男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

富山の名店・名物

【末弘軒】昔し懐かしい中華そばと言えばココ

コロナが明けて全てが"フル"に逆戻り

祭りやイベントもやっちゃえイケイケドンドン

6月1日(土曜)は県内最大級の"山王祭り"

正に待っていましたと言う初夏の風物詩です

どちら様も街へ繰り出し「お祭り騒ぎ」ってか

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昔しを懐かしんで繰り出したい気もするが

やはり静かにご飯を食べたいオヤジ世代

そんなこんなで騒がしい雑踏を離れ郊外へ

末弘軒さんの中華そばが本日の男の昼ごはん

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これぞ昭和のザ・ウマイ!

あの頃はこんなシンプルが一般的だった

懐かしい中華そばを求めるなら黙ってココ

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末弘軒さんでは昭和のあの味が今も食べられる

そんな意味では期待を裏切らない昔ながら

価格も今時これでいいのかって程のお勤め感

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平成ラーメンブームで豚骨醤油が流行ってから

少し影を潜めてしまった昭和のレトロ中華そば

脂の強い味に慣れた方には味噌汁みたいな代物

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豚ガラ出汁に昆布を併せたあっさりスープ

(あくまで個人的な憶測です)

このスープが一口で済まないポテンシャル

俗に言うまた食べたくなる飽きのこない味

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県内ではなかなか見ない平打ち太縮れ

美味い!しみじみ美味い!

気づいたら丼を持って飲みきっていた

賑やかだった懐かしいあの時のあの味

この店ではそんな記憶に浸りながら…

今日は山王さんのお祭りです

時には「あの頃」を懐かしむのも好いものです

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【将来軒】レトロなザ・町中華の名物「ロース丼」

ずっと頭にあった「ロース丼」を食べてきました

GWですから高岡まで足を運び男の昼ごはんです

場所は金屋町から西の方角へ説明の出来ない迷路

🅿️は右斜め前方に3台分、事前予習をお勧めする

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では将来軒さんのロース丼で男の昼ごはんとした

きました!白米にドーンとパーコーが鎮座する丼

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豚から揚げにそぼろ肉の甘酢がまぶされています

脇には野菜の酢漬けが添えられて爽やかをプラス

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生まれてこの方こんな料理は初めて!マジ美味い

おそらく富山で将来軒でしか味わえないシロモノ

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個人的な感想ですが高岡名物のポテンシャル十分

今のところ目立ってませんから食べるなら今です

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名物と知れば食べてみたいのがグルメのあるある

曜日周りと天気に恵まれた2024年GWが発進

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ちょっと分かりづらい場所ですが街散策を兼ねて

高岡駅から古い城下町をブラリ徒歩20分足らず

将来軒のロース丼この味は食べておくべきです!

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【麒麟飯店】男のご馳走「目玉焼き」がポイント

これぞ富山名物と例えたいのだがどこか物静か

幾度も露出してるけどおごらなさが好いのかも

本店も雪見橋店も閉めてここ奥田店だけが現存

ずっとこの富山の地で輝き続けて欲しいと思ふ

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さて麒麟飯店さんの中華丼で男の昼ごはんです

考えてみればかなりご無沙汰な時が経ちました

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そんな身分で名物を語るにはいささか違和感も

とは言え欲しいタイミングに混んでたのも事実

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まぁ今回は🅿️へすんなり停めれて待ちなし通過

麒麟の昼時はすんなりと行かない赤色点滅信号

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ほどなく運ばれてきたソレの肉がやっぱスゲェ

透明色の中華餡に海苔、メンマ、チャーシュー

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それだけでも価値ある中華丼の極みが目玉焼き

こう飾られると男なら黙ってガッテン違いない

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家庭での習慣で目玉焼きにはコショ-これ肝心

なんたって目玉焼きは味もビジュアルも大衆的

男のご馳走なら麒麟の中華丼は間違いないです

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【まるたかや】2023年ススリ納め

今日もやっぱりまるたかやがキャッチコピー

ひとたび頭に浮かぶと支配される強烈な中毒性

見た目普通の醤油ラーメンながら唯一無二の味

富山ブラックに並ぶ富山ラーメンの代表格です

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それではまるたかやさんのラーメンである

僕のお気に入りMy定番「脂ヌキ」を頼みます

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ラードも含めてまるたかやの味に違いないが

抜いても風味を残しながらさっぱり食べられる

あえて抜くのは今からの楽しみも認めてまして

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ウマッ!

