◆富山県 飲食店
今週は社用で営業同行が続きまして
日替りであちこちの名店を巡ってきた
この日は南砺市を訪れ
店は任せるとした
連れられてきたお店は「円城」さん
この辺りでは名の知れた食事処
なんなら酒好きで知らない者はモグリです
あくまで呑兵衛目線ですが(笑)
もちろん初めてではないが
ここのメシなら折り紙付きではまいか
せっかくなので名物モツ煮を中心に決めたい
ご存知ですか"ラーメンセット"に標準装備
モツ煮が付いて超お得な人気定食です
同行した仲間がそれに決めたので右へ倣えだ
ラーメンもなかなかの味で悪くないので
モツ煮と白米が付けば最強ランチに違いない
やや甘口で醤油がしっかり効いたスープ
富山では薬味は青ネギが一般的ですが
円城さんでは"タマネギ"を使います
肉は小振りだが醤油が染みたウマイやつ
不思議なことにチャーシューメンは設定外
理由は分かりませんがメニューに載っていない
富山県東部の魚津市で男の昼ごはん
「魚津と言えば」って自慢が幾つもある
なんとも羨ましいグルメシティなのだ
県有数の漁師町ゆえ舌が肥えてる食文化
なんでも回転寿司が根付かないとささやかれ
それほど口に入れる物にはうるさいと伺います
それでは"魚津と言えば"的な人気店
トンカツの名店「魚津とんかつや」さんです
今日も会社仲間との同伴
トンカツ定とから揚げ定を分け合う作戦
カメラを持った調理服姿の方が声をかけて来た
料理提供時に写りこんで大丈夫かとの問
YouTube?グルメ情報誌?
まぁTVぢゃないならってノリで返した
ふ・ふ・ふ・ふっ!
したためていた絵図に相成りました
夜の富山駅前ってか富山県庁前の盛り場
二次会へ足を運んだら間に合わない
一次会でお開き20時代ならまだ間に合う
飲み会前の時間調整に時々使うこのお店
実は"ラーメン"が美味いと記憶している
かなり古くからこの地でこのビル1階で
酔っ払う前乗りは決まってビールとツマミ
いつか〆ラーメンを食べようとしたためていた
幾度も行ってみるが既に看板は降りていた
ご高齢で以前やってた深夜営業を辞めたらしい
それでも夕刻から21時まで頑張って営業中
そして今夜閉店間際の滑り込み
自分「大丈夫ですか?」
店主「ラーメンしか出来ませんが!」
自分「ラーメンください!」
めでたく成立しまして帰宅前の晩餐と洒落込む
それでは「匠庵」さんのラーメンです
薄茶色のスッキリした美味そうなヤツ
塩ラーメンのエキスが効いたスープ
わかりやすく説明するとその通り
塩ラーメンと言えばそれまでだけど
ちょこっと醤油寄りな味がやたら馴染む
どうだろうかれこれ20年前に食べたっきり
確かにこの味だった事が記憶の奥底から甦る
しみじみ美味いあの頃食べた懐かしい味
そうもなればあの頃の記憶も極上の味の素
現在は早仕舞いする程かなりお疲れ気味
それでも注文毎に手切りするチャーシュー
注文毎に巻く餃子など基本に忠実な職人魂
一次会アフターがリミットでもまた来たい
塩と醤油の真ん中を行く美味い一杯です
Googleマップ
現在もひきりなしに押し寄せるお客様
休日の本店様はそりゃすごい有様
そもそも"煮込みうどん"なものだから
そうそう回転はよろしく無いって訳
地元のファンなら皆んな知ってるセカンド店
本店からほど近いSCに出店が在ります
店の雰囲気などにこだわり無けりゃ
アピタ店(SC)も選択肢として悪くない
さすがにランチ時は混み合いますが
日村さんが訪問した本店に比べれば屁です
さて、糸庄さんアピタ店
平日ズレた時間にフラッと立ち寄り
待ち客なくお好きな席へ
いわゆるストレート入店って具合
ウマイデス!
B級って言ったらそうかもしれん
どこにもあるっちゃその通り
それでも糸庄さんの魅力は奥深い
富山ではもつ煮込みうどんの先駆けで老舗
小ぶりでも"エビ天"付きが糸庄スタイル
陶器鍋はグツグツブクブクこれがホンモノ
ともかくモツと味噌スープがキモ
酒好きなおっさんからも支持される濃い味
おっさんの好物と例えましたけど
なんならアタマの単品も置いてます
昼過ぎのこの時間(14時頃)女性が多い
おばあちゃんがひとり鍋する姿も見かける
さながら買い物ついでマダムの腹ごしらえ
麺はコシと伸びのある"氷見うどん"使用
冷水で〆てから煮込むのがポイント
これがなかなか他所では味わえない
なぜなら自家製麺を使う店が一般的だから
器が小さく少ないと思いきや
モツがゴロゴロ入ってて不満は少ない
誰もが遠慮なく入れるロケーション
なんならSCだから駐車場の心配も無用
県外からお越しの方には狙い目です
ニンニクの効いたスタミナうどん
これからもずっと受け継がれる名物です
Googleマップ
公式サイト
おそらくチャイナ系で一番信頼のおけるお店
富山駅前桜町店では大変お世話になりました
なんとなく心に響く「大連」そこがいい
日本対岸の"都"で古くから国交も盛んな街
てな知ったかぶりはさておきまして
こちら「大連飯店」さん
大連料理専門店かと言えばそうではなく
中身は"台湾中華"なので構える必要はない
人気メニューは"ラーメンX飯物"セット
味は勿論だがボリュームもコスパも良い
日替りから本格中華まで幅広いラインナップ
特に"台湾ラーメン"は同業圧倒クォリティ
掛け算ランチでは"フルサイズ"の二重奏
ジャパニーズ町中華には脅威に違いない存在
それでは麺飯セット
麺物は安定の"台湾ラーメン"とします
併せる飯物は"中華飯"に決めた
もちろんフルサイズの組合せで出て来る
提供が早くストレスゼロの素晴らしいオペ
熱々提供が店のオキテ
(知らんけど)
味付けは日本人好み
なかなか美味
材料ケチケチしていません
ウマっ!
