男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

人気店

【吉平】シメのビビンバも楽しめる混ぜそば5

梅雨が明けた富山は晴れ続き
海の日三連休は夏らしい空に恵まれて行楽日和

なんとなく真逆の山地をプチドライブ
やはり暑い日は避暑地ってのが我々世代の定番

山地へ向かう途中ラーメンでもと言う事で
先日グルメミーティングで訪れた店へお立ち寄り

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それでは「吉平」さんで男の昼ごはん
こんな暑い日は冷やし系orつけ麺でしょう
と思いきやラインナップには見つかりません

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冷やし系が無いので"まぜそば"に決めました
まぜそばはレギュラーでは無く壁書きの限定M
小ライスと生玉子が付いた嬉しいボリューム

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それでは"特製まぜそば"です
丼いち面に飾られた具材が食欲をそそります
女将さんから渡された"オススメの食べ方"

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①全体を豪快に混ぜて食べる

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②卵を良く混ぜ、つけ麺の様に食べる

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③卓上調味料をお好みで掛けて食べる

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④麺を全部食べたら、シメに、ご飯を混ぜて

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韓国唐辛子や酢を足して自分好みに味変
使うのをためらったマヨはこのタイミングで投入
具ぢゃ具ぢゃに混ぜてビビンバ風
これだけでもメニューになろう美味いやつ
汗をかかず食べられるのもポイントでした

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過去訪問記事


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【あり澤】暑い日に使える"つけ麺・もりそば"

猛暑続きの日本列島は未だ6月
暑過ぎるから食べ物に影響するのは必然的

ラーメン屋なら"冷やし中華"が風物詩
もうひとつ中間的"つけ麺"も使える話題

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本日の男の昼ごはんはつけ麺を求めココへ
朝ラーメンで人気の「あり澤」さんに入店

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1ラウンド(朝)を終えた2ラウンド目
意外にも客入りまばらですんなり着席できた

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ラーショファンなら皆んな目に止まる"ネギ丼"
辛ネギ丼を頼んでみたら輪切りネギって想定外

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気を取り直して"もりそば"いってみましょう
サイズは並盛り、2タイプから選ぶ肉をバラ肉

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開業の原点とも言える魂が宿る"もりそば"
麺こそ違うが酸味の効いたスープは神様譲り

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「麺を少しだけ」とあるのでひとススリ
いわゆる冷や盛りと呼ばれる冷水で締めた麺

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魚介の効いたスープに浮かぶ美味しいオイル
熱々と冷やし麺が織りなす味のグラデーション


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ウマっ!


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割スープまでは辿り付きませんでしたが
充分ストレートでイケる濃度のスープ
もちろん"酢"はインストール済み
夏は冷やし中華が一般的ですけど
"つけ麺"(もりそば)もお忘れなく^_^

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【味楽】何を食べてもハズレなし!提供迅速町中華5

富山市内でカブを持ってる店はおそらく少ない
神通町から五艘へ向かう県道沿いにそこは在る

何度もご紹介してるので説明するまでもないが
古くから続く町中華には何処か違う魅力がある

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働き者の証し"配達バイク"が物語る雰囲気
真っ赤な暖簾も町中華ならではのいらっしゃい

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厳選メニュー麺類・飯物・炒め物にそつがない
オーダーから5分以内には運ばれる熱々のご馳走

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やはり配達迅速が店の姿勢って事でしょうね
そんな姿勢が仕込みや接客にも当然吉と出ます

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何だかストレスないオペに熱々提供は努力の賜物
野菜たっぷり餡掛けは固めでマグマの如く危険物

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こちら味楽さんではラーメンスープに餡掛けON
スープ全体にトロミが付くタイプよりこれが好い

