男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

美味いラーメン

【いちい】昭和が誇る正しい味『中華そば』5

昔しからブレない"中華そば"の名店です

メニューは中華そば、餃子、ご飯、それだけ

老若男女から幅広く愛される『いちい』さん

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休日の昼時はスタンバイ必須

店前の大型🅿️もやはり混雑

気の短い方は時間をずらす事をお勧めします

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それでは名店『いちい』さんの中華そばです

店内にはチャーシューを炊く香りが充満

そのニオイだけで腹が膨れる(ウソです)

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いちいさんのテーブル調味料ラインナップ

昔しから変わらない"ガーリック"

これがなんとも言えない味を生みます

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醤油の香りが決め手

野菜の甘味際立つ鶏ガラスープ

食堂系ラーメンが好きな方なら必ず頷く味

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茹で加減ジャストな中細縮れがまた美味い

醤油の香りと麺の香りが相成りとても美味

チャーシューから生み出される醤油カエシ

肉の旨味がタレに生きて名店の味が或る

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これこそが昭和が誇る正しい中華そば

実は一時期閉業した経緯があります

現在お孫さんの手により甦った名店の暖簾

店舗は改築しスタッフさんも若返りました

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餃子を頼む客も多い

ライス餃子の2択だから当然

昔っからこのブレないラインナップ

なので混んでても回転は早いです

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忘れていました

"ソフトクリーム"も昔しのまま

これ子供達が喜ぶのです

実は50年前の自分もそうでした

看板には凛々しく"中華そば専門"の文字

チャイナ服姿のマスコットも昔しのまま

一体誰なのでしょうか気になります^_^

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【梵天楼】高級感溢れるラーメン店5

表題の件(高級ランチ)

そんな見出しにちょいビビる

それはウソですが

店構えと内容のギャップが楽しめる

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魚津市の旧8号線沿い友道交差点の角地

ドえらい高級な構えに手入れされた庭と奥行き

どこからどう見ても料亭にしか見えん佇まい

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ビビるけど入ればごく普通のラーメン店

詳しくは省略しますが立派な風格ある店構え

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ラーメン専門店「梵天楼」さん

サイドネーム「坊田製麺所」さん

数回来ていますが一二度ぢゃ語れない

豊富なラーメンメニューラインナップ

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鶏白湯に中華そばそして今回の豚骨ラーメン

実に三種のスープの設定に塩・味噌・醤油

味選びのワイド感はなかなか類似を見ない

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今回"豚骨スープ"の味噌をオーダー

因みに鶏白湯にも味噌野菜ラーメンがある

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ウマっ!

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豚骨スープにはかなりの粘り

背脂たぷーりお肌ツルツル期待(ウソ)

微妙に味噌の粘りも重なるドロ系スープ

やや塩味の強い味噌がミソ

自家製中細麺がそのスープを持ち上げる

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サブネーム「坊田製麺所」

駐車場に使っていない製麺作業小屋が在る

勝手な想像だが多分歴史ある場所に違いない

高級感のある店舗も製麺も素晴らしい

まだまだ可能性を秘めたラーメン店です

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【まるたかや】ブラックだけが富山ラーメンぢゃない!唯一無二「ニンニクアブラカスラーメン」5

ラーメン王国で男の昼ごはん

家・二郎・淡麗と嗜好が割れる今日

なんだかんだで原点回帰も時にはよろしい

かなり久しぶりに王国本店を訪れてみた

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お店の雰囲気も味のうち

そう思えた屋台から始まった昭和の店舗風景

今は会社化で綺麗になり従業員は社服で接客

時代と共に進化する事は仕方ない事だが

本店だけはそのままでも良かったのでは

今更だがファンなら皆思いは一緒だろう

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そうは言っても味は変わらないし変えれない

一部店舗でブラックや二郎風もあるが興味なし

まるたかやと言えばこの"カタチ"なのです

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自分がハマってる〆ラーの定番スタイル

"アブラヌキ"