なんの変哲も無い"そば屋"と言ったら
怒られてしまいそうですけど
そこいらへんがしっくりくるお店です
以前は高岡駅舎改札前に在りました
現在は南口の駅前で店舗を構えてます
本拠地福井では"駅そば"が出迎えてくれ
地元民や観光客の小腹を満たしています
詳しくは分かりませんが
ルーツは今庄駅(福井県南越前町今庄)
"駅そば"としてかなり歴史がある様です
さてJR高岡駅南口の「今庄そば」さんです
看板には「大正四年創業」百年超の歴史
日本全国ツツウラウラ駅そばはその地の顔
富山駅でしたら「立山そば」ですが
高岡駅は福井の「今庄そば」と毛色が違う
ともあれ駅そば
安い早い美味いの三拍子がセオリー
イイっすね!
店内空気は柱時計のごとくスロー
券売機で食券買って厨房カウンターで注文
メニューを観て思い出した"ちゃんぽん"
因みに野菜ちゃんぽんとは別物です
富山県の言葉遣いかと思いますが
混ぜる事を"ちゃんぽん"と言います
それでもって"ちゃんぽん"
そば・うどんをミックスしたもの
そういえば自分がまだ小さい頃
おふくろが食べさせてくれた事を思い出した
茶色と白色の麺が混ざった欲張り料理
そんな懐かしさから無意識に麺をかき混ぜる
永い歴史を育む駅そばには誰もが思い出を持つ
ツユは若干渋味の効いた締まった味わい
とても美味いです
Googleマップ
働き過ぎた週末(自己診断)
"スタミナ"の文字が頭に浮かぶ
もちろん"ラーメン"一択
好きなユーチューブ見返して
ニンニクガッツリに立ち向かうイメトレ
目指すは"野菜味噌ラーメン"と心の声
中でもハチバン含むFCのイメージが有力
東日本ではメジャーなラーメンチェーン店
県内4店舗ほどある系列で人気抜群の山室店
と言う事で
「くるまやラーメン」さん
"ネギミソラーメン"
支持率3割超えメジャー級
今日の体調
ストレスでお通じやや不良
"腹くだし"兼ねて
激辛エキスで強制洗浄
"大辛味噌ラーメン"
大盛りニンニクたっぷり
ゲホっ!
直ぐに慣れますので少しの我慢
くるまやでは味噌ラーメンは肉無しデフォ
必要ならOPで一枚から付けられる
麺 モヤシ ネギ だけで王台超えすれすれ
"ネギミソ"様も同いカタチですからやむなし
大辛はどんな味?
ただの唐辛子ぢゃなく
複雑なスパイスのマリアージュ
少なくとも唐辛子だけのコリアン系ではない
どちらかと言うと印度X四川
先日食べた"アジアンスパイス"にも近い
辛味に対してベースが単調に感じられる
ビネリングで爽やかさをプラス
スパイスの推しが強すぎて酢の効果は限定的
額からタラタラ玉汗が吹き出してくる
熱さと辛味と痺れからくる条件反応
やはりとんでもなく辛いわコレ
ボリュームが手強くなかなか進まぬススリ
美味いには美味いそして超刺激的
チャーシューメンマ無くても背徳感は満載
ストレス解消なら"大辛味噌ラーメン"
スタミナ摂取なら"ネギミソラーメン"
カイカン重視なら"台湾ラーメン"
いづれにしても満足度の高さが光ります
Googleマップ
玉ちゃん(町中華で飲ろうぜ)
好きなんです個人店の雰囲気
県下一のタンメン(個人評価)
食べられなくなると言うニュース
行ってみると行列やっぱそうですよね
幕引きカウントダウン
並んででも食べたい
気持ちはあるけど
速攻で諦め
目指すポイントを切り替える
窪新町「香華」さんへやって来た
いつもより混んでましたがすんなり入店
人気は"日替りランチ"
目から離れない薦印の付いたAセット
バーロー炒めに唐揚げが付いた定食
長ネギとニンニクで炒めた豚肉
本当は"ホイコー飯"が目当て
一度だけ食べてずっと味の記憶に刻まれてて
心に決めてた"ホイコー飯"
気になる"バーロー"シーソーゲーム
思い付いた"バーロー丼"
Aセットはから揚げも付くし
こんなんなりました〜
ウマっ!
こういうカタチ有り
店側からすれば想定外
パンチの効いたニンニクタレがアジノモト
わがまま言えばもう少しタレがあったなら
から揚げも付いたスタミナランチ
ちょっとづつ盛りが大人の品格
いや余りに美味すぎて
次回はフルバーローとライス決定ではないか
なんならホイコーも頼んでリッチなランチ
細身の鍋振り女将さんの味付けは町内一
町中華で飲ろうぜ
玉ちゃんが惚れてくれそうなヤレ感
たまらなく自分もフィットさせながら
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