男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

◆ラーメン(ラ)

【人類みな麺類】食い倒れの街で"分厚いチャーシュー"を食べてきた件5

食い倒れの街大阪での営業を終え

"たこ焼き"を求めて男の昼ごはん

簡単に見つけられるのはさすが大阪

新大阪駅ほど近く数多のたこ焼き店から

「あほや」さんへ流れ込んだ

ドア無し窓無しメチャ狭いうなぎの寝所

女性スタッフがワンオペで焼き奮闘中

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たこ焼き12個をオーダー

味付けは"ソースだけ"

青海苔も鰹節もかけない

ソースのみが俺の流儀

トロっトロっを火傷しない様ペロリンチョ

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せっかくなのでラーメンも食べて帰ろう!

職場の仲間がググって探し当てた宝島

「人類みな麺類」さん

口コミ多くかなり評判高き人気店とみた

日陰の無い路上で呼び出しまでスタンバイ

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一見さんには勝手の分からないお品書き

① スープ味を3種類から選ぶ
(原点/micro/macro)

②チャーシューで価格が決まる
(厚切り/薄切り/世界一厚切り)

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では人類みな麺類さんのmicroである

"ミクロ"という名の醤油ラーメン

醤油本来の苦味と酸味と塩味…とある

出て来たそれ"富山ブラック"のそっくりさん

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因みに店一番人気

"原点"
(魚介スープ)

かと思いきや

"macro"
(貝出汁スープ)

らしい

意味不明なメニューに事前予習が必須

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ちょ!ブタ…オモっ!

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肉で値段が決まるお品書き

お勧め"厚切り"チャーシュー

ジロリアンが喜びそうなやらかいデカ豚

厚切りは楽に2センチはあります

最上位の"世界一厚切り"は?

もしかして規格外確定でしょうか

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麺は中太丸断面のストレート

歯応えプリモチでパスタに似た中華麺

ススルと言うより掻き入れる感覚

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小口切りの荒々しいネギ

肉を煮込んだカエシの真っ黒スープ

黒く染まったメンマ

富山のブラックファンならきっと分かる

ぶっちゃけ僕がそうなのだがw

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スープは取説どおり醤油の苦味酸味がガツン

そう塩っぱくはないけど甘ったるくもない

ブラックファンとしては理想的な配合

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過去に食べた類似を食べ進めながら探る

高岡の龍系に近いかと思うもそうでもない

富山ブラック元祖と顔は似てても味は別物

京都の名店の味に近いと思い記憶を辿る

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結論からして製法は近くも

味作りはオリジナルここだけの味でした

さんざん富山の味との比較を申しましたが

あくまで魚介系醤油ラーメンがメイン

ブラックラーメン推しではないのでご注意

人類みな麺類「宇宙へ!」

山ちゃん級のインパクトがただただ後をひく

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【醬】人気中華系ラーメン屋さんの辛い冷やし中華

毎日暑いです

冷やっこいラーメンが頭に浮かびます

町中華屋さんならもれなく出会える

かと言って定番すぎるのもどうかと思い

中華系ラーメン専門店「麺飯屋醬」さん

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オーダーは冷やし2種から辛涼麺

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具材はチキンと胡瓜

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明らかに町中華の定番とは作りが違う

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辛味が足りないので追いラー+パウダー

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自分が描いてた辛い冷麺とは違ってた

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羽根付き餃子

焼き上げ見事です

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人気不動

パラパラ炒飯最高です

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客の多くが石焼き鍋を食べていた

気になるそれは

四川麻婆煨麺
(挽肉と豆腐の煮込み麺)


辛味と熱の逆療法

次回はそっちだな

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【スパルタンZ】金沢から富山へ〜和え玉〜2回戦5

それではご案内させていただいた2回戦

1回戦目の濃密豚清湯醤油ラーメン

からーの"和え玉ステージ"

こちらでは替え玉と和え玉は大盛りの代役

スープを残し引き続きラーメンを楽しむとする

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和え玉は淡麗系に付き物的な一種の流行り

スパルタンZさんでは"鶏油・煮干し"の二択

今回はベーススープをノーマル味にしたので

味変を楽しむ体で「煮干し」をチョイスした

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ラーメンを頼んだ客に与えられるお楽しみ特権

再びスモーキーな肉が付いて二度もウマイ

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そしてなんと麺が変わる変化球

博多の様な細いパツン系ストレートが新鮮

魚粉とカエシを混ぜ混ぜ麺に絡ませる

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せっかくなのでそのまま啜ってみましょう

悪くはないが醤油が強く当たりコクが薄い

やっぱ混ぜそばとは作りが違うんだろうね

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濃密豚清湯ラーメンには煮干し味もあるが

今回ノーマル醤油味を選んだ美味しい計算

煮干し味の和え玉をスープにぶっ込む算段

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フフフっフ!

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ウマっ!

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ちょコレ本気美味いわ!