今回は昼利用なので麺カタメで頼みます

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名物"アブラカス"はたっぷり入れる

アブラを引いてカスを足すのが自分流

いろいろ試してこの食べ方が一番合ってます

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強者はアブラ増しカス大量投入って方もいよう

ニンニクが大変合うのでパンチを効かすも良し

「今日もやっぱりまるたかや」キャッチも良し

見た目は地味な屋台系だが唯一無二の味わい

しみじみ美味いしみじみ懐かしい

ラーメン王国のまるたかやランチでした

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まるたかや



【末弘軒】昔し懐かしい中華そばと言えばココ

コロナが明けて全てが"フル"に逆戻り

祭りやイベントもやっちゃえイケイケドンドン

6月1日(土曜)は県内最大級の"山王祭り"

正に待っていましたと言う初夏の風物詩です

どちら様も街へ繰り出し「お祭り騒ぎ」ってか

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昔しを懐かしんで繰り出したい気もするが

やはり静かにご飯を食べたいオヤジ世代

そんなこんなで騒がしい雑踏を離れ郊外へ

末弘軒さんの中華そばが本日の男の昼ごはん

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これぞ昭和のザ・ウマイ!

あの頃はこんなシンプルが一般的だった

懐かしい中華そばを求めるなら黙ってココ

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末弘軒さんでは昭和のあの味が今も食べられる

そんな意味では期待を裏切らない昔ながら

価格も今時これでいいのかって程のお勤め感

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平成ラーメンブームで豚骨醤油が流行ってから

少し影を潜めてしまった昭和のレトロ中華そば

脂の強い味に慣れた方には味噌汁みたいな代物

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豚ガラ出汁に昆布を併せたあっさりスープ

(あくまで個人的な憶測です)

このスープが一口で済まないポテンシャル

俗に言うまた食べたくなる飽きのこない味

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県内ではなかなか見ない平打ち太縮れ

美味い!しみじみ美味い!

気づいたら丼を持って飲みきっていた

賑やかだった懐かしいあの時のあの味

この店ではそんな記憶に浸りながら…

今日は山王さんのお祭りです

時には「あの頃」を懐かしむのも好いものです

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【白晃】濃口醤油が刺さる癒やしの塩分チャージ5

このお店もお勧めしたい行きつけとなりました

国道8号線、豊田交差点から海側へ折れて直ぐ

タイガーがマスコット…(猫?)が目印ですね

龍系ラーメンこと白晃さんから男の晩ご飯です

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仕事仲間と残業前に気合い注入をと意気投合

塩っぱいガツン系醤油味を求めてやってきた

就業を終えるアフターファイブのタイミング

店内はアで仕事の疲れを癒すお客さんの面々

羨ましくも解放されて自由な空気が漂います

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さて、白晃さんの醤油ラーメンで男の晩ごはん

目論見どおり「濃い目+ニンニク」をオーダー

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ウんメっ!