味楽さんではラーメンいろいろ食べてますが
今回の"チャンポンメン"は初めてでした
何を食べてもハズレが無い味楽クォリティ

ラインナップで未だ食べてないラーメンは
味噌ラーメン、天津麺、カレーラーメンです
次回は味噌ラーメンいってみたいと思います

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【古久龍】昭和世代の愛する"鶏ガラ醤油スープ"5

昭和世代のラーメンといえば的なスタンダード
こう言うのがいい理屈抜きで身体が欲する香り
必然的に時々食べたくなる王道のザ・ラーメン

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そんな懐かしい思い出の詰まった昭和の味
選ばれし「古久龍」さんで男の昼ごはんです

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席数の多い大箱も日曜の昼時は混んでます
次々と子連れ家族や年配夫婦に若者達で賑わう
たまたまカウンターに空きがありシットダウン

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醤油染み染みのチャーシューメンも考えたが
今回のオーダーを"ワンタンメン"に決めた
何と言いますかオーソドックスな醤油ラーメン
シンプルだけど奥行きがある飽きのこない味

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元はと言えば今来てる年配層の方々が広めた味
親に連れられ先輩に連れられこの味を知り再び
現代の様な外食チェーンの少なかった昔しです
まして深夜まで営業してる店なんて少ない時代

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この店の暖簾元である名店「九頭龍」さん
成田山神社の初詣客へ年末年始は朝まで対応
あの時食べたラーメンはやたら懐かしい思い出
ラーメンといえば九頭龍とも例えた事もあった

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創業地は現所在地の線路向こうに在りました
当時の富山はラーメンといえば夜の屋台が主流
他は西山や8番のサッポロ系に町中華や町食堂

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そんなチェーン店が増えつつあった昭和の外食
とは言ってもラーメンを愛するファンは違った
ラーメン談義は屋台やブラックの醤油味に限る
西山味噌ラーメンも流行ったがまた醤油に戻る

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そんなラーメン愛に溢れた親父世代が認めた店
愛した味はズバリ暖簾元の「九頭龍」さんです
日本一の席数を誇るラーメン店に移行して衰退
その店主である頑固おやじさんはご病気で他界

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ご子息が継ぐも経営が上手く行かず看板仕舞い
その他排出したお弟子さんの店も数店存在した
魚津市の"亀頭龍"さんは数年前まで頑張った
富山市長江の"あさくら"さんも惜しまれ閉店

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平成ラーメンブームで盛り上がってしばらく
豚骨スープが主流になり魚介淡麗系が流行り
いろいろ選択肢が増えて勢力図は塗り変わった

我々昭和世代の愛する味はやはり鶏ガラ醤油味
分かるかな分かんねーだろうがコレがいいのだ

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【大翔】キリリ尖った富山味が美味いラーメン5

巷では出汁の効いた美系ラーが流行っています
そんなやつラーも時には悪くない
そう思いつつ高級感より塩っぱい醤油
中でもパンチの効いた富山味がやっぱ一番

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先日の高岡大長さんに続き"醤油"が美味い店
富山市ファミリーパーク近く「大翔」さん

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醤油ラーメンと半チャーハンのセットをオーダー
仮仕込みだろうか短時間でパラパラが届く
好きな人にはたまらない食感と塩味です

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まもなく続いて真打登場!
失礼ですが味見無しでペッパー大量散布

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醤油の美味いスープに胡椒でエッジを立てる
コレを富山味に育てたのは元祖ブラック店の功績

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塩っぱいけど美味しく食べられるレベルの塩分
やや甘く口当たるところは大翔さんの特徴です

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中細のイケ麺はパツンと弾ける食感が小気味良い
モチモチは似合わない脳が悦ぶワシワシタイプ

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面積の大きいチャーシューもまた絶品
どちらかと言えば噛み締めがいのある肉質

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ウマっ!

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キリリ尖った醤油
旨味の詰まった醤油
ブラックぢゃ無いけど富山味
塩っぱウマイが好きな方に響く味です

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【大長】地元ファンがお勧めする至極の高岡ブラック5

標記はどこにも見当たりませんけど
訪れた客がもれなく囁やくブラック!

