男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

◆ラーメン(ラ)

【くるまや】ネギミソスタミナ完全食5


このブログでお馴染みの「くるまや」さん
早朝から除雪作業を強いられお疲れ気味です
ベバった身体に効きそうなランチを企だてた

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頭に浮かぶのは味噌ラーメンばかりでして
店選びの決定打は"ネギ&モヤシ"キマリ!
そうなると富山ではここしかない選タクシー

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予算オーバーになっちまったけどやっぱコレ
くるまや名物"ネギミソラーメン"神麺です

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アチアチのバカ旨ミソスープを吸って代謝UP
ちょっとホットになったところで辛味ネギ摂取

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ウメっ!

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久しぶりに出会うネギミソ君今日も最高です
ネギに絡まる辛味がアジアン風でエキゾチック

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辛味的にはピリ辛を通り越えて中辛の領域寄り
激辛といかないまでも苦手な方にはキツイかも

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辛党の自分にはジャストだったので終始そのまま
辛味も良いが野菜の盛りも以前に増して食べ応え
今更だけどチャーシュー付いたスタミナ完全食
もう素晴らしいとしか例えようの無い名物です

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過去訪問記事


【中町】広東麺が醤油味とは限らない5

ディスイズ・マイタウンのラーメン屋さん
物価高なんのその田舎価格で頑張る町中華
サンデイ昼ごはん時は次々来店の満館人気
こうぢゃなくちゃと微笑む時々使いの僕です

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いろいろ思案した結果の決め手は「あんかけ」
"広東ラーメン(広東麺)"指名率高いです

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いつもそうなのですが思い違いの色が稀にある
『広東麺=醤油あんかけ』勝手にそう思ってます
ところがご覧のとおり塩野菜あんかけラーメン

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ウマっ!

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澄んだ旨塩味は町中華に代表的なアノ味です
醤油あんも好きだけど塩あんかけも悪くない

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この塩エッジの効いた熱々頭は中華丼でもイケる
ラーメンだったら塩でも醤油でもいいと思います
因みに中華丼でも思いのほか醤油の店があります

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と言う事で"広東麺"醤油と決め付けられない
それでも自分の広東麺は醤油タイプなんだけど
これって天津飯が塩味で出てきたなんて違い

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その店その店でウチはコレなんだってコダワリ
因みにタンメンが無くて五目麺が代わりを担う
一般的に五目は醤油味だが塩味が中町スタイル

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ところで"醤油餡かけ"どうも設定が無い様だ
次回機会があればダメ元で聞いてみようと思う
意外に快く作ってくれるかもしれんしね^_^

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【バグジー】ラーメンに求められる理想5

ラーメン友達から"モツ野菜ラーメン"が
今年も始まったと聞き早速行って来ました
ガワからヤル気みなぎる「バグジー」さん

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入店すると入口にモツ野菜ラーメンの告知
今回チャーシュー追加TPでキメて来ました

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スープは味噌ベースとの事ですが主張は柔らかく
口当たりヌルっとトロミのある濃厚豚骨タイプ

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ウマっ!

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モツは丁寧に油抜きされ柔らかで臭みも感じない
毎日限定10食と伺うが理解出来る様な気もする

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モツラーにチャーシューTPはやり過ぎました
モツの旨味がチャーシューに負けてしまいます

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やはりここはほうれん草か玉子で良かったかも
炒菜にスープを合わせる札幌手法が熱々キープ

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寒い季節に熱のこもった一杯は客への優しさか
マスターの気合いがバグジーラーメンを物語る

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パスタに似るプリプリ麺は横浜からの仕入れ
今回デフォ麺だがガーリック麺も常連に人気
手を広げず直向きにラーメン道を極める姿勢
ラーメン屋はこうあるべき的理想が味わえます

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【まる悟】頑張ってマス!富山で唯一のラーショ

富山初ラーショが開店して一年経つらしい
その内行こうと思ってたら1年過ぎました
開店当初はそれこそ大変な客入りだったとか
ところが酷評が拡散し憧れは遠ざかってました

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それでもラーショファンとしては気になる存在
常に"うまい"看板が誘ってる気がしてならん

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ジモティYouTuberさんがシレッと実食レポ配信
それによると低評価でメンタル崩壊店主が覚醒

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ラーメン評価で致命的な"ヌルイ"は完全改良
ラーメン鉢を温め具材も出来るだけ温めてON
そんな当たり前の事が出来てなかったとの反省

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てな訳で高岡ラーショマルゴさんで男の昼ごはん
駐車場はパンパンだったので満席覚悟で初入店
テーブルは満席でしたがカウンター席がガラ空き
券売機でネギラーメンと小ライスを購入し着席

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お店の第一印象は割と綺麗に保たれて悪くない
改善したと言う床ツルツルは未だ不十分でした
換気が悪いのか結露が多くそれも原因でしょう

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真打ちネギラーメンですが普通に美味いです
ただ食べ慣れた椿ラーショの味とは別物でした

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スープに浮く背脂ラードがタプタプで少々キツイ
ここは家系の様に好みに合わせて調整して欲しい

