醤油ラーメン
今週は社用で営業同行が続きまして
日替りであちこちの名店を巡ってきた
この日は南砺市を訪れ
店は任せるとした
連れられてきたお店は「円城」さん
この辺りでは名の知れた食事処
なんなら酒好きで知らない者はモグリです
あくまで呑兵衛目線ですが(笑)
もちろん初めてではないが
ここのメシなら折り紙付きではまいか
せっかくなので名物モツ煮を中心に決めたい
ご存知ですか"ラーメンセット"に標準装備
モツ煮が付いて超お得な人気定食です
同行した仲間がそれに決めたので右へ倣えだ
ラーメンもなかなかの味で悪くないので
モツ煮と白米が付けば最強ランチに違いない
やや甘口で醤油がしっかり効いたスープ
富山では薬味は青ネギが一般的ですが
円城さんでは"タマネギ"を使います
肉は小振りだが醤油が染みたウマイやつ
不思議なことにチャーシューメンは設定外
理由は分かりませんがメニューに載っていない
ふ・ふ・ふ・ふっ!
したためていた絵図に相成りました
夜の富山駅前ってか富山県庁前の盛り場
二次会へ足を運んだら間に合わない
一次会でお開き20時代ならまだ間に合う
飲み会前の時間調整に時々使うこのお店
実は"ラーメン"が美味いと記憶している
かなり古くからこの地でこのビル1階で
酔っ払う前乗りは決まってビールとツマミ
いつか〆ラーメンを食べようとしたためていた
幾度も行ってみるが既に看板は降りていた
ご高齢で以前やってた深夜営業を辞めたらしい
それでも夕刻から21時まで頑張って営業中
そして今夜閉店間際の滑り込み
自分「大丈夫ですか?」
店主「ラーメンしか出来ませんが!」
自分「ラーメンください!」
めでたく成立しまして帰宅前の晩餐と洒落込む
それでは「匠庵」さんのラーメンです
薄茶色のスッキリした美味そうなヤツ
塩ラーメンのエキスが効いたスープ
わかりやすく説明するとその通り
塩ラーメンと言えばそれまでだけど
ちょこっと醤油寄りな味がやたら馴染む
どうだろうかれこれ20年前に食べたっきり
確かにこの味だった事が記憶の奥底から甦る
しみじみ美味いあの頃食べた懐かしい味
そうもなればあの頃の記憶も極上の味の素
現在は早仕舞いする程かなりお疲れ気味
それでも注文毎に手切りするチャーシュー
注文毎に巻く餃子など基本に忠実な職人魂
一次会アフターがリミットでもまた来たい
塩と醤油の真ん中を行く美味い一杯です
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ドンドン出店してます!
最近は和食系つーか
淡麗系って言うんか
綺麗に整列した麺線
桃色のレアチャーシュー
魚介出汁バッチリ効いたスープ
最低限キレイぢゃなきゃ女性客も狙えず
SNS時代は口コミが道先案内人
美しさバズって行列ってよくある夢物語
新規オープンからしばらく経ちました
そろそろ客入りも落ち着いたかと小耳にした
それでは婦中町長沢の「笑福」さん
ちょい分かり辛い田舎なロケーション
店前には広めの駐車場完備
仲間との月例グルメミーティング
幹事さん選択ナイスなタイミングで即着席
ラーメンファンとして新規入場は義務教育
友人の紹介なので情報はほぼゼロ
出たとこ勝負に身を任せ会って見ました
ラーメンメニューは醤油・塩・鶏白湯
想定内だったコスパはやはり上振れ
とは言え複雑な心境は言うまでもない
美味しい出汁を摂る為
惜しみなく材料を使う
そんなお店が巷で客を集める令和ラーメン
屋台系が好きな自分にとって
見た目より昭和臭いのがシックリくる
世代でしょうか世代でしょうね
どうでしょう
口の狭い丼鉢で提供された並盛り
おちょぼ口のお姉様向き?
内容量は同じとしても
出会いとしてはピンとこない
「美人は三日で飽きる」
なんつて
パツン系細ストレート
例えるならワンレンお姉様
かなり自分好みで最近好みなタイプ
やや甘口寄りの醤油スープ
品の良い脂と魚介出汁のマリアージュ
とても口当たり良い食感を醸します
メンマTP(別皿提供)
ここはネギぢゃないと直感的判断
なかなか品のある味付けです
初体験の感想
とても美味しいラーメンです
ただ"うどん鉢"は見た目に勿体ない
やっぱラーメンですから
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「今日もやっぱり"まるたかや"」
そんなCMフレーズが定着してた味の殿堂
個人的にもやっぱり好きですこの味
飲みのアフター帰って寝る前の腹ごしらえ
個人的定番"アブラ抜き"をオーダー
どうしても欲しいからカロリーコントロール
脂を感じずスッキリした醤油の塩味がウマイ
ラードを抜いたスープはここからが醍醐味
脂を引いた分"背脂カス"を足すスタイル
コレが食べたいが故の自分が生み出した知恵
背脂揚げカスはラード精製に伴う副産物
ふやけたカスがタマランほどの旨味を放つ
この"カス"が無料で入れ放題はアッパレ
深夜のちゃん系ラーメンです
馴染みの酒場でラーメン談義
勢い止まらず女将の運転でやってきた
僕等の『ワンチャンラーメン』さん
この時間たまたま僕等だけ
らしくない雰囲気
せっかくなので店主さんに切り出す
とこちらからの質問に
「私の親方です」
モヤモヤしてた"だろう"が確信に変わった
親方のラーメンは濃すぎて身体に悪いと思い
少し薄味に改良したんだと教えいただいた
今は無き"伝説級"の激塩っぱブラック
あの「王ちゃんラーメン」のお弟子さん
涙がこぼれるくらい嬉しいっス
と言う事は濃い目を頼んだら…
"伝説"食べれるっ!?