もともとのスープと煮干しの掛け算が凄すぎ

和え玉を追加する事により生まれるお得感

これチャーシューメン大盛りと同等以上

おまけに2種類の麺も味わえる

オネダン・イジョウ・スパルタン

いい仕事されてます^_^

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金沢時代



【スパルタンZ】金沢から富山へ〜淡麗系ラーメン〜1回戦5

2024年の富山はラーメン新規出店ラッシュ

富山ブラックばかりぢゃ無いと言わんばかり

世の中の流行りなのか"淡麗系"が目立ちます

朝ラーメン戦略で話題を集める店もチラホラ

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SNSではモヤシマウンテンや淡麗系が主役

もはや映え重視のビジュアル時代

和を磨いた高級感も淡麗系の特徴でしょうね

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さて"スパルタンZ"さん

創業の地金沢から富山へ移転されまだ間もない

金沢での屋号は"秘密麺結社スパルタンZ"

創作ラーメンをいろいろやってたらしい

なんとも挑戦的なイメージから心機一転

富山では"RAMENスパルタンZ"へ改名

今のところ淡麗系と煮干し系の二本立て

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場所は富山大学近く富山工業高校の裏路地

以前はラーメンはな火があったテナント

狭くて隠れ家の様な店前にはスタンバイ席

オーダーは入口待合で前払い制とシンプル

アナログだけど席札も渡され流れはスムーズ

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それでは「濃密豚清湯"原点"」醤油味です

特徴はなんといっても澄んだ醤油色の美しさ

醤油色を背景に美しく飾られた具材も優雅

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麺線は細いストレート

和蕎麦の様な口当たりとススリ

ガツンは無くあくまでもお上品な仕立て

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燻製されたスモークチャーシュー

肉は白っぽいのとロゼ色の2種を配置

スープは和風かと言えば単純ではなさそう

どこかイタリアンの感覚が見え隠れします

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オプションの味玉は是非付けて欲しい

見た目どおり腹を満たすには物足りない

戦略なのだろう大盛り設定がありません

なので客の半数は"替え玉・和え玉"を追加

次号にて2回戦目の和え玉をご紹介いたします

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金沢時代



【塩苅食堂】歴史を刻む中華そば

大岩で中華そばを食べてからしばらく

激辛にブラックにタンメンといろいろ食べたが

巡って再び欲する味の故郷"中華そば"

なんなんでしょうね中華そばってのは…

妙に脳みそが求めてくる芳しい昭和の香り

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わかるかな〜

わかんねえだろうな〜

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今日は仲間との月例グルメツアー

早速塩苅食堂さんの赤暖簾をくぐります

千客万来開店ダッシュは今日も絶好調!

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それでは男の昼ごはん

オーダーはもちろん「中華そば」

ネギ増しで「ネギラーメン」

味は同じく食堂の品書きあるある

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いかにも昭和

いかにも心に沁みる響き

所によっては「支那そば」とも呼ぶが

ここ富山では昔しも今も「中華そば」なのだ

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世代が分かるあっさり醤油ラーメンの定番


やっぱそうですよねこのスタイル

昔しはお金が要らなかった"ネギ多め"

そこら辺もひっくるめて"ザ・昭和"スタイル

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それよりも味が昭和でも超令和な物価にも驚き

考えてみればスーパーのネギも高いですからね

何はともあれ古き良き味を未来へ継承

店内の空気感や鼻腔が喜ぶ香りに癒される

この癒しに自分も仲間も必然的に完飲完食

また来ます!美味かったっス!

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【大吟豚】曇りの無いクリーミースープが美味い

お隣り石川県小松市で男の昼ごはんです

何を食べようかと考えながらR8を走る

カレー的な気分から一転してのラーメン

派手な看板に目が止まりココへ不時着した

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横濱家系ラーメン大吟豚さん

家系と云えば屋号に「家」が付くものだが

こちらは「豚」であるからしてこれ如何に

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時間はちょうどランチ時

客入りまぁまぁ

厨房には余裕の捌きで仕事する男性店長

そして不慣れな感じのお運び女性スタッフ

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それでは大吟豚さんの豚骨醤油ラーメンです

家系特有の鶏油の旨味がガツンと口に広がる

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ウマっ!