グル麺なブラックファンから敬意を表して
勝手に命名"高岡ブラックラーメン"

地元ラーメンファンが口を揃える人気店
高岡市鐘紡町「大長」さんから男の昼ごはん

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食前に配られる緑色のソーダ水
胃袋拡張に一躍を担う食欲増進ドリンク

県内どこを探してもココだけのサービス
与えるインパクトは無限大

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仲間との月例グルメミーティング
今月幹事担当の維新をかけて美味い店へご案内

着いた瞬間から店に溢れる醤油フレグランス
コレコレ!この香りタマリマセン!

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提供毎に切り出す醤油染み染みスライス肉
塩っぱウマイを引き立てる主役級

今回はレギュラー並盛+焼豚丼(小)を注文
白米に乗っかるはやはり染み染みの"こま肉"

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ニンニクはオーダー制だが無料サービス
ブラック必須ブラックペッパー&ニンニク

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やや薄黒色のスープが放ついい香り
輝くオイルは控えめでしつこさがありません

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うんまっ!

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痺れるくらいに自分好みの塩分
因みに薄味への調整もやってくれます

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ぶっ濃いスープを潜った低加水ストレート麺
好みよりやや細目だがススリ抜群のパツン系
因みに麺量は一般的なお店より多目かと思う

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淡く効かせた生姜の香り
余計な出汁を使わない"ザ・中華そば"
派手さは無いけどその筋の方には必ず届く

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スライサーで注文毎切り出す醤油染み染み肉
パツン系ストレート麺との相性が抜群に良い

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ライスにもチャーシュー!
染み染みだからウマイに決まってます

トッピングOPで手作りも良いけど
せっかくあるので"焼豚丼"をお勧めしたい

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紅生姜&ネギ&レモン&かいわれ
しつこさ皆無な爽やかご飯はセンスの賜物

今回一緒した仲間の反応は上々
"高岡ブラックラーメン"

やっぱ緑色ソーダが忘れられないそうです^_^

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【とん亭】長きに渡り通う行事メシの名店5

"3月22日"は特別な日でしょうかね?
こちらは県外からの接客セッティング
あちらもこちらも予約が取れない特別な日

いろいろまわり道してようやくゲット
ただこちらも人気店だけにギリのタイミング

あのグルメ番組に出演されたオネイサン
「他の予約と被ってるけど どうぞ!」
受け付けてくれたのは馴染みの「とん亭」さん

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一年に一度二度の利用ですが
すでに30余年のファン歴ですから
常連扱いではないにしても
どこか通じる心のキャッチボール

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キャベツが高値、米まで高値となれば
とんかつ屋さんは大変極まりない令和の物価高

以前からずっとファンなのには理由がある
そのひとつ、味噌汁のダシが華やかで美味
更にはご飯の炊き加減が良く旨味が段違い

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主役の"トンカツ"は言うまでもなく
揚げ油や肉の産地など何も知らないけど
他所のトンカツとはレベルが違います

衣はザックザク肉質はしっとりジューシー
脂の甘さはハンパなくデリシャス

洋食コック姿のオヤジさんまだまだ現役
これぞトンカツ!気合いを感じるウマイやつ
とにかくロース肉の"アブラ"美味すぎます

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【トトンキッチン】店内インテリアがユニーク使えるカフェ食堂

富山市問屋町の倉庫社屋が建ち並ぶ企業団地
昔しは栄えた企業風景も今は空きが目立ちます

ちょっと落ち着いた雰囲気のコンクリート造り
古いけど味のある建物の2階が今回のランチ処

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「トトン・キッチン」さん
珍しい店名ですが由来は全く分かりません

入口の鉄扉を開け2階へ上がるとまぁびっくり!
倉庫内の解放感ある広大なフロアが印象的

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古い家具やテーブル椅子をバラでセッティング
アート的で見てるだけで飽きないがとにかく広い
ランチ時は若者ペアや子連れママ友で賑わってる