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椿ラーショでは法蓮草だが悟ラーショはワカメ
慣れに過ぎませんが脂っ濃いので青菜がベスト
あくまで個人的な好みなので悪しからず

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ところで悟ラーショの修行先が気になりまして
ネット調べではこの店インスパイア系なのだそう
椿ラーショが本流らしく近隣では糸魚川店が該当

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本物偽物ではなく様々な流派が存在するらしい
椿ラーショの味が好きな方には嗜好が異なる
単なるネギラーメンとしてみた方が良さそうだ

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いろいろ意見は分かれると思うが物は悪くはない
ただラーメンショップのイメージが強すぎるだけ
客の意見を聞く謙虚な店主の未来にエールを贈る
因みに悟ラーショは裏口からも入店出来ます

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【いちい】未来へ続くチャイナ服ガール5

今年のススリは味噌ラーメンから始まりました
そしてサラメシ初ススリは中華そばの名店から

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赤い背景に影絵でチャイナ服姿のウエイトレス
ずっと前からその女性が描かれてたと記憶する
モデルが一体誰なのか気になる方もいるかもや

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国鉄小杉駅前で昭和30年創業と言う老舗です
昭和52年に移転して"ニューいちい"へ改名
二代目が他界し一時閉店した後に三代目が継ぐ

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現在の店主は創業者のお孫さんにあたるらしい
伝統のいちいの味を護り今も地元から愛される

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いちいと言えば卓上調味料のガーリックである
もちろん振りかけなくても美味しいスープです
ただガーリックをかけると懐かしさが溢れ出す

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飾らない中細縮れ中華そば麺が味を支えている
この麺でなければいちいの味には到底ならない
全てにおいて昭和の懐かしい中華そば感が現存

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味は醤油のみで特にいい香りを放ちもう美味い
チャーシューの煮汁を使っていると思われるが
ただそんな単純ではなく旨味には奥行きがある

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現在のスープは少し濃口に感じると先輩は言う
富山ブラックが好きな自分には丁度良いと思う
メニューは中華、餃子、ご飯、ソフトクリーム
家族に連れられ〆ソフトを食べた方は多いはず
その文化は親から子へそして孫へと受け継がれる
まだまだチャイナ服ガールの味は未来へ続きます

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【山本屋】町食堂の"あんかけチャンポン"とは5

富山で剱岳と言えば上市町の名峰で有名です
上市町ってのは古くから栄えた商業地でして
商業と名の付く商売なら何でも揃った田舎都市
時代の流れで下火となるも飲食は頑張ってます

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商店街通りの端っこで上市高校への曲がり角
昔しからココにあったかの老舗の風格を感じる

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麺類・定食・鍋料理から一品料理に酒も揃います
自分的には品揃えも夜飲みも感心高い町食堂です

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それでは「山本屋」さんのあんかけチャンポン
風が冷たくて寒い日なので"トロ味"ウォンツ

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ウマっ!!
大正解!!

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コレコレ激熱の火傷覚悟トロトロあんかけスープ
香り良き甘い鶏ガラスープが何とも言えぬ美味さ

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あんかけチャンポンメンは店1番推しメニュー
一般的なチャンポンメンとはイメージ違いです

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今回醤油味を頼みましたが塩味でも内容は一緒
町中華で例える広東麺やモヤシラーメンと類似

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チャンポンの定義は2種以上の具材が入る料理
多少の違和感は有りますがそれも町食堂の正解

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お高目にはなりますが並ラーメンよりデカイ丼
ボリュームは充分で旨味の後引きに余韻は続く

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途中ビネリングで味変を加えて食欲ブーストUP
中細麺の醤油餡掛けは長崎チャンポンと全く別物
ただ前に触れた"トロ味・ウマ味"は素晴らしい
チャーシュー・メンマ・茹で玉子も付いて来ます

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【美豚】初ススリはビトンの味噌ラーメン5

大型な正月休みもあっという間に最終コーナー
最終日がゴルフの予定でしたが予報通りの降雪
一応北陸の冬ですから雪降りも折り込み済みで

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CXLとなったからにはSPを味わいたい気分
正月は三日も過ぎれば普段のアレが恋しくなる

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枕元で見た初夢が味噌ラーメンなんてウソですが
暇を持て余し観てる動画がグルメばっかりでして

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とうとう我慢出来ずリアルに腹を満たして来た
とりあえず味噌ラーメンありきのやってる店探し

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そう言えばインスタで「美豚」さんの営業情報
今や西山不在の富山市では選択肢の狭い味噌ラ

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くるまやさんや山岡家さんも頭によぎりますが
そう言ったメジャーではなく富山味で始めたい

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そう言う訳で新年ススリ初めを美豚さんに託す
注目は"糀みそ豚骨ラーメン"チャーシューTP

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ウマっ!!!