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ビシッと直球で脳みそに刺さる塩っぱい醤油味

スープに脂っ気は太縮れ麺のススリも楽しめる

食べ応えのあるボリューム満点な超濃口スープ

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仕事区切りのこのタイミングがしみじみ美味い

これからもう一踏ん張り頑張る気合いチャージ

もしかしたら塩っぱ系で一番好きなお店だろう

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ブラック系では珍しい大判の海苔付きも嬉しい

昼ごはんならライスを巻いて食べるのが美味い

疲れた身体に刺さる超濃口醤油で塩分チャージ

富山人が好む気合いの入った癒やしの一杯です

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【将来軒】通いたくなる町中華の定番ラーメン炒飯

「町中華で飲ろうぜ」の番組ファンにとっては

下町風情漂う街中の中華食堂が大好物なのです

その雰囲気たるや王道ともいえる昭和の町中華

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さて、ロース丼の将来軒さんのラーメンである

実はご紹介済みのロース丼と一緒に食べたもの

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珍しいロース丼だけをブログにしたかったので

回を変えご紹介するこのラーメンがまた美味い

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飾りっ気は要らない素のままで良いそんな逸品

町中華では様々な料理に使うベーススープが命

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透き通った醤油色に生姜を効かせた絶品スープ

熱々が丁度良い温度で喉を通り胃袋に染み渡る

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町中華にはなくては始まらない炒飯ももれなく

ここもおごらず教科書通りにあっさりしっとり

塩味は控えめだがチャーシューが旨味の決め手

屋号には餃子菜館なるほど餃子を頼む客が多い

次回は餃子ライスに好物レバニラでキマリです

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【バグジー】富山ラーメンはブラックだけぢゃない

始まりましたG/W!ゴルフ後のエネチャージ

豚骨醤油の濃い味が食べたくてバグジーさんへ

富山でお勧めする豚骨醤油の先駆け的存在です

いわゆる間違いないヤツ、家系とはちょい違う

どう例えよう平成時代に激増したインスパイア

富山の昭和時代には間違いなく無かったカタチ

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さてバグジーさんの豚骨醤油ラーメン濃い目です

普通でも美味いですがへばった身体に塩チャージ

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ウんマっ!

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塩分を足した分は理に叶うほうれん草でさっぱり

前日スープに豚骨を足して煮出した円やか仕込み

麺は店主が惚れ込んだ製麺所からと言うプリモチ

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今では家系の進出で豚骨醤油は珍しくありません

そんな中でも味にこだわりインスパイア系を繋ぐ

ブラックだけぢゃない富山生まれの豚骨ラーメン

コテコテしないキレの良い豚骨醤油ならここです

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【金泉】飲みの〆にブラックラーメンも悪くない

最近はもっぱら〆ラーメンに良く足を運んでます

灼けた喉を癒してくれる黒々としたスープがウリ

居酒屋系としてはレベルが高く専門店をしのぐ味

茶目っ気なキャッチ「かってに富山名物」も素敵

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それでは金泉横丁さんの金泉醤油ラーメンである

ふざけた感じもする「オタマ」がユニークな絵面

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黒いスープはなんちゃってと言いながらも美味い

クドそうでクドくないスッキリした口当たりです

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麺はやや太くて富山人が好む固めにセッティング

分厚いチャーシューに小口切ネギがダイナミック

あくまで居酒屋さんのラーメンだがレベルが違う

この味を求めてわざわざってのもお勧め出来ます

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【金泉横丁】ビシッと引き締まる男前なブラックラーメン

夜の社交場の締めくくりはいつものラーメンで

となると駅前でアブラ抜きを啜るのがマイ定番

時には桜木町界隈でブラックも悪くない選択肢

専門店ではないから少し近寄り辛さのある空気

そこは勇気を出して近づくとサクッとスタッフ

「ラーメンですか?どうぞ!」

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ちょっぴりイイ気分でカウンターに身を置いて

ブラックに向き合うとビシッと引き締まる感覚

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真っ黒だけど塩っぱ過ぎず醤油が勃って美味い

ゴツゴツ感が残る太麺に味の染みた極太メンマ

極圧肉に煮玉子に太いネギの主張はもはや男前

性質柄夜の営業ですが〆ブラックならここです

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【北都】サッポロ西山ラーメンは味噌に限る

昔しながらのシンプルラーメンを見直そう!

二郎系や淡麗系ばかりが目立ってる令和ですが

目立っていない老舗の味がやはり美味いと思う

映えはしないが満足度が一段も二段も上ですね

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てな訳で、北都さんの味噌ラーメンである

昔し一世風靡した札幌発祥の西山製麺が源流

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西山なくして味噌ラーメンを語れない存在感

慣れ親しんだこの味が個人的に味噌の一番です

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中細縮れの玉子麺は味噌スープとの絡みが上等

生っぽく乾いたポツポツ感が特徴でまた美味い

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決して濃くないあっさりした味噌スープですが

ニンニクや香味野菜の折り重なる絶妙な味わい

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野菜の量はバカほど入らず程よいボリューム感

あっさりしながらもしっかり味噌を堪能出来る

サッポロラーメンと言えば西山ラーメンである

富山では高岡のピリカさんでも食べられますよ

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