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麺も平打ちショートストレートはお約束

塩味も丁度良く曇りのないクリーミースープ

少し好みを言わせてもらうと醤油色が欲しい

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今回トッピングは全てデフォルト

濃さ固さ脂に至るまで全てノーマル

「まずはコレから」

メニューにそう記してあるので従った

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後からの調べによればなかなかの人気店

石川県内で数店手掛けるローカルチェーン

肉三昧な限定ラーメンも気になった

次の機会にぜひ試してみるとしましょう

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吟とん



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【ハチバン】エンマの破壊力とは?「野菜麻辣ラーメン」

いろいろ赤いウワサを聞いていたので

百聞は一見にしかず

食べて見ました

期間限定の打止め間近らしいこの品

ユニークな目安表が備えてありました

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デフォルトで"カラムーチョ"

辛増し1Pは"CoCo壱2辛"

辛増し2Pが"辛辛魚カップ麺"

3P+痺れなら"ペヤング獄激辛"

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それだけでも面白い表現に加えて

辛メーター(KM)数値化とユニーク三昧

では野菜麻辣ラーメンを小でオーダー

鬼辛エンマ増しは1P追加TP

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正直シビレはあまり好みではない自分

山椒のクセを紛らわす作戦に打って出る

テーブル酢をドバドバ投入してみました

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ぶっちゃけオリジナルの味は全く無視

とにかく辛味と酸味がいちばんのポイント

それではススル

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ゲホッ!

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咽せかえる刺激が喉に突き刺さる

鬼辛エンマはホンモノと言うレベルか

そして"辛ラーメン"に類似する辛味&酸味

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ハチバンならではの野菜もチャームポイント

野菜系を欲する激辛マニアへお勧めの逸品

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小さな野菜麻辣ラーメン鬼辛1P

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ちょびっとお高目?

それでも来店客の多くが頼んでる今だけの味

そろそろ激辛レギュラー化を待ってます!

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ハチバン



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【大喜】モノホンブラックの食べ方5

"クソ"が付くほど暑い夏

汗をかいたら"コレ"が富山人の発想

"バカ舌"と言われようが何と言われようが

"ブラック"モノホン大喜さんです

タブレットで好みとTPをタッチして待つ

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中華そば小

濃い目

麺固め

ギャバ増し

ネギTP

ニンニクTP

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ニンニクも売物な超ユウリョウ大島店

先ずはオリジナル状態のスープを一口

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塩っぱ!

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それでは別皿TPを全投下

ジュータン状にネギをならす

ブラックを回しかけて馴染ませる

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溶けたニンニクの中心から麺を掬い上げる

ウマッ!

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具と麺をしっかり混ぜる

ココミソ!

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肉を頬張る

激ショッパ!

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メンマをかじる

塩っぱ!

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肉メンマを絡ませて喰らいつく

カイカーン!

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ネギ肉メンマのクズも残さず

スープは…

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これにて塩分チャージ完了!

名物モノホンブラックの食べ方でした

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大喜大島店



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【寅ノ介】記憶が飛んだ〆ラー

富山市中心部の市電通り荒町交差点付近

以前は夜だけ営むうどん屋さんだった場所

現在は昼・夜ハツラツ営むラーメン屋さん

このお店も今回が初めての利用となります

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事前情報ゼロのラーメン探訪

夜の街この街ではライバルも多い

開業して2年イケメン店長が奮闘している

カウンター越し気さくに味の特徴を教えてくれた

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地元醸造所の醤油を使う甘口仕立てと伺った

どこかと似たようなシチュエーション

ともかく灼けた喉に優しい甘口はナッシング

今回赤いラーメンとチャーシューご飯を注文

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と…記憶はここまで

きっと美味しくいただいた事と思う

味や辛さや麺の具合など全く思い出せない

チャーシューご飯は食べ切ったのだろうか

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明るい店内は清潔で入口も入り易い感じ

画像を見る限り美味そうに写ってます

次回は昼利用でしっかり味わいたいと思う

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【岐阜タンメン】岐阜タンメンと言う辛口ラーメン

もっぱらチェーンを好まない私ですが

タンメン好きな私が気にしてたお店です

お隣り県からやってきた岐阜タンメンさん

富山上陸からしばらく今回が初訪問

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それでは岐阜タンメンさんのタンメンです

辛味調整は5段階でもちろん無しも出来る

天井のデス辛が有料となります

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今回5辛をオーダー

真っ赤なスープと思いきやTPラージャン

「足ガクガク!明日まで覚悟!」と注意あり

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先ずは辛味の無いスタンダードを味わう

町中華に見る塩味のタンメンとは違った

甘口の薄醤油スープに豚肉とキャベツの旨味

ラード感が強めでどちらかと言うとコッテリ

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それではラージャンを溶かして行きます

ニンニクが効いてるのか旨味が持ち上がります

口当たりは良くスッキリしている様でコク深い

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タンメンに必須のモヤシの姿は見当たらない

キャベツでタンメンも悪くない気がします

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麺はパキパキなストレート細麺

博多ラーメンや京都ラーメンに似ている

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麺が細いからか口当たり良く軽い感じがする

甘すぎると思われたスープは辛味でジャスト

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自分の愛する町中華タンメンを想像すると別物

岐阜らしい野菜ラーメンとでも言おうか

これはこれで岐阜タンメンと言うジャンルです

子連れ客には嬉しいサービスもある

スタッフさんのイキイキした掛け合いも好い

なかなか美味しい辛口タンメンでした

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岐阜タンメン



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