストレスないオペに熱々提供は努力の賜物
野菜たっぷり餡掛けは固めでマグマの如く危険物

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こちら味楽さんではラーメンスープに餡掛けON
スープ全体にトロミが付くタイプよりこれが好い

味楽さんではラーメンいろいろ食べてますが
今回の"チャンポンメン"は初めてでした
何を食べてもハズレが無い味楽クォリティ

ラインナップで未だ食べてないラーメンは
味噌ラーメン、天津麺、カレーラーメンです
次回は味噌ラーメンいってみたいと思います

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【古久龍】昭和世代の愛する"鶏ガラ醤油スープ"5

昭和世代のラーメンといえば的なスタンダード
こう言うのがいい理屈抜きで身体が欲する香り
必然的に時々食べたくなる王道のザ・ラーメン

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そんな懐かしい思い出の詰まった昭和の味
選ばれし「古久龍」さんで男の昼ごはんです

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席数の多い大箱も日曜の昼時は混んでます
次々と子連れ家族や年配夫婦に若者達で賑わう
たまたまカウンターに空きがありシットダウン

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醤油染み染みのチャーシューメンも考えたが
今回のオーダーを"ワンタンメン"に決めた
何と言いますかオーソドックスな醤油ラーメン
シンプルだけど奥行きがある飽きのこない味

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元はと言えば今来てる年配層の方々が広めた味
親に連れられ先輩に連れられこの味を知り再び
現代の様な外食チェーンの少なかった昔しです
まして深夜まで営業してる店なんて少ない時代

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この店の暖簾元である名店「九頭龍」さん
成田山神社の初詣客へ年末年始は朝まで対応
あの時食べたラーメンはやたら懐かしい思い出
ラーメンといえば九頭龍とも例えた事もあった

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創業地は現所在地の線路向こうに在りました
当時の富山はラーメンといえば夜の屋台が主流
他は西山や8番のサッポロ系に町中華や町食堂

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そんなチェーン店が増えつつあった昭和の外食
とは言ってもラーメンを愛するファンは違った
ラーメン談義は屋台やブラックの醤油味に限る
西山味噌ラーメンも流行ったがまた醤油に戻る

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そんなラーメン愛に溢れた親父世代が認めた店
愛した味はズバリ暖簾元の「九頭龍」さんです
日本一の席数を誇るラーメン店に移行して衰退
その店主である頑固おやじさんはご病気で他界

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ご子息が継ぐも経営が上手く行かず看板仕舞い
その他排出したお弟子さんの店も数店存在した
魚津市の"亀頭龍"さんは数年前まで頑張った
富山市長江の"あさくら"さんも惜しまれ閉店

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平成ラーメンブームで盛り上がってしばらく
豚骨スープが主流になり魚介淡麗系が流行り
いろいろ選択肢が増えて勢力図は塗り変わった

我々昭和世代の愛する味はやはり鶏ガラ醤油味
分かるかな分かんねーだろうがコレがいいのだ

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