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入店時は自分達だけだったと思ってましたが
広すぎるフロアに散らばって客が入ってました
あとから知りましたがペット連れもOK(驚)

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そんな未体験のカフェ食堂で男の昼ごはん
オーダーは「エビフライとメンチカツ定食」
メニューは和食から家庭洋食まで幅広く揃う

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カフェだけになかなか見栄えのする盛り付け
男性ならちょっと喰い入るネタが魅力的
揚げ物は火が強く入った様でキツネ色が強い

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味そのものは悪くありませんしメニューは豊富
なかなか男一人で立ち入ろうと考えない雰囲気
とは言ってもママ友の子供連れ客はくつろげる

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女将さんらしき方からのセールストーク
「千円以内の定食も出すのでまた来て下さいね」

なんでも開業して3年経過してるらしい
営業は朝からやってて玉子焼き定食が人気
いろんな場面で使える格好のカフェ食堂でした

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【めん家】突き抜ける旨さ"あんかけ野菜ラーメン"5

味は折り紙付きだがしばらくご無沙汰でした
飲食店が集まる一画に在り駐車場は常に一杯
店自体も永く愛されて常に混んでるイメージ

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富山のラーメン界ではかなり有名な専門店
大判チャーシューがウリの「めん家」さん

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少し待ち席で待ってメニューを決めている時
壁に貼ってあった冬季限定Mに目が止まる
"あんかけ野菜ラーメン"いいじゃないか

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ちょ!
メチャウマっ!

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激熱のトロトロを口にすると突き抜ける旨味
塩仕立て野菜あんかけの下は自慢の醤油スープ
麺を持ち上げると徐々に混ざり旨味の二階建て

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町中華ならこうはいかない恐れ入る計算
もともと美味い醤油スープに中華塩あんかけ
最初は野菜タンメンを目論んでたがコレ大正解

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しかも今しか食べられない限定品なら尚の事
町中華なら"五目麺・広東麺"と類似メニュー
しかしラーメン専門店のこれは造りが別物別格

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醤油スープと塩中華餡の二重奏が誠に美しい
冬限定品ってのが勿体無いとさえ思う味わい
また来冬やってたならまた食べたい代物です

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【小政寿司】スゲェ店に出会った!回らない寿司ランチ5

回らない寿司
寿司県富山には多くの個人寿司店があります

一方で回る寿司
こちらは県外チェーンがメインでしょうか

ファミリー抱えてたらそうはいかない
回らない寿司は家族に見放された世代の贅沢

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ここは鮮度にうるさい魚の街"魚津"です
前々からチェックしてた「小政寿司」さん

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暖かな休日思い出したかの様に行ってみた
店構えはビッシッとしたちょい大箱の個人店

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店内は満席でしたがたまたまラッキーお座敷へ
お後次々来客があってこの店の人気を思い知る

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お店のキャッチフレーズ"お気軽ずし"の実力
回らない寿司店しかも魚の街で目を疑う品書き

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詳細はご想像にお任せします
とにかく客の入りと威勢の良い店主の存在
店内スタッフは大忙しときたらどうでしょうか

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回転寿司チェーンが根付かない魚津の繁盛店
ぶっちゃけ魚の鮮度は安心どころか折り紙付き

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脂の乗った鯛が絶品でした
その他カニの剥き身や白身に鯵のタタキなど
回転してる店が非力に見えるほどのポテンシャル

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こんなブログを書いたら迷惑かけてしまう
そんな心苦しさに襲われるほど寿司の穴場

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マジ・ヤバッ!

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お昼メニューはさておき
夜は夜で通いたくなるメニューがずらり並ぶ

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観光客もそこそこいらっしゃるのだろう
地酒をはじめ富山の人気銘柄酒が楽しめる

ここ本当にスゲェ店です
"富山湾寿司"は特に接客に使えます
今回は飛込みでしたが御予約をお勧めします

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