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そしてここからががまるたかやの真骨頂です

脂カスを多めに乗せてニンニクを少し添える

カスをスープで浸々にしょませてから口へ運ぶ

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バカウマ!

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デフォルト仕上がりはやや柔らかく提供される

その麺の固さだけは好みの別れるところだろう

まぁその日の気分でどちらも美味いに違いない

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「今日もやっぱりまるたかや」

今年も引き続き応援させていただくとします

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【お見舞い】

年は明け今年元日に発生した能登大地震に際して

富山県も人事ではないとは言え被害は少ない模様

甚大な被災をされた方々へお見舞い申し上げます​

【大島大喜】濃い目メニューがあるブラック

富山ブラックラーメンの名店と言えば

富山人なら誰もが「大喜」の名をあげるだろう

系譜はややこしくブラックになる前の元祖系

はたまたブラックで売り出した西町系

そして西町系からの暖簾系が数店舗

中でも評判の良い大島大喜さんで昼ごはん

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思えばしばらく訪れてない様ですが

ほぅ自家製麺に さてどんなだか

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昼時を過ぎてるのに客が多くて待たされました

やっとこさありついた久しぶりの大島ブラック

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他所の大喜と違って機械化が進んだ大島店

タブレットでメニューとカスタムをオーダー

会計もセルフレジ採用で電子マネー各種対応

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テーブル調味料も他所とは違い全てオーダー制

今回は味濃い目、麺固め、ニンニク、胡椒多め

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ビッと塩分の効いたブラックに欠かせない胡椒

胡椒多めにした性かスパイスの酸味が気になった

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チャーシューはいつもどおり脂身少ない肉質

考えてみれば書かなくともチャーシューメン

一般的なラーメン屋の価格に比べてお得です

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デフォでも噛み応えのある太麺を固めでススル

ススルと言うより喰らうが相応しいワイルド感

全粒粉自家製麺とあったが違いの発見に至らず

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大喜さんのブラックは太っといネギがシンボル

薬味と言うよりエグ味を楽しむ攻撃的な付属品

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食べ方の取説があったり普通ぢゃないブラック

その普通ぢゃ物足りない中毒患者もかなり多い

大島店は醤油の濃さを少し控えめにしています

「濃い目」メニューがあるのはここの特徴です

【デリー】印度料理店のスペシャルランチ

我が家で圧倒的な支持を誇る印度料理専門店

今回、高岡方面に用がありあわら店を訪ねた

良く使う根塚店と雰囲気は若干異なりまして

木造の狭ぜました異国のカフェといった設え

共通するのは料理の品々と現地男性スタッフ

異国ムードに包まれカレーランチを愉しんだ

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さて、デリーさんのスペシャルランチである

このセットはコルマともう一品カレーを選べる

ナンとライスが付きティッカと飲み物も付く

かなりお得な満腹カレーセットとなります

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コルマカレーはデリーのお勧めの看板メニュー

酸味が先行し甘味と香辛料が追いかけてくる

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家庭では間違いなく味わえないカレーは

店オリジナルのレトルトカレーも販売してます

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付け合わせのチキンティッカに取りかかる

めちゃくちゃ辛そうな赤色だがさほどでもない

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ティッカは日本で言うところの焼き鳥らしい

タンドリーと類似もするが骨の無い分食べ易い

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もう一つのカレーはインドカレーをチョイスした

他にデリーカレー、カシミール、キーマも選べる

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インドカレーは日本人が好む代表的な風味で

前面に押し出すスパイスの香味が効いて辛い

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ナンは柔らかく釜焼きした際のオコゲまで美味

カレーに浸して食べるともう気分はインド旅行

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ここデリー、印度料理店としては富山では古株

一般的なカレー屋と違い食の厚みを味わえます

時には印度料理を囲み語らいを愉しむのも好い

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【まるたかや】アブラヌキは飲みの〆のMy定番

私事B級グルメファンの酒場談議と言えば

度々ラーメンの話題で盛り上がる訳でして

相手の好みやお店を聞いたり紹介したりと

ラーメンテーマは話の尽きない会話となり

そして核心Q「一番好きなラーメンは?」

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必ず行き着くラーメン談議の結末なのでした

そんな話題もあって食べたくなりお立ち寄り

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名物の「串」は大抵頼んでしまう速攻メニュー

目当てのラーメンは「アブラヌキ」が〆の定番

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さて、まるたかやさんの脂抜きラーメンである

脂を引いた分、備え付けの名物アブラカス投入

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うんまっ!!