次回お願いしてみる事にしまーす\(^o^)/
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昔しからブレない"中華そば"の名店です
メニューは中華そば、餃子、ご飯、それだけ
老若男女から幅広く愛される『いちい』さん
休日の昼時はスタンバイ必須
店前の大型🅿️もやはり混雑
気の短い方は時間をずらす事をお勧めします
それでは名店『いちい』さんの中華そばです
店内にはチャーシューを炊く香りが充満
そのニオイだけで腹が膨れる(ウソです)
いちいさんのテーブル調味料ラインナップ
昔しから変わらない"ガーリック"
これがなんとも言えない味を生みます
醤油の香りが決め手
野菜の甘味際立つ鶏ガラスープ
食堂系ラーメンが好きな方なら必ず頷く味
茹で加減ジャストな中細縮れがまた美味い
醤油の香りと麺の香りが相成りとても美味
チャーシューから生み出される醤油カエシ
肉の旨味がタレに生きて名店の味が或る
これこそが昭和が誇る正しい中華そば
実は一時期閉業した経緯があります
現在お孫さんの手により甦った名店の暖簾
店舗は改築しスタッフさんも若返りました
餃子を頼む客も多い
ライス餃子の2択だから当然
昔っからこのブレないラインナップ
なので混んでても回転は早いです
忘れていました
"ソフトクリーム"も昔しのまま
これ子供達が喜ぶのです
実は50年前の自分もそうでした
看板には凛々しく"中華そば専門"の文字
チャイナ服姿のマスコットも昔しのまま
一体誰なのでしょうか気になります^_^
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富山市で熱狂的塩っぱ系ファンが存在する様に
高岡市でも同様に塩っぱ系は愛されております
有名どころで申し上げれば"龍系"がその代表
秀でて人気のお店「大長」さんへ車を走らせた
夜利用だったので難なく店前🅿️へ停め入店
お店は二代目息子さんへ代替わりしてました
そしてラーメンを待つ間のお楽しみがコレ
大長名物「メロン色の炭酸水」がもれなく
女性子供が喜びそうだが実はオヤジも内心❤️
注文は「二枚チャーシュー醤油ラーメン」
濃さ固さニンニクは全てデフォルトとする
では久しぶりの大長ラーメンに取りかかる
ちょ…ショ…ウマっ!
麺は太ストレート低加水の美味いやつ
いい感じの醤油色に染まる具合がジャスト
茹で加減よく大変美味しゅうございます
何よりこれほど塩っぱかったのは記憶違い
思い起こせばかれこれ20年も若かりし頃
これしきのレベルは序の口だったのだろう
提供毎にスライサーで切出すチャーシュー
ちょうど煮込み中で鍋から芳しい醤油香
塩っぱ系のカエシにもなる濃縮臭がタマラン
初口塩っぱく慣れても塩っぱい血圧沸騰スープ
それでもそこは耐性ができてる富山人DNA
ただただ美味かったと言えばそれまでだが
不思議な事に翌日にも引きずる醤油の香り
塩っぱ系ファンには中毒性高いラーメンです
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砺波チューリップ公園近くに評判の新店
新築ホテル玄関前の日本海ビル1階テナント
今回仲間との月例グルメに選ばれ行って来た
真新しい綺麗なラーメン専門店
屋号は「おっさん食堂」さん
茶目っ気があって親しめる店名
店内は落ち着いたモダン色
隣客が気にならないテーブル配置
味は大まかに三種の醤油ラーメン
自分は"中華そば"をチョイス
仲間は"煮干し"と"白醤油"をそれぞれ
テーブル調味料をチェック
キマシタ!
盛り付け時に麺線をコームで整える仕事
"おっさん"の調理に似合わぬひと手間
琥珀色にオイル輝く美しい水面
食堂系とは繋がらないハイソな風格
塩味が起っていない健康スープ
自分には優し過ぎる様な気もします
最近ハマってる細麺ストレートは吉
チャーシューは脂身の少ない食堂系
ススリ中程で味変実行
魚粉+ニンニク+胡椒
キマッタ!
ところで仲間の食べた白醤油と煮干し
どちらも満足だそうです
なんや複雑な印象がのこりました
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