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午年だけにって訳ぢゃなくお世辞抜きにウマい
糀味噌使用と言うのが珍しいのか分かりません
ただ大豆の粒々が残りトロ味とウマ味を感じる
豚骨スープも強調した商品名ですが味噌が主役
味噌ラの初ススリにマイブームの予感がします

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【ハチバン】来年は8番ラーメンの年5

ある意味来年はハチバンラーメンの年です
もうお気付きでしょう令和8年ですから

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そんな事より年末のハチバンは凄かった
県外から帰省したら1番に食べたい物らしい
目的ともなれば"なんでやろ8番"も意味深い

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しばし待ってようやく席へ通されました
便利ですねタブレットオーダーシステム
速攻で目当てのラーメンを注文します
ここ飯野新屋店は直線レーン配膳も目新しい

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野菜ラーメンシリーズから味を選び
ラーメンの大小と野菜の量を決める
トッピング追加無しならそのまま注文へと簡単

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今回は小さな塩野菜ラーメンの野菜増しにした
今回はと言うより最近マイ定番でもある食べ方

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お気に入りは酢(ビネガー)と辣油をたっぷり
名付けてセルフ酸辣湯麺とはコレの事である

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辛っ!!
酸っぱ!

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非常に美味い酸っぱさと辛さが塩スープに合致
ハチバンのスープだから出来る限定物でもある
いわゆる魚介出汁が効いてたら味変は勿体ない

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普通に食べると普通の平凡な味
味変して食べるとクセになる味

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何はともあれ北陸人のソウルフード
令和8年の8番ラーメンの躍進に期待したい

それでは皆様思い思いの年越しをお過ごし下さい
来年も男の昼ごはんをよろしくお願い致します

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ハチバン公式

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【紀文】ザ!昭和の町食堂で心地よいラーチャーランチ5

これが"日本のザ食堂"ってお店で男の昼ごはん
場所はいつもの富山グランドを離れ新潟県上越市
仕事仲間と訪れ美味そうな店探しで出会いました

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めちゃくちゃ渋いけど親しみやすそうな店構え
ならここで昼ごはんするけ!ってなノリで入店
メニュー豊富で洋食に和食に麺類とスゲぇ品揃え

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一見なので冒険はせず無難なラーメンチャーハン
ぶっちゃけ何食べても平均点以上は期待出来そう
そうは思えどやっぱ食堂のテッパン食べてナンボ

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キマシタ!紀文さんのラーメンチャーハンです
ミニ炒飯と言えどそこは町食堂フルっぽい盛り
このフェイントサービスがたまらなく喜べます

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ラーメンスープは食堂定番のシンプルスタイル
飾りはメンマ・チャーシュー・ワカメ・ネギ
これがイイこれでイイ飾らず目立たない控えめ

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そんなこんな思いながらススル麺がコレウマ
麺がイイと言うより茹で加減絶妙なクラシック
これでイイのだ!ジャパニーズ支那そばルック

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スープ〜麺⇨スープ⇨麺⇨ワカメ⇨チャーシュー
このなんでもないクラシカルな味がより沁みます

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ちゃんと店作り感200%のポテンシャル
正しく毎日食べても飽きない70点のラーメン
こわくさい小手先は無用で食堂の味はコレです

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それではチャーハンに取り掛かるとしましょう
俗に言うべチャーで油が強目なのが残念ですが
塩味と具材の旨味とが上手く調和しています

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ザ町食堂の炒飯には絶対マストな紅生姜は完備
これぞ昭和が誇る町食堂のラーメンチャーハン

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一見にも関わらず女将さんからコーヒーの差入れ
こんな店がいいのだコレでイイのだ昭和の町食堂
ご馳走さま!めちゃくちゃハートに刺さりました

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【リッチー酒場】四代目まるぜんの富山ブラック5

しばらく閉業していた老舗蕎麦屋さんが復活
しかもそば屋ではなく居酒屋での再スタート
もっと驚く事にリッチーさんと言う外国人店主
そして前店主が残したあの味を復刻したらしい

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思えばそうしょっ中では無いも古くから知る店
千石町商店街の活性化に一所懸命だった店主さん
"くすしそば"と言う薬膳そばに始まり
ブラックラーメンにも手を広めて頑張ってました

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顛末は詳しく無いので成り行きは割愛致します
確かなのはリッチーさんがオーストリア人て事
そしてリッチーさんが先代女将の娘婿さんって事

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先代がブラックに加えて世に出したオリジナル
富山の超名店「大喜」の創業の味をリスペクト
現在の大喜さんが築いた富山ブラックの前の形
そのオリジナルにこだわって作った"だいき"

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富山界隈ではTVで紹介され人気上昇中でした
現在の富山ブラックが全国区になる元祖中華そば
昔を知る方にはいろいろご意見もありましょう

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自分の知る限り味は激塩っぱいラーメンでしたが
色と香りはこんなだった記憶が甦るクォリティ
とにかく塩っぱい肉と支那竹がドッサリでした

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そこを現代風にまるぜん風に世に出した前店主
残念ながら若くして他界された店主の置き土産
"だいき"商品名に強いメッセージを感じます

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リッチーさん人当たりが良くて真面目そうです
この夜も以前のご常連らしき方々で席が埋まる
まだまだやる気のあるリッチーさん昼も検討中
映画化された商店街だけにドラマはまだまだ続く

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