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これがやめられないヤミツキの俺流〆ラーメン

脂抜きでも独特の旨味はバッチリ味わえますが

カスを入れる事で引いた脂のコクを補強出来る

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まるたかやラーメンにはニンニクも欠かせない

なんとも言えぬ背徳感を抱きながら…なんつて

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スープを飲み麺を少々啜った後は豪快に混ぜる

美味いチャーハンの如く丼ごと美味さが映える

さて僕の一番、どうやら酒も起因している様だ

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【立山そば】富山人のソウルフード

「駅そば」時々食べたくなる味です

特に何がどうって事は無いのですが

富山県に生まれ育ち様々なシチュエーション

迎えたり、送ったり、はたまた旅立ちなど

懐かしい思い出が蘇る場所に違いなく

脳みそに刻まれた駅そばの郊外店舗で昼ごはん

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ますの寿司を富山の駅弁として全国区に知らせ

もう一つの顔として営まれてきた立山そばさん

源ますの寿司さんが経営母体と知らぬ者はいない

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さて、立山そばさんのます寿司セットである

昼ごはんにはちょい贅沢だが寿司が二切れ付く

ます寿司も時々食べたくなるのが富山人の心情

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そしてブリの珍味も付いて富山らしさをプラス

甘塩っぱく醤油が染みて正月おせち料理の様相

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あくまでB級のそばだが啜ると独立の風味

お汁は濃すぎず薄すぎず富山人の舌に馴染む

生玉子に潜らせると味わいはまたひとしおです

昼時は多少混み合いますが回転が早い

ササっと済ます昼ごはんにうってつけです

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【まるたかや】やっぱりこの味

がまんしてがまんしてヌキでは味わえない快感

キラキラ輝く水面がまるたかやラーメンの象徴

やっぱり昼ごはんには脂デフォでいただきたい

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さて、まるたかやさんのラーメンである

ここでは味噌も塩も無い100%醤油スープ

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他に類の無い香りこそがまるたかや自慢の味覚

オイリーなスープに珍味アブラカスをドバッと

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うんコレ!
ウンマッ!

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パワーみなぎる健康タイムならフルで楽しもう

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富山の風土に合うのか富山人の舌に合うのか

香ばしくてオイリーで塩っぱ旨い醤油スープ

身体が覚えたこの味ラーメン王国まるたかや

月に一度は食べたくなる中毒性高き一杯です

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TEL 0765-23-4567


【塩苅食堂】「昔し懐かしい」人気食堂の塩ラーメン

富山山王まつりが始まると共に訪れる富山の夏

風は爽やかですけど晴れると流石に汗ばむ暑さ

そんな休日には食堂を訪ねて昼飲みも粋な時間

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いつも客でごった返す人気店も昼過ぎはまばら


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昭和感が満載された雰囲気もこの店の味である

昔し病院で見かけた布ギャザーの目隠しも健在

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塩苅さんではテレビ以外の全てがレトロに映る

木製短冊に書かれた品書きと紙製短冊の品書き

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当時からのレギュラーであろう麺類丼物は木製

後から追加されたであろう紙製に今回のご馳走

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塩苅さんを語る全ての方が言及するあっさり味

特に評判の良い塩ラーメン野菜入りは正に薄味

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スッキスキの透明スープは初口の薄味に戸惑う

飲み続けると遠くから淡い鶏ガラと野菜の旨味

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味そのものは町中華のタンメンに類似した塩味

違うは脂っ気をほとんど感じないあっさり和風

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毎日食べても飽きないであろう食堂のシンプル

構成する一つ一つが主張を嫌う控えめなパーツ

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強いて言えばチャーシューの存在だけが派手系

柔らかなトロトロに染みた醤油の香りが美味い

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そして自家製の手打ち麺は塩苅を演出する主役

県内どこを探しても類似を思いつかない特異物

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口当たりの優しい平打ち麺に常連は固めを頼む

決して柔すぎる訳ぢゃないけど胃腸には優しい

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ご近所の常連や老若男女から慕われる老舗食堂

塩苅さんのあっさり味は永く愛されるべく賜物

昭和を味わいたい方にはうってつけのお店です

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塩苅食堂
TEL 076-421-6520


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